Xbox 360版に続いて,PlayStation 3向け,およびiOS/Android向けの配信も間もなく行われるはずだが,PC版に関しては開発が遅れており,配信時期は未定となっている。
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ただし,日本でのパブリッシングを担当するスクウェア・エニックスは,日本語版「コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア3」がCall of Duty: Eliteに対応しないことをすでに明らかにしており,今後の対応についても未定となっている。Call of Duty: Eliteの公式サイトのFAQでも,サービス対象地域として北米,ヨーロッパ,オーストラリアなどを挙げているが,その中に日本は含まれていない。
Call of Duty: Eliteは,当初はCall of Duty: Modern Warfare 3と「Call of Duty: Black Ops」に向けてサービスが行われる予定だが,いずれはCoDシリーズすべてに拡張される予定だ。ソーシャルネットワークサービス(SNS)のコンセプトを取り入れ,登録は無料。プレイヤー同士の交流が図れるほか,プレイ統計や分析,チュートリアルや各種資料の閲覧などもできる。
さらに,49.99ドル/年を支払ってプレミアム会員になると,DLCだけでなく,毎月リリースされる新コンテンツが無料で入手できるほか,日替わりの賞品付きトーナメントへの参加や,開発者やプロゲーマーからの助言など,さまざまな特典があるとのことだ。
残念ながら,日本向けのサービスは行われないが,Call of Duty: Eliteがどのように評価されるのかについては興味深い。




















