| 配信元 | コードマスターズ | 配信日 | 2009/05/26 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『FUEL』ギネス世界記録認定
コードマスターズ株式会社(東京都目黒区、代表取締役社長 三宅一壽 本社:英国)は、PLAYSTATION 3版およびXbox360版『FUEL』がギネス世界記録(Guinness World Records)に認定されたことを発表しました。
Asobo Studioが開発を手掛け、様々な走りが体感できるレーシングゲーム『FUEL』は、『世界で最も広いプレイ環境を持つ家庭用ゲーム』(Largest playable environment in a console game)としてギネス世界記録(Guinness World Records)に認定され、次号のゲーム版ギネス世界記録(Guinness World Records Gamer's Edition)への掲載が決定しました。『FUEL』に描かれるレースワールドは、14,400平方キロメートル以上におよぶ、関東の四県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の合計面積をも上回るスケールです。
コードマスターズおよびAsobo Studioに対するギネス世界記録の認定証には、以下のように記述されています。
「世界で最も広いプレイエリアを持つ家庭用ゲーム(Largest playable area in a console game):家庭用ゲームにおける世界で最も広いプレイ環境は、河川や砂漠、森林などを含む広大なエリアを特徴とする『FUEL』の持つ、5,560平方マイル(14,400平方キロメートル)である。同記録は、イギリス・ロンドンのギネス・ワールド・レコーズ社にて2009年5月20日に認定された。」
ギネス・ワールド・レコーズ社のVideo Games Records ManagerであるGaz Deaves氏は次のようにコメントをしています。「『FUEL』の原動力となっている技術には、非常に感銘を受けています。またコードマスターズおよびAsobo Studioをゲーム版ギネス世界記録に迎え入れることができ、嬉しく思います。「『FUEL』はオープンワールドで展開するレース・ジャンルのまさに最先端にあるタイトルであり、今後のゲーム開発者のハードルを引き上げました。」
また、コードマスターズにてプロデューサーを務めるPhil Wrightは、次のように述べています。「『FUEL』がギネス世界記録に認定されることにより、私たちが目指してきたものが正しかったと裏付けられ、大変嬉しく思います。バラエティに富んだ環境や種類の豊富なマシン、そして絶大なスケールは、他のゲームでは成し得ない、『FUEL』だからこそ提供できるものであり、同タイトルは史上最も革新的なレースゲームの一つです。空前の魅力的な家庭用ゲームとして認定されたことを非常に光栄に思います。」
ギネス世界記録も認めた、このどこまでも続く『FUEL』のレースワールドで、様々な環境と過酷な気象条件の中、プレーヤーは自らルートやレース、キャリアの積み方などを選択して、思い思いの遊び方でレース体験をお楽しみいただきたいと思っておりますので、是非ご期待ください。
ギネス世界記録(Guinness World Records)について
ギネス世界記録は、ギネス・ワールド・レコード社が発行する世界一の記録を集めた書籍として認知されています。ギネス・ワールド・レコーズ社に寄せられる年間約6万5,000件の記録の挑戦に関する申請の内、選定された約1,700〜3,000件の記録のみが掲載されます。





















