オーストラリアのインディー開発スタジオGlockblock Gamesは,PC向け新作「
CLAWSTROPHOBIA」の
体験版をSteamで配信している。
本作は,日本の地下鉄駅を舞台に,クレーンゲームとデッキ構築型ローグライトを組み合わせた作品だ。プレイヤーは,
途方もない借金を背負った状態で地下に閉じ込められる。唯一の脱出方法は,
3本アーム式クレーンで景品を取り,それを借金返済に充てることだ。
最大の特徴は,プレイスタイルを変化させる特殊なドリンクを,自動販売機で購入できる点だ。なかには特定の景品を獲得すると倍率が上がるものや,残りのトークン数・入替回数に応じて効果が変わるものがあり,組み合わせによって
独自のデッキを構築できるそうだ。
なお,現在配信中の体験版には40種類のドリンクが用意されており,正式版では100種類以上を収録予定だという。
返済額はラウンドを重ねるごとに増加し,期限までに必要額を稼げなければ,そのランは終了となる。プレイヤーは限られたプレイ回数やトークンを使い,景品を取るか,配置を調整するか,ドリンクを買うかを判断する必要がある。
「CLAWSTROPHOBIA」(
PC)は2026年11月1日にリリース予定で,日本語表示に対応する。気になる人は体験版をチェックしてみよう。