これは,Electronic ArtsのCFOであるエリック・ブラウン(Eric Brown)氏が,ゲーム情報サイトGameSpotのオーストラリア版で,インタビューに応えた際に明らかにされたもの。
Star Wars: The Old Republicは,LucasArts Entertainmentからライセンスを得たElectronic Artsが制作を指揮し,BioWare Austinが開発を行っているアメリカ産MMORPG。ゲーム史上最高額の開発費をかけているというウワサもある,超新星のタイトルだ。
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実は,ここのところ「World of Warcraft」の会員が急激に減少しているのだが,これを,ゲーマー達がStar Wars: The Old Republicへの集団移動を画策している前兆と見る業界関係者もいる。
そういうわけで,7年間という長期にわたってMMORPGというジャンルの高みに君臨してきたWorld of Warcraftに,久々に冷や水を浴びせられるに足る“キラータイトル”としての呼び声も高い。
Star Wars: The Old Republicの人気ぶりは,正式な発売日も発表されていないにも関わらず,パッケージのプレオーダーが殺到して売り切れになったという一件からも想像できるが,900万時間が費やされたというβテスター達のやり込み具合からも,その人気の高さが窺える。
すでに,サービス開始まで秒読み段階に入っている本作だが,残念ながら日本語版の予定はないので,英語の得意なゲーマーでないとハードルは高そうだ。
最近になってシス軍のキャラクタークラスであるインペリアル・エージェントと,共和国軍側のジェダイ・コンシュラーのキャラクターによる決戦の模様を解説したトレイラーも公開されたので,気になって仕方がないという人は確認しておこう。



















