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「World of Warships」の戦艦で全然勝てないので,ウォーゲーミングジャパンへ行って,必勝法を聞いてきた
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印刷2015/12/05 12:00

プレイレポート

「World of Warships」の戦艦で全然勝てないので,ウォーゲーミングジャパンへ行って,必勝法を聞いてきた

 戦艦の艦長の皆さん,大砲,撃ってますか? 「World of Tanks」の開発/運営でおなじみのゲームメーカー,Wargamingが開発したFree-to-Playのオンライン海戦アクション,「World of Warships」の正式サービスが2015年9月17日にスタートして,早3か月。Tier 10の軍艦を手に入れて,海戦でブイブイ言わせている人も少なくないはずだが,そうでもない,という筆者のような人もいるだろう。

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「World of Warships」公式サイト


 とくに戦艦ね。筆者は「やはり,海戦の王者は戦艦である」という,第一次世界大戦前後の海軍関係者のような発想で日米戦艦の技術ツリーを重点的に伸ばしてきた。しかし,プレイヤーならよくお分かりのように,戦艦は後述するようにいろいろ難しく,心が折れそうだ。筆者のプレイぶりを見た知り合いには,「おまえの乗っているのは戦艦でも巡洋艦でもない,標的艦だ」と褒められて,思わず「うまい!」と膝を叩いてしまったが,うるさいなあ,もう。

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 それでもなんだかやめられなくて,毎晩つい海へ出てしまう中毒性の高い「World of Warships」なのだが,せっかくこんな仕事をしているのだがら,餅は餅屋,日本でサービスを行っているウォーゲーミングジャパンへ行って,レクチャーを受けてみようと考えついた。開発元なんだからきっと,筆者の目からウロコが落ち尽くすような必勝法があり,鼻歌まじりに敵艦を次々に撃沈でき,身長がみるみる伸びて女の子にモテモテになり,もう隣の席の同僚に「沈んでないで,働いてくださいよ」などと言われなくてもすむようになるはずだ。自分の頭の良さに,ほれぼれする。

 さて,軽くじらしを入れるために,ここで一応説明しておこう。「World of Warships」には,戦艦のほか巡洋艦,駆逐艦,そして航空母艦の4艦種が用意されている。そのうち戦艦の役割は,射程が長く強力な主砲を使って,敵艦に大きなダメージを与えることだ。また,4艦種の中で最も大きな防御力が与えられており,受けたダメージをある程度回復する能力も持っている(この回復能力は,一部の高Tier巡洋艦でも使えるらしいが,持ってないので確認できない)。
 その代わり,舵の効きが相対的に悪く,駆逐艦や巡洋艦のように敵弾をヒラリヒラリとかわしていくような操艦は無理。魚雷もよく当たるので,駆逐艦や航空母艦にとって,プライオリティの高いターゲットになる。

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 また主砲の発射速度も,だいたい1分間に2回程度と遅く,巡洋艦のように立て続けに砲弾の雨を降らせることはできない。次弾装填中に目標の敵艦がどこか遠くへ行っちゃったりすることもよく起きる。砲塔の旋回速度もゆっくりで,砲身の向きと反対方向に敵が出現しても,とっさに対応できない。

 こうしたことから,ほかの艦種にはない独自の運用が要求され,プレイヤーの中には,「戦艦,ダメじゃん!」という人もいる。とくに,オープンβテストを含むサービス初期にそういう意見が多かったような気がする。
 しかし,つれづれにトッププレイヤーの戦績をチェックしたりすると,戦艦の持つ抜群の破壊力を巧みに使いこなし,筆者には想像も付かないスコアを挙げていたりするわけで,それだけのポテンシャルを持った船であることは間違いない。しかもデカくて強そうなので,筆者は好きなのだ。

 レクチャーしてくれたのは,ウォーゲーミングジャパンでプロデューサーを務める柳沼恒史氏と,プロダクトスペシャリストを務める畑井 翔氏だ。「強くなる方法を教えてください」では,あまりにも漠然としているので,ここでは日本のTier 5の戦艦「KONGO」(以下,金剛)を使った戦いに的を絞って教えてもらうことにしたのデース。

ウォーゲーミングジャパンのプロデューサー,柳沼恒史氏(右)と,プロダクトスペシャリストの畑井 翔氏(左)。真ん中の人は,あまり気にしなくていいと思われる
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艦長スキル


 さっそく海へ出るから筆者の戦いぶりをぜひ目に焼き付けてほしい,と言ったところ,柳沼氏はまず,「艦長スキル」のチェックから入った。そこから来るのか。
 艦長スキルとは,「任務記録レベル」(プレイヤーのレベル)が7になったところでアンロックされる機能だ。所定のEXP(経験値)を得ることで艦長が昇進するのだが,そのときにもらえるポイントを使って,さまざまなスキルを艦長に付与できる。例えば「熟練装填手」なら,主砲の砲弾タイプの切り替えが早くなり,また「基本射撃訓練」なら,155mm以下の小口径砲の装填時間が早くなるといったアンバイだ。

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 戦艦におけるウォーゲーミングジャパンのオススメは,レベル3の「管理」スキルで,これは自艦に搭載できる消耗品を1つ増やすというものだ。金剛に積める消耗品には,弾薬のほか「応急工作班」「修理班」「着弾観測機」があるが,艦の体力を回復する「修理班」がとりわけ重要で,通常は3回の使用が可能だが,スキルを付けるとそれが4回に増える。
 戦艦は被弾を避けることがほぼできないので,体力回復能力が必須になる。これにより,より長い時間戦うことができると柳沼氏は言うのだ。さらに,艦が敵に発見されたかどうかが分かる「状況認識」もぜひ取っておきたいとのことだった。

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信号旗


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 続いて,任務記録レベル8でアンロックされる「信号旗」のチェックだ。信号旗は,ランダム戦において所定の活躍(「最初に敵艦を撃沈する」「10秒以内に2隻の敵艦を撃沈する」など)をしたときなどにもらえるもので,マッチの前にこれを付けることで「体当たりに強くなる」「マッチ終了後,もらえるEXPが増える」などの恩恵が得られる。
 筆者は海戦ではあまり活躍していないが,以前,プレミアムショップで「信号旗フェア」をやっていたときに買い込んでおり,さらにプレミアム艦を買ったときのオマケとして手に入れたりもしているので,割とたくさん持っている

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 さて,戦艦向きの信号旗は,上記の修理班使用時の回復量が増える「India Delta」で,さらに副砲の射程距離が伸びる「Mike Yankee Soxisix」や,艦の最大速度がアップする「Sierra Mike」あたりもオススメだが,実際問題として,このへんは好きずきとのこと。信号旗がなくても,大丈夫といえば大丈夫だ。


迷彩


 任務記録レベル9でアンロックされる「迷彩」は,クレジットだけで入手できるのでお手軽だ。迷彩には,被発見性を低減する「タイプ1」と,敵の射撃精度を低下させる「タイプ2」があるが,ここはタイプ2の一択。どのみち戦艦は,かなり遠くからでも発見されてしまう。

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待機時間も無駄にはしない


 そろそろ飽きてきた読者も多いと思うが,安心してほしい。海戦は近い。だが,戦闘が始まるまでの時間にもやるべきことがある。早く始まんないかな〜,とか言いながらミカンを食べて「進撃の巨人」を読んでいる場合ではないのだ,オレ。

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 待機画面では,「ミッション」をクリックして,マップの概況を確認したい。金剛の取得まで戦ってきた艦長さんなら,すでにかなりマップに精通しており,戦闘の起こりやすいポイントなども把握しているはずだ。あのとき,あっちから行ったらああなって勝てた,みたいなことを思い出すといいだろう。
 続いて「チームメンバー」を確認する。公式サイトによれば,Tier 5の戦艦金剛は,下はTier 4,上はTier 7の艦船と当たる可能性がある。目前の試合で,自分が最低のTierなのか,それとも最高なのか。敵にはどんな艦がいるのか。そういうことをあらかじめ知っておくのは重要だ。
 とはいえ,まあ,そんなに詳しくは覚えていられないですよね。あっ,CLEAVELANDが3隻もいる,やばすぎ! とか,KARLSRUHEばかりか,ふふふ,カモだな,みたいな感じで勘弁してください。

これは,Co-op戦の待機画面
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 さらにレクチャーで強調されたのが,自分の船のパラメータを知っておくことだ。とっくにやってる,という声が聞こえてきそうだが,筆者は柳沼氏に金剛の射程とか最大速度とか防御力とかを聞かれても,首をかしげるばかりであった。てへへ。
 とりあえず調べたので書いておくが,金剛は,毎分1.8回の射撃が可能で,最大射程は21.2km。最大速度は30ノットで,海面での被発見距離は16.2kmだ。巡洋戦艦として作られたので,装甲は比較的薄めだが,長射程と高速性で優位を発揮する。要するに,戦う前に,こうしたことを押さえておく必要があるわけだ。自分の携帯電話の番号さえ覚えられない筆者としては難しい課題になるが,キーボードの脇にメモとか置いておいてもいいのだ。

金剛の場合,主砲でHE弾を使った場合,最大ダメージが5700で,火災発生率が25%か……ふむふむ
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いよいよ海へ!


教わっているところ
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 お待たせしました,ついに海戦のスタートだ。目指せ,敵艦沈没。
 ご存じのように,会敵までは比較的ゆっくりと試合が進む。ここは,様子見をしつつ4分の3速ぐらいで前進するといいっぽい。常に全力で前線に飛び出して敵の集中砲撃によって沈没していた筆者の戦法は,あまり正しくなかったといえるだろう。
 重要なのは位置取りで,敵に向かって一番前に駆逐艦,続いて巡洋艦,そして戦艦という順が理想的なアンバイだという。ただし,これはあくまでも基本で,場合によっては前に出て盾として敵弾を引き受けなければならない場合も少なからずあるとのことだった。

教わり方が偉そうな筆者
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 状況は,常に画面右下のミニマップで判断する。[M]キーで戦術マップが開くが,忙しいときに開けたり閉めたりしていられないので,基本はミニマップだ。このミニマップ,[Ctrl]キーを押しながら[+]または[−]キーを押すことで大きくしたり小さくしたりできるのだが,知ってました? マニュアル的なものをあまり読まない筆者は初耳だったが,見やすいサイズでプレイするといいだろう。
 戦艦ではそれほどでもないが,駆逐艦ではミニマップに表示される魚雷の射程が非常に重要になるため,場合によってはミニマップだけを見ながらプレイしたりするそうだ。

「そっち行くと,撃たれますよ」(柳沼氏)「すいません,歳のせいで目がショボショボしちゃって」(筆者)
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 さあ,目標が射程内に入ったのをミニマップで確認したら,砲撃開始だ。あくまでも,射程の長さを活かしたアウトレンジ攻撃が戦艦の優位性を引き出す方法だが,ここでは,「撃ったら動く」が大切になる。つまり,まっすぐに進まず,左右にくねくねと動くいわゆる「乙字航行」をし,これにより,敵戦艦の遠距離砲撃をできる限りかわすのだ。さらに,全力航行から一気にエンジンを停止し,敵の射撃偏差を狂わせるという方法もある。
 とはいえ,戦艦の敵は砲撃だけでなく,駆逐艦や空母艦載機の雷撃(魚雷攻撃)もあるので,エンジンストップはなかなか勇気がいる行為でもある。止まった状態から再び移動を開始するまでには時間がかかるため,迫りくる魚雷を回避できなくなるからだ。これについて聞いたところ,柳沼氏は,「もともと避けられない」と言う。そういえばそうね。

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 もっとも,空母から発進した雷撃機については,こちらもミニマップで確認し,雷撃機の姿が表示されたら,それなりに緊張して目を離さないことだ,と柳沼氏は言う。戦艦も高Tierになると強力な対空能力を持つが,ここはやはり防空能力の高い巡洋艦に守ってもらう必要があるだろう。
 個人的には,砲撃戦で撃ち負けるとくやしいが,雷撃の場合は「まあ,仕方ないよね」とあきらめがつくので,嫌いではない。嫌いだが。
 すっかり書き忘れたのでここで書くが,戦艦の使用弾種はAP弾(徹甲弾)で,ほぼキマリとのこと。

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「沈んだじゃないですか」(筆者)「そんなこと言われても」(柳沼氏)
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 じゃんけんと同じゲームデザインの本作では,戦艦が狙うべきは敵の巡洋艦となっている(巡洋艦は敵の駆逐艦を狙い,駆逐艦は敵の戦艦を狙う。航空母艦は割とイレギュラー)。とはいえ,動きのいい巡洋艦は頻繁に回避行動を取るので,射程いっぱいだとなかなか当たらない。以前なら,舷側の砲をなるべく多く使おうと横っ腹を丸出しにするプレイヤーも多かったが,現在,そういう操艦をする艦長も減ってきた印象がある。みんな,うまくなっちゃって,困るよ。
 射程ギリギリの場合は,とりあえず動きの少ない敵の戦艦を撃ってHPを減らし,最初に発生しがちな同航戦,または反航戦が終わって距離が詰まってきたら,巡洋艦に狙いを定めるわけだ。



これでもう完璧……なのだろうか?


今回の試遊に使用したのは,MSIの「GT72 2QE Dominator Pro」(型番:GT72 2QE-413JP)。17.3インチ液晶パネルを搭載する筐体に,「GeForce GTX 980M」と「Core i7-4710HQ」,合計容量16GBのメインメモリ,RAID 0構成のSSDおよびHDDの組み合わせによるストレージ,そして「Killer」の有線&無線LANコントローラを詰め込んだノートPC。「World of Warships」を最高画質でプレイしても,サクサク動き,サクサク沈む。

メーカーリンク先
http://jp.msi.com/product/notebook/GT72-2QE-Dominator-Pro413JP.html
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 レクチャーは,以上だ。そう,終わり。もしかしたらそうなんじゃないかな,とは思っていたが,やはり「絶対に勝てる」「確実に敵を沈める」「必ず儲かる」方法などは存在しないのだ。そうかー!
 偏差射撃にしても,敵艦が最高速度で航行していればある程度,慣れと予想で当てられるが,速度を頻繁に変えられると当たらなくなる。砲塔1基で試射して,落ちどころを見たのちに残りの砲塔から発射するという,まあ,誰でもやっていることをやるしかないわけ。

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 とはいえ,レクチャーを受けて以来,筆者はなんとなくうまくなった気がしている。数字にはまったく現れていないので,ソースを出せ,とか言われても困るのだが,これまでの「出オチ」はなくなり,戦艦の艦長として自信を持って戦えるようになったのだ。数字には現れていないんですけどね。というわけで,もう戦艦,ダメ! と心が折れている人は,ぜひ上記のレクチャーを参考に戦ってほしい。

「World of Warships」公式サイト

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    World of Warships

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