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ライブとゲーム実況に2万5000人が熱狂。EXIT TUNESの夏フェス「ETA FINAL SPECIAL 2014 in さいたまスーパーアリーナ」レポート
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印刷2014/08/07 14:25

イベント

ライブとゲーム実況に2万5000人が熱狂。EXIT TUNESの夏フェス「ETA FINAL SPECIAL 2014 in さいたまスーパーアリーナ」レポート

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 2014年8月3日,埼玉県のさいたま新都心にある「さいたまスーパーアリーナ」にてEXIT TUNESによるフェスイベント「EXIT TUNES ACADEMY FINAL SPECIAL 2014」(以下,ETA2014)が開催された。
 ニコニコ動画などを中心に活動する歌い手やゲーム実況者,さらにはKONAMIのリズムゲームブランド「BEMANI」シリーズのアーティストが一堂に会し,さまざまなライブステージを展開するというこのイベント。まさにネット音楽シーンの最前線といえる催しに,2万5000人を超えるファン達が駆けつけ,大きな盛り上がりとなっていた。本稿では,その現地の模様を写真と共にお伝えしていこう。


「EXIT TUNES」ポータルサイト

「beatnation Records」ポータルサイト



駅から会場まで行列が!


 筆者が会場に到着した14:00頃,ちょうど開場が開始されたばかりというタイミングだったこともあり,入口は人の山で埋め尽くされた状況となっていた。その多くが,歌い手やBEMANIアーティスト達のグッズを身に付けていて,実に楽しそう。まさに今始まらんとしているフェスへの期待を,誰もが隠せない様子だった。

 今回で3度目の開催となるETAだが,今年から2ステージ制となっており,歌い手達によるライブイベントが中心の「ETAステージ」と,ゲーム実況者による生のゲーム実況が楽しめる「ゲーレボステージ」に分かれている。来場者はどちらのステージも自由に行き来できるので,誰もがタイムテーブルとにらめっこをしつつ,ステージの間を往復しているようだった。
 というわけで,それぞれのステージを回ってみた筆者の感想とともに,今回のETA2014を振り返ってみよう。

当日は,さいたま新都心駅から会場まで行列が続いていた。会場前には物販や展示品のコーナーもあり,こちらも朝から大混雑だったようだ
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BEMANIシリーズ最新作の体験コーナーも。プレイ終了後には,ETA2014オリジナルe-AMUSEMENT PASSのプレゼントも行われていた
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ライブとゲーム実況に2万5000人が熱狂


 カウントダウンが開幕を告げたETA2014。筆者がいた「ETA」ステージでは,暗い会場を照らす一面のサイリウムとファン達の声援に迎えられて,「HoneyWorks」のライブがスタートした。
 ボーカロイドだけではなく,ぐるたみん氏伊東歌詞太郎氏などの人気歌い手達も登場したほか,ボカロ曲を声優が歌うことで話題を呼んだコンピレーションアルバム「ACTORS」から,置鮎龍太郎さん木村 昴さん竹内良太さん保志総一朗さんなど,全53組のアーティストが出演。さらに人気ゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」シリーズから有野課長がゲーム実況を行うなど,豪華ゲスト陣のステージに会場は大いに盛り上がった。

「ETA」ステージの様子。1階席はアーティストを間近で見られるのが魅力。一方2階席からは,眼前に広がるサイリウムの海とステージとの一体感が味える
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 場所は変わって「ゲーレボ」ステージ。「ETA」ステージと比べるとキャパはやや小さいものの,フードコートが併設されていて,飲食しながらまったり楽しめる空間となっていた。

 ステージではしゃけとりくまごろう氏P-P氏キヨ氏レトルト氏など,ニコニコ動画で有名な生主達が「Minecraft」などの人気ゲームを,軽快なトークを交えつつプレイする様子が楽しめた。中でも盛り上がったのは,人気ホラーゲームの「青鬼」を,目隠ししながらプレイするという企画。目隠しをしていない3人がキー操作を指示しながら進めていくのだが,壁に張り付いてしまって動けないなど,お約束の展開が続出。セーブをすることすら一苦労で,会場は笑いと応援の声に包まれていた。

フードコートで買ったものは,テーブルでゆっくり食べられる。夕方頃になると,お腹を空かせたファン達が集まって大盛況となっていた
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「ゲーレボ」ステージにはKONAMIの物販コーナーも。こちらも行列ができ,売り切れが続出していた

ゲーレボステージ目的のファンも多いようで,人気生主が登場し挨拶する度に,ステージは歓声に包まれていた
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「Minecraft」のステージでは,えふやん氏,大将氏,茸氏,ペイント氏らが“天国”をテーマに競作
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 「ゲーレボ」ステージのラストを飾ったのは,BEMANIアーティスト&EXIT TUNESによる「EXIT TUNES DANCE PARTY」。先日発表された期待の新人アーティスト達によるユニット「beatnation RHYZE」「beatnation」がタッグを組んで,KONAMIのBEMANIシリーズの最新楽曲や人気曲が披露された。
 らに2014年6月にリリースされたばかりのkors k氏のメジャーデビューアルバム「Let's Do It NOW!!」の楽曲もふんだんに盛り込まれ,フェスを締めくくるにふさわしい盛り上がりとなった。

「EXIT TUNES DANCE PARTY」では,先ほどのまったりした空間から一転。ライトアップが施された,レイブ会場のような雰囲気に
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■「EXIT TUNES DANCE PARTY」セットリスト


曲順ArtistTitle
M1kors k × HommarjuGimme a bigbeat (Hommarru Remix)
M2Northern lights
M3The wind of Gold
M4onigo
M5くふおーKHAMEN BREAK
M6DJ TOTTO × TAGValanga
M7Beatstream メインテーマ
M8LIHGTING THUNDER BOLT Try to sing Ver
M9DJ YOSHITAKA × DJ TOTTO × TAGUNLIMITED FIRE Try to sing Ver
M10FLOWER
M11Evans
M12dj TAKA × OSTER projectDevilz Staincase
M13Devilz Sacrifice
M14refrain
M15dj TAKA × OSTER project × 紫音LAST DANCE
M16Sota Fujimori × かめりあWOBBLE IMPACT
M17Chirality
M18Cattleya
M19Bangin' Burst
M20ピラミッ℃Cleopatrysm
M21猫叉Master × PHQUASEサヨナラ ヘブン (かめりあRemix)
M22Good-bye Chalon
M23draw!!!!
M24NEMESIS (Remix)
M25昇天家族御千手メディテーション
M26L.E.D. × RoughSketchArmy of Marionet
M27DOMINION
M28Boots of FIGHTERS
M29L.E.D. × RoughSketch × Prim†渚の小悪魔ラヴリィ〜レイディオ†
M30Ryu☆ × P*LightYELLOW SPLASH
M31We're so Happy
M32Sakura Reflection RMX(P*Light Slayer Remix)
M33Ryu☆ × P*Light ×MM ×DaiDin Don Dan
M34HHH × MM × ST
M35Xceon × Mayumi Morinaga ×Dai.サクラヨゾラ
M36Xceon × Mayumi Morinaga罪と罰
M37kors kLet's Do It Now!! Intro
M38Gimme a bigbeat (Extended)
M39on my wings
M40Shibuya Jungle
M41Playing With Five (Extended)
M42Ultra Hardcore
M43Wuv U (Extended)
M44Smooooch・∀・2014
encore
E01wac × cosMo@暴走Pバンブー ソード ガール
E02neu
E03iconoclasmIdola
E04SUPER STAR 満iwill be back-オレは帰ってきた

 7時間に及んだETA2014は,こうして大盛況のうちに幕を閉じた。個人的にこうしたフェスは初体験だったこともあって,高揚感あふれるライブ会場とゆったりした空間を行き来しながら楽しむという体験は,かなり新鮮に感じられた。

 ちなみにEXIT TUNESでは,8月16日から「EXIT TUNES ACADEMY SUMMER TOUR 2014」という全国ツアーも開催が予定されている。ツアーなのでフェス形式ではないものの,気になる人はぜひチェックしてみよう。

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