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「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」第3回ロケテストレポート。待望の完全新キャラ「ベッドマン」のプレイフィールは?
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印刷2013/12/07 16:05

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「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」第3回ロケテストレポート。待望の完全新キャラ「ベッドマン」のプレイフィールは?

 「ギルティギア」シリーズ最新作「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」(以下,GGXrd)の第3回目となるロケテストが,2013年12月6日から9日までの4日間,北は北海道から,南は九州まで,全国6地区8店舗のゲームセンターで開催されている。

 GGXrdのロケテストは,これまで2013年8月と11月にも開催されてきたが,3回目の今回は,新たに「ザトー=ONE」「ベッドマン」が参戦し,計13人のキャラクターが使用可能となった。中でも「ベッドマン」は,シリーズ初登場となる完全な新キャラクターということで,気になっているファンも多いことだろう。
 本稿では,東京・秋葉原の「セガ 秋葉原 1号館」でのロケテストの模様を,「ベッドマン」のプレイフィールとともにお届けしよう。

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GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」公式サイト


 「セガ 秋葉原 1号館」で行われている第3回ロケテストでは,8筐体4セットの対戦台と,1人用専用台1台の,計9筐体が設置されている。初日となった12月6日は,平日でありながら開店と同時に多数のファンが詰めかけていた。

 さっそくだが,待望の新キャラクターである「ベッドマン」のプレイフィールをお伝えしていこう。その名のとおり(?),凶悪な改造を施された可動式ベッドで戦うキャラクターということで,とにかくそのフォルムが目を引くキャラクターだ。戦闘中も本人は眠り続けており,ベッドを変型させつつ攻撃を行うそのファイトスタイルや,「嫌いなもの:話が長い人」でありながら戦闘終了後には物凄く饒舌になるなど,そのケレン味も含めて,とても「ギルティギアらしい」キャラクターと言えるのではないだろうか。

GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

 ゲームプレイにおけるキャラクター特性としては,必殺技が“タスク”“デジャブ”という2つで構成されているところが面白い。それぞれA〜Dの4種類があり,例えば“タスクA”と“デジャブA”でワンセットという仕組みだ。
 ではその効果はというと,まずタスクを使うと,対応する攻撃(タスクAならブーメラン風の飛び道具)が出ると共に,その位置に特殊なマークが出現する。続いてデジャブを入力すると,今度は「マークを残した位置から」,分身したベッドマンによる必殺技が再び繰り出される。デジャブによって繰り出される攻撃は,元がなんであれ飛び道具扱いとなるため,これを盾に攻め込んだり,ばらまきながらけん制していくのが,ベッドマンの戦い方となるだろう。「どの位置にマークを設置するか」といった,いわゆる設置型ならではの工夫が楽しそうなキャラクターだ。

写真左の画面左下に見えるのが件のマーク。これがあるときに対応したデジャブを使うと,再度同じ必殺技が,マークの位置から繰り出せる
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

覚醒必殺技「ヘミジャック」は,相手の背後に謎の生物を召喚。謎の生物は相手をゆっくりと追いかけ,触れた相手の精神をジャックして気絶させる。ガード不能なため,先述のデジャブと組み合わせれば強力な連携を作り出せそう
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

 また,ダッシュ中は攻撃を繰り出せない代わりに,移動中に受けた相手の攻撃を無効化して瞬間移動する(いわゆる移動系の当て身技?)という特性を持っており,さらに空中でジャンプの軌道を変化させられるなど,特殊な移動が可能。とくにジャンプは,「ヴァンパイアハンター」のフォボスを思わせるような操作感覚で,先述のデジャブと組み合わせることで,戦術の幅がさらに広がりそうだ。
 設置系のキャラクターということで,かなりテクニカルに思えるかもしれないが,必殺技がいずれも強力,かつコマンドも簡単なので,意外と扱いやすい。シリーズ初登場ということもあり,とくにこれまでシリーズを未プレイの人にとっては,チャレンジしやすいキャラクターかもしれない。

分かりにくい写真で申し訳ないが,画面奥で寝ているのがベッドマン。なお,ロケテスト専用勝ち台詞は最後が三点リーダーで省略されているものの,実際には表示されているテキストの5倍以上の台詞を延々としゃべり続ける
GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

シリーズを通しての参戦となる「ザトー=ONE」もプレイアブルに。本体と影による同時攻撃で攻めを組み立てるといったテクニカル要素はそのままに,エディによる投げ技が追加されるなど,さらに攻め手が増えた印象だ
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

ザトー=ONEの声優は,「GUILTY GEAR XX」以降にエディを担当してきた子安武人氏が引き続き担当する。名前が元に戻った理由については,ファンであれば誰しも気になるところだろう
GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

 そのほか,第2回のロケテストから実装された新システム“ブリッツシールド”についても軽く触れておこう。ブリッツシールドはテンションゲージを25%消費することで,すべてのキャラクターが繰り出すことのできる,いわゆる“当て身技”のようなもの。コマンドは「HS+いずれかの攻撃ボタンを同時押し」または2+HS+いずれかの攻撃ボタン同時押し」で,ここに敵の攻撃がヒットすると,その攻撃を弾き返して,相手にスキを作り出す。
 弾かれた側は一定時間無防備となり,反撃を受けてしまうのだが,この間は同じブリッツシールドを含めた一部アクションが使用可能なため,一定の駆け引きが発生する。「ソウルキャリバー」シリーズをプレイしたことのある人なら,同作のガードインパクトに近いものと言えば,伝わりやすいかもしれない。

ブリッツシールド
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

 ギルティギアシリーズには,ガードし続けると不利になるガードゲージシステム(本作ではR.I.S.C.レベル)があるため,これまでは攻める側が大幅に有利なバランスだったが,このブリッツシールドの搭載によって,攻守の入れ替えが起こりやすくなるはず。本作では攻める側にも,より慎重な立ち回り要求されることになりそうだ。


 また今回のロケテストでは,ソルとカイのみではあるが,一撃必殺技の演出が実装されている。3Dモデリングのキャラクターがセルアニメのように滑らかに動くという,本作ならではのグラフィックスを存分に活かした,ド派手かつカッコ良い演出となっているので,ロケテストに参加するときは,ぜひ試して見てほしい。

ソルの一撃必殺技は,封炎剣の力を開放して強烈な一撃を叩き込んだのち,締めの台詞を吐き捨てるというもの。伝統的な2D格闘ゲームの表現から,まるでアニメのワンシーンへと,驚くほどシームレスにシフトしていく点に注目だ
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

こちらはカイの一撃必殺技。封雷剣を構えて突進し,敵の背後へと切り抜ける。「ソル! 私の勝ちだ…!」という締めの台詞から想像するに,相手キャラクターごとに台詞が用意されていそうである
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-
GUILTY GEAR Xrd -SIGN- GUILTY GEAR Xrd -SIGN-

 上記以外にも,今回のバージョンには,これまでのロケテストを元にした,さまざまなブラッシュアップが加えられているそうなので,前回,前々回のロケテストを訪れた人にとっても,新しい発見があるはず。本作に期待するファンは,ぜひ最寄りのロケテスト会場を訪れてみてはいかがだろうか。

「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」公式サイト

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