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「信長の野望」をベースとした新作「モバノブ」の発表会レポート。夢の戦国武将軍団で天下統一を狙え!
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印刷2014/04/10 22:29

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「信長の野望」をベースとした新作「モバノブ」の発表会レポート。夢の戦国武将軍団で天下統一を狙え!

 モブキャストとコーエーテクモゲームスは本日(2014年4月10日),PC / iOS / Andoird向けの新作「モバノブ」の発表会を,神奈川県横浜市にあるコーエーテクモゲームス日吉事業所で実施した。両社それぞれから代表取締役社長および,本作のプロデューサーが登壇し,ゲームの魅力や今後のスケジュールを語った。

モバノブ


「モバノブ」は,「信長の野望」の世界観を踏襲した

1日5分で楽しめる戦国国取りバトル


 まずは,「モバノブ」の概要を見ていこう。

 「モバノブ」は,コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」の世界観を踏襲した“携帯合戦シミュレーション”となる。「1日5分で楽しめる戦国国取りバトル」をテーマとして,モブキャストとコーエーテクモゲームスが共同で開発を進めている。


 プレイヤーは,戦国大名の一人となって,戦国武将(カード)を登用し,自分の軍団と戦術を構築することになる。ほかのプレイヤーとの合戦を幾度も繰り広げながら天下統一を目指すのだ。天下二分の「関ヶ原」や,同盟を組んで戦う「連合戦」といった多数の協力イベントも展開されていくという。

 毎日の決まった時間(計5回)に開かれる“合戦”に備えて,武将を登用したり,陣形戦術を考えたりするのがプレイヤーの基本的な役目だ。合戦は自動進行となっているので,「1日5分で楽しめる」というテーマどおり,わずかなアクセス時間でもゲームを遊べるというのが特徴である。

モバノブ
モバノブ

 モバノブのカードに描かれるのは,「信長の野望」シリーズを彩る戦国武将達だ。織田信長をはじめとする300人以上が登場する。

モバノブ

モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ
モバノブ モバノブ モバノブ

 武将には「統率」「攻撃」「防御」「知略」といった具合に能力のパラメータが設定されているが,これらは週を経るごとに成長または減衰していくという。
 例を挙げて説明してみよう。織田信長は,3週めで能力値はピークに達するが,7週め以降は急激に減衰していく。一方で真田幸村は,5週めでピークに達して,以降8週めまで高い水準を保つようになっている。
 武将ごとに能力値の推移は異なっているため,これを踏まえたうえで軍団を編成することが重要というわけだ。

モバノブ
モバノブ

 武将と組み合わせる“陣形戦術”もカードの扱いとなっている。こちらは100種類以上が登場するとのことだ。

モバノブ

 合戦では,その結果に応じた「石高」が獲得できる。この石高を使って城を攻めて領地が拡大されていくという。狙うは天下統一だ。

モバノブ

 iOS / Android版の事前登録は本日から受け付けられている。なお,事前登録サイト(スマートフォンで開く必要あり)から手続きすると「独眼竜・伊達政宗」を,さらにTwitterでリツイートなどをすると「竜の右目・片倉景綱」を入手できる。
 正式サービスは,iOS /Android版が5月15日,PC版が5月29日に予定されている。

モバノブ

「モバノブ」事前登録はこちらから(※スマートフォンで開く必要があります)


モバノブ


「モバノブ」は「信長の野望」の新たな広がりであり

コミュニケーションを重視


 モブキャストの代表取締役社長である藪 考樹氏と,コーエーテクモゲームスの代表取締役社長であり「信長の野望」シリーズの生みの親“シブサワ・コウ”で知られる襟川陽一氏が,発表会の冒頭でそれぞれコメントした。

モバノブ

 モブキャストは,ゲームポータルサイト「mobcast」を運営しており,2014年3月よりプラットフォームを一新している。「30代を中心とした負けず嫌いな男性」をメインターゲットとし,人と人が競い合い,情報交換をする「SVS(Social Victory Space)」をコンセプトにサービスしている。

 藪氏は「SVSという新しいプラットフォームに,『モバノブ』という最強のゲームが追加されます。たくさんのヒットコンテンツを持つコーエーテクモゲームスさんと共同開発できて感無量です。とても戦略性が高く,プレイヤー同士がコミュニケーションを取って楽しめる要素がふんだんに盛り込まれています」とゲームの魅力をアピールした。

 襟川氏は,「シブサワ・コウとして『信長の野望』や『三國志』など30年以上ゲームを作ってきました。新しい発表ができるということでワクワクしています。『信長の野望』の魅力を『SVS』に融合させた面白さを楽しんでいただきたいです」と語った。

モブキャストの代表取締役社長,藪 考樹氏
コーエーテクモゲームスの代表取締役社長,襟川陽一氏

 続いて藪氏と襟川氏から「モバノブ」を共同開発するに至ったきっかけが語られた。
 モブキャストとコーエーテクモゲームスの共同開発は初のことで,「信長の野望」シリーズの新しい試みを考えていた襟川氏に,藪氏がラブコールを送ったことで実現したという。

 2013年にシリーズ30周年を迎えた「信長の野望」。生みの親である襟川氏は,31年めからなにか新しい試みを始めたいと考えていたそうだ。そんな折,藪氏から話を受けたという。
 襟川氏は,かねてからモブキャストがサービスする「モバプロ」などのソーシャルゲームの人気に注目しており,「なにかコラボができるとおもしろいのではないか」と考えていたため,今回の共同開発が実現したそうだ。

固く握手を交わす藪氏(左)と襟川氏(右)。


時間と運の積み重ねではなく

知恵と戦略を積み重ねていく「モバノブ」


 モブキャストの中山法夫氏とコーエーテクモゲームスの藤田一巳氏が登壇し,ゲームに関して説明した。


「モバノブ」のコーエーテクモゲームス側プロデューサー,藤田一巳氏。元々「モバプロ」のヘビーユーザーだった藤田氏は,「モバプロ」のシステムが歴史物に向くのではないかと考えていたという
「モバノブ」のモブキャスト側プロデューサー,中山法夫氏。甲冑をイメージさせるコスプレ姿で登場

 説明の中で中山氏が強調したのは,「モバノブ」の戦略的な側面だ。「時間と運の積み重ねではなく,知恵と戦略を積み重ねていくゲーム性」であることから,“携帯合戦シミュレーション”となっているという。「1日5分で操作して,残りの23時間55分は戦略を練ってほしい」とアピールした。

 共同開発ではいろいろな意見交換も行われたという。合戦の結果で得られた「石高」を使って,城を攻めて天下統一を狙うという要素はコーエーテクモゲームスから提案されたもので,ここには「信長に天下を取らせるというのが『信長の野望』の根底にあるテーマである」という藤田氏のこだわりがあるそうだ。
 一方で「関ヶ原」や「連合戦」といったイベント要素に関しては,ソーシャルゲームを得意とするモブキャスト側から提案されたという。

 最後に中山氏は「知恵と戦略を競い合う。ずっと頭を働かせるゲームなので,頭がよくなるゲームになると思います」と,そして藤田氏は「iOS,Android,PCとあらゆるシーンでプレイできます。ぜひ,まずは事前登録で伊達政宗をもらってほしいです」と語り,発表会の幕は閉じた。

モバノブ

「モバノブ」公式サイト


左からGAMECITYの「ニャブラハム」市長,コーエーテクモゲームスの藤田氏,襟川氏,モブキャストの藪氏,中山氏,mobcastのマスコット「ペロン」。ペロンは「モバノブ」の発表を祝して,織田信長を彷彿とさせるヒゲバージョンとなっていた
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