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冒険者らしく,旅先で見つけた可愛い子をこっそり撮影するという,新たな趣味も見つけることができました。そしたら突然,「カメラ小僧」という称号がアンロックされて,運営に行動を監視されていたのかと一瞬漏らしそうになりました。
このように「ドラゴンクエストX」を極めて健全に楽しんでいる俺ですが,ついにチームも結成したんですよ。いつも一緒に遊んでいる杉田智和さんや中村悠一さん,安元洋貴さん,そしてもちろんしこりん(岡本信彦さん)など……戦力も日に日に充実してきております。いつかアストルティア大陸にその名を轟かすで!!
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番組ではしこりん(岡本信彦さん)と一緒にプレイしてきたわけですが,このゲーム……コンセプトがガッチガチに硬派なので地味に見えるかもしれませんが,面白さはかなりのモノ。主人公の役割がスナイパーであるため,敵との出会い頭にアサルトライフルをバリバリ撃ちまくるようなTPSとは,また違った緊張感とスリルが楽しめるんです。
最適なスナイピングポイントを探し出し,豆粒ほどにしか見えない敵の位置を掴み,風や距離の影響を考慮してワンショットキルを目指す……文章による説明だと,どうしても地味な印象を拭い切れませんが,この「いかにもスナイパー!」な流れが非常に味わい深いんですよ!
対戦型のTPSでスナイパーを愛用する人なら分かると思いますが,狙撃でいい働きができたときの,あの何とも言えないゾクゾク感。スナイパーの魅力が濃縮された本作では,思う存分その感覚を味わえるんです。
また,敵の急所に弾丸をヒットさせたとき,レントゲン写真のように体内を貫通していく様子が見えるという独特の演出も爽快感高し。ミリタリー系のTPSが好きならば,間違いなく要チェックのタイトルです。
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ところで,ミードって日本酒やワインと違って,まだ飲んだことがないという人が多いと思うんですよね。実際,俺も朱鷺田さんに勧められるまで,太古の飲み物で現代に存在しているとは思っていませんでしたし。
ちなみに,今回俺が飲んだのは,日本初の国産トチ蜜で造ったという会津ミード「花織」なんですが,興味があって挑戦してみたいという人がいるなら,コレはかなりオススメです。蜂蜜の自然な甘さと,サラサラとした喉越しが心地よく,俺のようにアルコールが得意でない人でも楽しみながら飲めるんですよ。
![]() 試飲会は,粗野なノルドがひしめく「The Elder Scrolls V: Skyrim」の酒場とは真逆で,とても上品なパーティーでした |
![]() 合間合間に関係者が登壇してスピーチ。ハネムーンの語源や,蜂蜜酒が新婚夫婦にもたらす効果などを語っていた朱鷺田さんの話がダントツで面白かったです。気になる人は「酒の伝説」をチェック! |
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なお,朱鷺田さんは古今東西の酒にまつわる逸話や伝説を集めて紹介している「酒の伝説」という本を出しているのですが,試飲会ではサイン本が,花織と一緒に並べられていました。蜂蜜酒に関しても,様々なエピソードが紹介されているようです。
酒というものは,各地の神話や民話と密接に関係しておりますし。ミードはファンタジー世界にもよく登場するという点で,ゲーマー的にもロマン溢れる飲み物です。「花織」は比較的飲みやすくて日本人の舌に合うミードなので,興味のある方はぜひ味わってみてくださいな。



























