オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
maimai GreeN PLUS公式サイトへ
読者の評価
95
投稿数:1
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
[JAEPO2014]ビートまりお&ビートまりお母も駆けつけ「maimai」収録曲を熱唱! 掟破りの午前中開催となったセガ[H.]ライブレポート
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2014/02/19 17:16

イベント

[JAEPO2014]ビートまりお&ビートまりお母も駆けつけ「maimai」収録曲を熱唱! 掟破りの午前中開催となったセガ[H.]ライブレポート

ライブの開始前には,こちらも[H.]ライブには欠かせない,セガの西村ケンサク氏による前説も行われた。ただ大雪のためか,一発ギャグの切れ味は鈍かったようだ
maimai GreeN PLUS
 アーケードゲームショウでのセガブースの恒例行事といえば,セガのサウンドユニット[H.]によるライブステージ。普段は閉幕時にトリを務める形で行われるライブだが,今回の「ジャパン アミューズメント エキスポ 2014」では,「[H.] Good Morning LIVE!」として,一般公開日である2014年2月15日10:30にスタートする,これまでの慣習を破るものとなった。

 前日からの大雪の影響もあって,例年のような大観衆とまではいかなかったが,その分メンバー達は熱いパフォーマンスを披露。後半にはゲストボーカルも加わって,大盛り上がりとなった。本稿では,その模様をお伝えしていこう。

大雪かつ朝イチからのライブにも関わらず,ステージ前には数十人の熱い[H.]ファン達の姿が。念の為にお伝えしておくと,バンドメンバーは全員セガ社員です!

セガ・サウンドユニット[H.]メンバー(敬称略)


Hiro(キーボード)代表作:「アウトラン」「アフターバーナー」「ファンタジーゾーン」
光吉猛修(ボーカル/ベース) 代表作:「デイトナUSA」「シェンムー一章 横須賀」「WCCF」シリーズ
庄司秀徳(ギター) 代表作:「ファイティングバイパーズ2」「龍が如く」シリーズ
福山光晴(トランペット/キーボード)代表作:「クラッキンDJ」シリーズ,「龍が如く OF THE END」

 ライブは「AFTER BUNER REMIX 2005」から幕を開けた。まだ寝ぼけ眼の観衆の目を覚まさせるかのように,激しいギターサウンドが朝イチから場内に響き渡る。続いての2曲目は,「クラッキンDJ PART2」より「Could Be」。ファンクでメロウな雰囲気漂うミディアムテンポな一曲を,光吉氏が歌い上げた。

maimai GreeN PLUS
開幕アフターバーナーという,いきなりクライマックスの構成でライブはスタート
maimai GreeN PLUS
2曲目は光吉氏がボーカルを取る「Could Be」。ちなみに同曲は,iTunes Storeで配信中とのこと

 「みんな眠いだろうと思って,一発目からアフターバーナーにしてみました」というHiro師匠のMCに続いて,早くもこの日のゲストが呼び込まれた。ステージに姿をあらわしたのは,音楽サークル・COOL&CREATEの主催者として活躍するビートまりおさんと,そのお母様である“ビートまりお母”こと尾崎順子さん。この顔合わせは,セガのリズムアクション「maimai GreeN PLUS」に,両名の楽曲「最速最高シャッターガール」「林檎華憐歌」が収録されるのが縁で実現したもの。ネットの人気楽曲を取り入れる「maimai」シリーズらしい試みだ。

スペシャルゲストとして登場したビートまりお氏(左)と“ビートまりお母”さん(左)。母子共にファンキーなノリで,ステージ前の観客はもちろん,他のメーカーブースにも呼びかけるなど,かなり自由に煽りまくっていた

 ゲストコーナーの一曲目は,“ビートまりお母”による「林檎華憐歌」。[H.]の演奏に乗せてノリノリの歌声を披露するという,まさにスペシャルなコラボレーションだ。さらにはバックコーラスをビートまりお氏が担当し,さすがは実の親子という見事なハーモニーを場内に響かせていた。

ネットで話題を呼んだ「林檎華憐歌」を,作曲者である息子のコーラスを受けながら熱唱。間奏では,[H.]のメンバー紹介を母が受け持つシーンも

 続いてのナンバーは,maimaiに収録されている「炎歌 〜ほむらうた〜」。オリジナルは作曲:Hiro氏,歌:森山愛子さんによる演歌なのだが,この日ボーカルを担当したのは“ビートまりお母”さん。叙情的な歌詞を,熟練の節回しで朗々と歌い上げた。

歌う前は「たいへん動揺しております」とコメントしていた“ビートまりお母”だが,曲が始まると表情は一変。さすがの歌いっぷりを披露した

 この日最後となった楽曲は,[H.]ライブではおなじみの楽曲「BURNING HEARTS 〜炎のエンジェル〜」。光吉氏にプラスして,ビートまりお氏と“ビートまりお母”さんまでがボーカルに加わって,この日だけのスペシャルセッションが披露された。このサプライズに,ステージ前,そしてニコニコ生放送の視聴者は大いに盛り上がったようだった。

maimai GreeN PLUS maimai GreeN PLUS
maimai GreeN PLUS maimai GreeN PLUS

■[H.] Good Morning LIVE! セットリスト
  • M01:AFTER BUNER REMIX 2005
  • M02:Could Be
  • M03:林檎華憐歌
  • M04:炎歌 〜ほむらうた〜
  • M05:BURNING HEARTS 〜炎のエンジェル〜

maimai GreeN PLUS
 なおライブ中に話題に上がった「maimai GreeN PLUS」についても,本稿で少しだけ触れておこう。セガブースに出展されていた同作では,新収録の追加が多数行われるとのこと。収録楽曲のリストは,すでに公式サイトでも公開されているのだが,「進撃の巨人」などのアニメ関連曲や,VOCALOID曲など,ネット上での人気曲を中心としたラインナップとなっているのが本作らしいところだろう。またゲーム関連だと,やはりアイドルマスター楽曲の追加が目を引くところか。


試遊台には特別なお知らせ画面も(左)。ナムコエンジェルの歌う「GO MY WAY!!」では,春香,律子,真のユニットとなっていた(右)
maimai GreeN PLUS maimai GreeN PLUS

■maimai GreeN PLUS 新曲ラインナップ

ジャンル楽曲名アーティスト名 / サブタイトル等
POPSRPGSEKAI NO OWARI
POPSYATTA!はっぱ隊 [cover]
ANIME紅蓮の弓矢Linked Horizon「進撃の巨人」[アニメPV]
ANIMEリクライムROOKiEZ is PUNK'D 「弱虫ペダル」[アニメPV]
東方Projectお嫁にしなさいっ!ARM+夕野ヨシミ (IOSYS)
東方Projectsweet little sisterSilver Forest
東方Project最速最高シャッターガールビートまりお(COOL&CREATE)
niconicoアゲアゲアゲインMitchie M
COLLABOGO MY WAY!!ナムコエンジェル 「アイドルマスター」
COLLABOTHE IDOLM@STER 2nd-mixナムコエンジェル 「アイドルマスター」
COLLABOThe world is all one !!ナムコエンジェル 「アイドルマスター」
VARIETY林檎華憐歌ビートまりお母(尾崎順子)
VARIETYDRAGONLADYNankumo/ CUBE3
GAMEコトバ・カラフルうたよめ575<正岡小豆(大坪由佳)小林抹茶(大橋彩香)>
GAMEWindy Hill -Zone 1大谷智哉 「ソニック ロストワールド」
GAME鼓動青木 千紘「龍が如く 維新!」


maimai GreeN PLUS
4人組ロックバンド・SEKAINO OWARIの「RPG」。冒険感のあふれる一曲
maimai GreeN PLUS
数多い「アイドルマスター」代表曲から3曲を収録
maimai GreeN PLUS
アニメ「弱虫ペダル」の主題歌「リクライム」。アップテンポな爽快ロック
maimai GreeN PLUS
人気アニメ「進撃の巨人」主題歌「紅蓮の弓矢」ではオープニングそのままの映像が

 そのほかの新要素については,会場で筆者がプレイしてみたところ,新たなスライド操作の登場を確認できた。これまでは直線や外周だけだったスライド操作だが,新バージョンからは,途中で曲がったり,文字を描くように動かすものなど,バリエーションが増えることとなる。

 「maimai GreeN PLUS」は今春の稼働が予定されているとのことなので,リズムゲームファンは見逃さないよう,最寄りのゲームセンターをチェックしておこう。

「YATTA!」の終わり際では「BYE Q」の歌詞に合わせて画面の文字をなぞる操作が確認できた

「maimai GreeN」公式サイト

  • 関連タイトル:

    maimai GreeN PLUS

  • 関連タイトル:

    maimai GreeN

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
Days Gone (PS4)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
74
2019年04月〜2019年10月