オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
ROBOTICS;NOTES公式サイトへ
  • MAGES.
  • 発売日:2012/06/28
  • 価格:通常版7140円,限定版9240円(共に税込)
  • Amazonで買う
  • Yahoo!で買う
読者の評価
51
投稿数:5
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
瀬乃宮あき穂役の南條愛乃さんが大好きなキャラは? 「ROBOTICS;NOTES」発売記念トークイベントレポート
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2012/06/30 15:10

イベント

瀬乃宮あき穂役の南條愛乃さんが大好きなキャラは? 「ROBOTICS;NOTES」発売記念トークイベントレポート

 MAGES.は,2012年6月29日,同社がリリースした「ROBOTICS;NOTES」PS3 / Xbox 360)の発売記念トークイベントを,東京都内のゲームショップ「GAMESマーヤ 葛西店」にて開催した。このイベントには,同タイトルのプロデューサーを務めた松原達也氏と,シナリオライターの林 直孝氏,そしてヒロインとなる瀬乃宮あき穂のボイスを演じた声優の南條愛乃さんが登場してトークを繰り広げた。


瀬乃宮あき穂
 2011年秋頃からボイスの収録をしていたという南條さんは,あき穂を筆頭とするゲームの登場キャラクターに「あの子達はちゃんとやっているだろうか」「(プレイヤーに)好きになってもらえるかな」といった「子どもの授業参観日に行くような気持ち」を抱くようになっていると語る。

 また,松原氏は前作「STEINS;GATE」のリリースから2年以上経っていることもあり,「やっとできたと感慨深いです」と述べ,南條さんが演じたあき穂については「最初はイラッと来るかもしれませんが,後半は可愛くなっていきます」と紹介した。

左から「ROBOTICS;NOTES」プロデューサー 松原達也氏と,南條愛乃さん,シナリオライター 林 直孝氏

ROBOTICS;NOTES
 なお,ROBOTICS;NOTESという名称については,MAGES.の代表取締役社長で,同タイトルの企画・原作を手掛けた志倉千代丸氏が最初の企画段階から決めていたとのことだ。STEINS;GATEなどは,開発途中で結構名称が変わっていたとのことで,初期の名前のまま発売されるのは珍しいことのようである。
 また,林氏は,STEINS;GATEが高い評価を得たことから,「次回作も期待しています」と声を掛けられる機会が増え,プレッシャーになっていたと話す。無事発売された今としては,肩の荷が降りたと感じているそうだ。

 続いて松原氏により,シナリオの分岐に大きく関わるシステム「ツイぽ」の解説がなされた。このシステムでは,シナリオが進行していく中でほかのキャラクターが何を考えているかを表現したかったと企画意図を説明。
 加えて,「仲よくなったキャラにツイぽで返信すると,さらに絆が深まります。分岐が分かりにくいという感想もありましたが,気になるキャラにおかしな返信をしなければ,自然にそのキャラのシナリオに入っていく仕様になっていますから,自然に遊んでいただくのがいいんじゃないでしょうか」と,攻略のヒントを語った。
 ちなみに,南條さんはあき穂を演じたにも関わらず,主人公の海翔の立場になると,あき穂が何を喜ぶのかよく分かりませんと笑いながらコメントしていた。

 シナリオについては今回,林氏は群像劇を描きたかったとのことで,海翔を比較的普通に,あき穂をぶっ飛び気味に描くという二人一組で表現することを意識したという。林氏は,「二人にはそれぞれ夢があり,ゲームを進めると,それが世界を救うレベルになっていきます」と,ネタバレにならないよう慎重に言葉を選びながら概要を説明した。
 また,あき穂役に南條さんを起用した理由について,林氏は「可愛らしさと,ロボット好きという少年っぽさの両面を合わせ持つあき穂にピッタリ」だったからとのこと。

南條さんが司会の趣味によるリクエストに応じて,ゲーム中に登場する「認めたくないものだな,若さゆえの過ちというものを」という“あの”セリフを披露する一幕もあった

 南條さんも,「あき穂はたぶん,クラスメイトの女子が話題にするような駅前のお店やコスメの話にはあまり関心がないと思います。私も自分が興味を持つことじゃないと覚えられません」と話し,「そのわりに,あき穂の部屋のグラフィックスからは,フィギュアのディスプレイに悩んでいるような様子も垣間見えて,共感が持てます」と感想を述べた。
 そんなあき穂を演じるにあたり,南條さんが彼女の熱さをいかに表現するかに配慮したと述べ,「単純なところがすごく好き」と話すと,林氏は「単純と言うか,猪突猛進ですよね」と返答していた。

フラウ
 好きなキャラクターを問われた松原氏は,「シナリオや収録を終えた段階ではあき穂が一番だったんですけれど,フラウに声が付いたら面白すぎて」と,フラウがお気に入りであることを明かす。その一方で林氏は,「僕はあき穂ちゃんひと筋です」と断言し,「物語を引っ張っていくキャラクターとして,中心にいるので,思い入れが強いです」と説明。
 ちなみに南條さんは「あき穂は別枠」と前置きしてから,松原氏と同じくフラウが一番と述べた。続けて「キャスト一同,フラウが大好き。常に次のセリフはどうなるんだろう? という期待があって,それを裏切らない(フラウ役の)名塚佳織さんはすごいです」とも話していた。

 さらに話題は,ゲームの舞台となった種子島に移る。松原氏は,種子島の美しい海と空を表現すべく“青”の表現を意識したと話し,林氏は「観光客向けの店がないので,逆にそこに住む人の生活と空気感が感じ取れました」と感想を述べた。また南條さんは種子島には行ったことがないとのことだが,ロケハン時の写真を見たそうで「ぜひ行ってみたいですね」とコメントしていた。

会場には,ボーカルユニット「アフィリア・サーガ」のルイズさん(写真右)とエミュウさん(写真左)が,フラウとあき穂のコスプレで登場。ルイズさんは自らコスプレするフラウがお気に入りとのこと。またエミュウさんは“オタクで腐女子”の立場から,海翔と昴の男性キャラ同士の関係が気になるそうだ
 最後に,登壇者からROBOTICS;NOTESのファンに向けて贈られたメッセージを掲載して,本レポートの締めとしよう。

南條さん:
 ボイス収録の時点から。「シナリオの続きが気になる」と,キャスト一同で話していました。私自身も。面白いと自信を持ってオススメできるタイトルです。種子島の爽快な空気感をぜひゲームで味わってください。やっと皆さんと同じ感想を共有できるようになったことが嬉しいので,ぜひ意見・感想をTwitterやブログなどに送ってください。一緒に語り合いましょう。

松原氏:
 実は私はこういったイベントで,ファンの方と近い距離で直接話す機会は初めてだったのですが,とても楽しいと思いました。また,ぜひやりたいです。

林氏:
 発売日直後の週末,ぜひ『ROBOTICS;NOTESを遊んでいただけると嬉しいです。攻略が難しい部分もあるかと思いますが,楽しんでプレイしてください。


「ROBOTICS;NOTES」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ROBOTICS;NOTES

  • 関連タイトル:

    ROBOTICS;NOTES

  • この記事のURL:
AD(最終更新日:2017/02/17)
ROBOTICS;NOTES (通常版)
Video Games
発売日:2012-06-28
価格:1500円(Amazon) / 271円(Yahoo)
amazonで買う
Yahoo!で買う
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:11月16日〜11月17日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
74
2019年05月〜2019年11月