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印刷2009/11/28 12:56

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[G★2009]AURORA GAMESブースで見かけた,ちょっと気になる横スクロールアクション「TIMESPHERE」を紹介

TIMESPHERE
 G★2009のAURORA GAMESブースでは,4タイトルの新作オンラインゲームが展示されていた。今回はその中から,日本でウケそうなイラストが目を引くオンラインアクション,「TIMESPHERE」を紹介しよう。どちらかといえば小ぶりな作品ではあるものの,どこか気になるタイトルだ。

 TIMESPHEREは,最大6人でパーティを組み,協力しながらステージクリアを目指すという横スクロールアクションだ。ブースで最初見かけたときは,3vs.3の対戦モードになっており,筆者も勘違いしてしまったのだが,基本モードは「協力プレイ」ということらしい。

TIMESPHERE
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:You Sangwok氏 :Seo Kwangrok氏
 AURORA GAMESのマネージャーであるSeo Kwangrok氏と,海外戦略企画室長のYou Sangwok氏にブースで話を聞いた。まず,お二人に本作がどんなゲームか質問すると,「Dungeon & Fighter(日本では「アラド戦記」)」のようなゲームであると,非常にシンプルな回答。しつこく特徴を聞いてみると,どうやらシューティング要素がフィーチャーされた作品であるようだった。

 どのキャラクターでも地面に落ちている銃を拾えば使えるし,また,樽などをつかんでブン投げることも可能だ。上下左右の方向キーでの移動,Aキーでパンチ,Sキーでショット攻撃という単純明快な操作方法。二段ジャンプなんかもあって,キーボードよりゲームパッドで遊びたくなる雰囲気だ。
 スキルやアイテムの使用も可能で,レベルが上がれば,それらが増えていくとのこと。成長はスキルツリーによって表現されているが,クラスの概念はなく,自由にスキルを選んで個性を出していく方向性らしい。

 韓国では初のクローズドβテストを2009年内に予定しており,今回のG★2009が初公開になる。展示されていたバージョンでは,使用できるキャラクターが二人だけだったが,3月頃までに4キャラに増やす予定だそうだ。

 例に挙がったアラド戦記に比べ,よりカジュアルな感じを受ける本作。やりこみには向かないかもしれないが,ワイワイと楽しむぶんには悪くないだろう。日本のパブリッシャーも探しているそうなので,気長に日本サービスを待ってもいいかもしれない。



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