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印刷2013/03/07 12:45

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【PR】「Androidアプリレビュー」第17回:パネルが道にも武器にもなる? 「ロード・トゥ・ドラゴン」で,いざ冒険の世界へ


 NTTドコモが運営するAndroidアプリ紹介サイト「アプリ&レビュー」と4Gamer.netのコラボレート企画「Androidアプリレビュー」。今回は,パネルをうまくつなげるパズル要素でマップの探検と戦闘の両方が楽しめ,さらにお気に入りのユニットを育てていく面白さも兼ね揃えたボリューム満点の作品,「ロード・トゥ・ドラゴン」を紹介する。

ロード・トゥ・ドラゴン ロード・トゥ・ドラゴン ロード・トゥ・ドラゴン

「ロード・トゥ・ドラゴン」DLページ

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 本作で描かれるのは,人とドラゴンが対立するファンタジー世界を舞台にした冒険活劇。プレイヤーはこの世界に生きる「ユニット」(戦士)達でパーティを組み,時間と共に回復する「スタミナ」を消費することで,用意されている各エリアの「クエスト」ステージにパーティを挑戦させていく。
 クエストを繰り返すことで得た経験値でプレイヤーのランクが上がり,スタミナやフレンド数の上限などが増えていく。また,クエスト中に手に入れた新たなユニットでパーティをさらに強化し,新たに解禁される高難度のクエストへ挑戦していく,というのが基本的な流れだ。

ユニットの解説文などから,この世界における数々の物語に触れられる。なめらかに動くキャラクター達には全員にカットイン攻撃のセリフも用意されており,世界観をより一層引き立ててくれる
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 クエストに挑戦するときは,パーティメンバーをメニュー「ユニット」の「ユニット編成」で3名まで選び,選択可能クエストの一覧から挑戦したいクエストを選択する。このとき,選んだ3名のユニットのほかにももう一体,ほかのプレイヤーのパーティリーダーとなっているユニットを「助っ人」として連れて行くことが可能だ。
 クエストクリア後,助けてもらったプレイヤーにはフレンド申請を出すこともできる。

通常のクエストは,クリアするたびに次の新しいクエストが解禁・表示されるようになっていく。ほかのプレイヤーやフレンドのユニットを加えた4人パーティで,新しい冒険の舞台を切り開いていこう
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 お助け要員まで選んだら,いざクエスト開始。ここでまず覚えなければならないのは,チュートリアルでも解説される「パネル」の使い方だ。クエスト中は画面下に表示される8枚のパネルが非常に重要,かつ,このパネルだけで冒険を進めるためのほとんどすべての操作ができる。

 パネルにはそれぞれ2種類のマークが描かれている。矢印のマークは,マス目で区切られているクエストのフィールドを移動するときの進行方向と距離を表している。そしてもう一つの剣,盾,弓,杖,ハートのマークは,戦闘時の行動を表している。

 移動のシーンでは,8枚のパネルの中から移動したい方向と距離のものを,タッチして選択。パネルはすべて使い切りで,消費した分は右へと詰められ,画面左側から新しいパネルが補充される。つまり,常に8枚の状態が保たれるわけだ。

移動はタッチ一つの簡単操作。右へ右へと進軍し,ゴール地点にたどり着けばそのクエストのボス戦に突入する。場合によっては写真のように,一つ上のマスに行きたいのにそのためのパネルがない,なんて事態も起こり得るので注意
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 移動中,モンスターがいるマスにパーティが侵入すると,戦闘開始となる。パネル配置はそのままに,戦闘用のマークが表示された状態へと切り替わる。
 ユニットはそれぞれ,体力に優れた剣タイプ,攻撃力に特化した槍タイプ,平均的な能力を持つ弓タイプ,回復能力に長けた杖タイプと,4つのタイプのいずれかに属する。
 戦闘では剣,槍,弓,杖のマークのパネルをタッチすることで,パーティ内のそのタイプのユニットが攻撃を行ってくれる。

 ここで重要なのが,戦闘中はパネルをタッチするのみならず,スライド操作で「つなげる」と,一度に複数のパネルを選択することができるということ。
 同じマークのパネルをつなげて複数選択すれば,そのタイプのユニットが複数回の攻撃を繰り出し,相手に大ダメージを与える。違うマークのパネルもつなぐことができるので,複数のユニットを一度に攻撃させることも可能だ。
 パネルをタッチかスライドでつなげて使うたびに,敵のところに表示されている「あと●ターン」のカウントが減り,これが0になるたびに敵が攻撃を繰り出してくる。敵になるべく攻撃させないよう,速攻を心がけたい。

複数種類のパネルを選べば,パーティ全員で一斉攻撃をかけることも可能だ。また,より多くの同じマークのパネルをつなげると,強力な「カットイン攻撃」や「全力の一撃」が出る確率がさらに高まる
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減った体力はハートパネルで,パーティ総計の回復力分だけ回復可能。敵の攻撃でパーティ全員の体力総計(LIFE)が0になると,その場でクエスト失敗だが,虹色水晶を使えば,即座に復活することもできる
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 ただしここで問題になるのが,画面に表示されている「ソウル」というポイント。このポイントは移動時にパネルを選択したときや,戦闘中にスライド操作でパネルをつなぐとき,「違う種類のパネルをなぞるたび」に1減っていく。そしてこのソウルが0になると,「死神」が登場する。かなりの強敵だが,倒すことができればクエストを続行できる。

 ソウルは敵を倒すことで得られるが,その量は敵の強さに比例する。ゲーム序盤〜中盤ではクエスト道中のモンスターを倒しても,得られる量は2〜3ポイントほどだ。
 そのため,戦闘で違う種類のパネルを後先考えずにつなげまくっては,クエスト途中でソウルが足りなくなってしまう。また,ソウルは各キャラクターが持つ強力な「スキル」を発動するときにも,かなり多めに消費するので,使いどころを見極める必要がある。
 また,クエストクリア時に残っていたソウルは,すべて経験値に変換される。この経験値は,クエストクリア時に必ず1体入手できるユニット,「よりしろ」に蓄積される。これを合成において素材として使うと,経験値がベースユニットに引き継がれるという仕組みだ。
 要するに,ソウルはなるべく節約し,溜めておくに越したことはないということを覚えておくと良い。

無計画に違うマークのパネルをつなぎ合わせるのはNG。ターン数表示の下に,敵のLIFEが攻撃でどれくらい減るかを表すゲージ(補正が反映されていないので実際の値ではない)があるので目安にし,確実に倒せそうなときだけにしておこう。節約したソウルでスキルを使ったほうが断然効率的だ
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 このソウルをいかに稼ぐかを考えることが,本作のクエストで最も頭を使うポイントであり,面白さにも直結する部分だ。移動や戦闘でパネルを使うときにも,戦闘前になるべく同じマークのパネルが隣り合わせになり,余計なソウルの消費なしで高いダメージを叩き出せる状態になるよう,頭を悩ませることになる。

 さらにそれを踏まえると,パーティを編成する段階で,一つのパネルで複数のユニットが攻撃できるよう,同じタイプのユニットを2体以上投入するなど,いろいろと編成のパターンが考えられるようになる。

4タイプのユニットが揃っていれば,すべてのパネルを効果的に使えるが,総合的には攻撃力が不足しがちになる。逆に同じタイプのユニットでパーティを固めた場合,そのパネルが運よく集中すれば爆発力は格段に上がるが,運が悪いと戦闘中立ち往生することに……
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 さらにユニットは,ほかのユニットを合成素材として消費することでレベルアップさせ,強化することができる。加えて,最大レベルに達したユニットは,さらにほかのユニットを素材にすることで,同じ名前を冠する一つ上のレアリティのユニットへと「進化」させることが可能な場合もある。
 こうして強化と進化を繰り返して手に入れたスーパーレアユニットや,特定のクエストのクリアやログインボーナス,あるいは「虹色水晶」で回せるレアガチャでまれに手に入るスペシャルレアユニットは,能力もスキルも非常に強力。パーティ編成の幅がより広がり,冒険が楽しくなること請け合いだ。
 最初は弱かったお気に入りのユニットも,強化と進化を続ければ最強クラスに成長するかも!?

ユニットにはタイプの他に,無・火・水・光・闇の属性が存在する。レベルアップ合成のときには同じ属性のユニットを使うと,より多くの経験値が溜まる「大成功」がランダムで発生する。4体以上ならさらに上の「超成功」がまれに起こるほか,6体が同じ属性なら確実に大成功が起こる
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レベル上限まで強化した各ユニットは,上位互換のユニットへの進化ができることもある。進化用の素材には多めの「進化ポイント」を持つ,ある程度高レアリティかつ高レベルのユニットが必要になるので,確保しておこう
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 こうして冒険とユニット強化を繰り返していくのが本作の基本。クエストのフィールドには,ソウルやユニットが入った宝箱が用意されているなど,冒険心と探索欲求をくすぐってくれるギミックがあるほか,特定の属性ユニットをそのクエスト中だけ強化してくれるマスが各クエストに決まって配置されており,その属性に合わせたパーティを編成して挑むなど,戦略性も非常に高い。
 また,宝箱やガチャのほか,敵を倒したときにも新しいユニットが手に入ることがあり,新ユニットが続々と手に入るのが非常に気持ちいい。さらに曜日ごと,期間ごとに用意されている限定クエストでも,そこでしか手に入らない激レアユニットが入手できることもある。

各クエストの特徴を覚えれば,事前対策準備の楽しみも出てくる。このようなじっくり頭を使う要素のみならず,どんどん高レアリティのユニットが入手できたり,限定クエストで一山当てたりといった快感が多く味わえるのも魅力だ
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 以上のように,パネルを中心とした高度な戦略性,お気に入りのユニットを育てて使い続けられる育成システム,そして見た目も痛快なカットイン攻撃や,新たなユニットと次々出会える嬉しさなど,あらゆる面白さがこれ一つでたっぷり堪能できる本作。
 コラボクエストやガチャへの新ユニット追加などなど,今後もまだまだ楽しみが増えていくようで,飽きる暇もなさそうだ。

 頭脳戦とストレス解消,両方に飢えている人はもちろん,重厚な世界観が好みの人,長く遊べる育成ゲームを探している人などなど,あらゆるゲーマーに本作をオススメしたい。遊びやすくも奥が非常に深いゲーム性を,ぜひお試しあれ。

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