映像の中で紹介されているのは,銃身の長い「フリントロック式マスケット銃」や「手りゅう弾」,現代のショットガンのように複数の銃弾を短距離で撃ち込む「ラッパ銃」(ブランダバス),相手に叩きつけるより斬ることを重視した剣「カットラス」などだ。
本作の主人公・Edward Kenway(エドワード・ケンウェイ)は,腰と胸に2丁ずつのピストルを携帯しており,合計4丁の拳銃を使いこなす。またカットラスを両手に持つ二刀流で敵と対峙している姿もスクリーンショットや映像で見かけるが,これは16世紀から18世紀にかけて暗躍した海賊達の戦法であったとローデス氏は解説している。「ゲームのデモを見せてもらったときには,その史実に忠実な武器の数々に感銘を受けた」そうだ。こうした史実に基づいた戦法が,フィクションである「アサシン」にリアリティを与えているというわけだ。
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なめらかなアニメーションによるアクションが特徴ともいえるAssassin's Creedシリーズだが,近接格闘術「ガン=カタ」も大きな魅力となりそうだ。「パイレーツじゃなくてアサシンでプレイしたい」という批判を耳にすることもあるが,海賊らしいカオスな戦場で繰り広げられるEdwardの姿にも注目したい。





















