2014年3月11日(日本ではPC版が3月13日,Xbox 360版が3月27日)にローンチされる新作FPS
「Titanfall」(
PC/
Xbox One/
Xbox 360)。その開発元であるRespawn Entertainmentが,ついに同作が出荷状態の“ゴールド”版となり,あとは発売を待つばかりであるということを,
公式Twitterで告知した。
すでにβテストも開催され,多くのゲーマーからの反響を呼んだTitanfallは,銀河の開拓が進められた未来世界において,その最果ての地“フロンティア”を舞台に,巨大企業Interstellar Manufacturing Corporation(IMC)と,自由を求めてレジスタンス活動を行うMarauder Coup(M-COR)との確執を描くFPSだ。その魅力は,なんといっても二足歩行の大型メカ“タイタン”と,その操縦能力を持つだけでなく,機外ではジェットパックを使って高速戦闘を行える“パイロット”による,スピード感あるマルチプレイ。最大12人のプレイヤーが,NPC達と共にさまざまな戦いを繰り広げていくことになる。
据え置き型ゲーム機では,Xbox専用となるだけに,Microsoftも大きく期待している様子で,海外ではTitanfall向けにカスタムデザインされたXbox One用ゲームパッド
「Xbox One Titanfall Limited Edition Wireless Controller」や,バンドルパックとなる
「Xbox One Titanfall Edition」も発売される。北米での価格は499ドルだが,イギリスではローンチ時よりも30ポンド安い399ポンドとなっており,イギリスのゲーマー達を熱狂させているようである。
日本では,まだXbox Oneがリリースされていないので,現時点ではPC向け日本語版が3月13日,Xbox 360用の日本語版は同27日に発売されることが発表されているのみ。Xbox One版がないとはいえ,欧米とほとんど発売タイミングに差がないのは,日本からの参戦を予定している人にとって嬉しいところだろう。オンラインながらもストーリーを楽しめる「Multiplayer Campaign」モードなど,まだ未発表な部分も多く,こちらの続報も楽しみにしたい。