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何が凄いって,ホントこの映画を構成するすべての要素がマッチョな点ですよ。脚本という名の筋肉で作り上げられたんじゃないかってくらい,ブレてないです。観たあとは無性に筋トレがしたくなるステロイドムービー,野郎共と筋肉大好き女子に超オススメです。
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「RADIO 4Gamer」の第219回では,ベセスダ・ソフトワークスから2014年6月5日に発売された「ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー」(PC / PlayStation 4 / PlayStation 3 / Xbox One / Xbox 360)を特集しました。
本作は,ナチスが第二次世界大戦に勝利したという“if”の世界を舞台としたFPS。一筋縄ではいかないオールドスクールなゲーム性と,世界一ィィィィの科学力を持つナチスが繰り出してくる超兵器の数々が見どころとなっています。
番組では,ローカライズプロデューサーの秋山徹浩氏とPRマネージャーの江川貴子氏をゲストにお招きし,実際に歯応えのある戦闘を体験してきました。
「ウルフェンシュタイン」といえば,FPSというジャンルの基礎を作り上げたと言われる名作中のド名作。久々の新作である今作も,さすがの貫禄を感じさせる完成度でした。敵のAIが優秀なうえにライフの自動回復に制限があるため,難度はかなりのものですが,挑戦を繰り返すのがストレスにならない絶妙なバランスになっています。
シングルプレイ専用という,昨今のFPSとしては異色の硬派っぷりもまた,逆に新鮮に感じられる個性となっている点が興味深いですわ。対人戦メインのタイトルには食傷気味だというシューターにこそ,オススメしたいタイトルです!
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今年もさまざまな発表があったE3 2014。4Gamerでも記事が目まぐるしく更新されて,追いかけるのが大変でした。取材班の皆さん,お疲れさまです!
ゲーマーとしては気になる新情報だらけなんですが,中でも個人的に嬉しいのが「Dead Island 2」(PC / PlayStation 4 / Xbox One)の発表ですね。何やら前作とは異なる雰囲気のゲームになるようで,公開されたトレイラーもちょっと“おバカ”なセンスにあふれていて非常にイイ感じです。〆切が迫るたびにゾンビ・アポカリプスの到来を願っちゃう系男子としては見逃せません!
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そしてWii U独占リリースということが明らかになったヴァルハラゲームスタジオの「Devil's Third」。サングラスの似合う,超クールな髪型の主人公にメロメロです。なんか全身に梵字(?)のタトゥーが入ってるし……尖ったセンスですよね。
俺は過去に何度か,この作品について板垣伴信氏にインタビューをしているんですが,タイトルの輪郭が明らかになってきつつあるこのタイミングに,またお話を聞いてみたいものです。トークが面白いし,めっちゃキャラ立ちしていてチャーミングなんですよね。板垣氏って。
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ソウルや人間性を捧げ,絶望を篝火にくべてきたようなコアゲーマー向けには,フロム・ソフトウェアの最新作「Bloodborne」が強烈なオーラを放っていますね。相変わらずダークな世界観とハードなゲーム性が特徴となるようですが,「Demon's Souls」や「DARK SOULS」シリーズとはまた違った完全新作という点がミソです。でも死にまくるんだろうなぁ……。
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なにやら問答無用で面白そうな匂いが漂ってくるのが,グラスホッパー・マニファクチュアが開発し,ガンホー・オンライン・エンターテイメントがパブリッシングを担当する新作「LET IT DIE」。まぁ須田剛一さんのゲームですし,俺が嫌いなわけがないんですけどね。
とにかくムービーのインパクトがデカいんですが,インタビューによると非同期オンラインで「世界中の死んだプレイヤーが敵になる」というシステムがキモになるみたいで,たいへん興味深いです。Free to Playとのことですし,これからどうなっていくのか目が離せません。
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最後に,個人的に大歓喜だったのがMMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」(PC / PlayStation 4 / PlayStation 3)の「出張プロデューサーレターLIVE in E3」で発表されたパッチ2.4の情報ですね。新クラスの「双剣士」と新ジョブの「忍者」が実装されるということで,もともとこの手のゲームではシーフ系の職業を選ぶことの多かった俺としてはモチベーションが大きく上がる要素ですわ。
ただ,どうしてもMMORPGは忙しくなると疎遠になってしまうので……ここしばらくはログインしていません。パッチ2.4の実装に向けて,そろそろエオルゼアに戻ってリハビリしないといけませんね。
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実は俺,毎年この時期は記事をチェックするのが楽しみでしょうがないんですが,E3に行ったことは一度もないんですよ。ゲームライターとして,いつかは現地に行ってみたいものです。




























