オープンβテストでは,クライシス 3製品版に収められるマルチプレイモードのうち,「クラッシュサイト」と「ハンターモード」の2つがプレイできた。クラッシュサイトは,いわゆる陣取り合戦で,上空から定期的に投下されるポッドを中心に作られるエリアを確保し続けたり,敵チームが占領する拠点を奪ったりしてポイントを稼ぐことになる。
ハンターモードは,ナノスーツのクローク(光学迷彩)で身を隠したハンター2人が,C.E.L.L.兵士(シングルプレイの悪役)のチームと戦うというもので,ハンターは相手を多く倒すほど,C.E.L.L.兵士は長い時間生き残るほど,より多くのポイントが手に入るというルールだ。
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クラッシュサイトはFPSのマルチプレイに多く見られるスタンダードなタイプのモードで,拠点が固定されていないところが個性的だが,FPSプレイヤーならルールはすぐに理解できるはず。一方のハンターモードはやや特殊で,発表直後から国内外のファンの間で話題になったと記憶している。
2012年12月19日のムービー記事で紹介されているように,非常に緊張感のある内容になっており,倒されたC.E.L.L.兵士が,新たにハンターチームの一員となって復活するというユニークなシステムを採用しているため,追う側も追われる側も,1ラウンド2分という限られた時間内で必死になって死闘を繰り広げることになるのだ。
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今回の動画ではまず武器のカスタマイズから始め,クラッシュサイトをプレイし,そのあと,注目のハンターモードの模様をお伝えしている。新たな武器であるプレデターボウを使っている場面なども収録しているので,本作が気になる人はぜひご覧いただきたい。
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