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DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表
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印刷2008/07/11 12:00

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DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表

 シグマA・P・Oシステム販売が展開するゲーマー向け周辺機器ブランド「DHARMAPOINT」(ダーマポイント)は,マウスパッド製品シリーズ「DHARMA TACTICAL PAD」の新モデルと,同ブランド初の製品となるマウスソール「DHARMA SMOOTH FEET」,そしてマウスグリップ「DHARMA GRIP CONTROL」,3種9製品を一挙に発表した。いずれも2008年8月15日発売予定となっている。


「極度なローセンシプレイヤー」のために生まれた

布製マウスパッド「DRTCPWC」


DRTCPW80C
画像(001)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表
 DHARMA TACTICAL PADの新作となるのは,布製マウスパッド「DRTCPWC」シリーズだ。400〜800cpiという低解像度設定を好む,「極度なローセンシプレイヤー」(DHARMAPOINT)向けで,とくに光学センサーを搭載したゲーマー向けマウスに向くという。
 サイズは4種類。最も大きな「DRTCPW80C」では,800(W)×400(D)mmと,机の大きさによっては全体を覆いかねないほどだ。DHARMAPOINTいわく「DRTCPW80Cは,キーボードを膝の上に置くロシアンスタイルで試してほしい」とのことで,この発言にニヤリとするFPSプレイヤーは多いかもしれない。

DRTCPW80CとDHARMA TACTICAL MOUSEとの比較。圧倒的に広い
画像(002)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表

 ラインナップは下にまとめたとおりだ。

  • DRTCPW80C:サイズ800(W)×400(D)×3.5(H)mm。メーカー想定売価4980円(税込)
  • DRTCPW40C:サイズ400(W)×300(D)×3.5(H)mm。メーカー想定売価2680円(税込)
  • DRTCPW30C:サイズ300(W)×260(D)×3.5(H)mm。メーカー想定売価2480円(税込)
  • DRTCPW25C:サイズ250(W)×210(D)×3.5(H)mm。メーカー想定売価1280円(税込)

左から順にDRTCPW40C,DRTCPW30C,DRTCPW25C。DRTCPW80Cとは異なり,極端な横長仕様にはなっていない
画像(003)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表 画像(004)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表 画像(005)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表

画像(006)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表
 マウスパッド自体は,底面にグリップパターンを設けた3mm厚の発泡ラバーに,0.5mm厚のナイロン素材を貼り合わせたもの。ナイロン素材は熱圧縮処理済みで,マウスを高速動作させたときの停止性能に優れ,正確なポインタ操作を実現するとされている。
 正直,価格設定はかなりアグレッシブ。とくにエントリーモデルとなるDRTCPW25Cは,SteelSeriesの「SteelSeries QcK mini」と真っ向勝負になりそうだ。くるんで持ち運べる布系マウスパッドを求めるユーザーにとっては,有力な選択肢になる可能性がありそうだ。


DHARMA TACTICAL MOUSE用と汎用で

素材も2種類用意されたマウスソール


DRMFHPR
画像(007)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表
 DHARMA SMOOTH FEETは,DHARMAPOINT製ゲーマー向けマウス「DHARMA TACTICAL MOUSE」(DRTCM0シリーズ)専用形状と,さまざまなマウスに対応可能な直径6mmの円形状,2種類が用意される。
 さらに2種類それぞれに,フッ素樹脂版と超高分子量ポリエチレン版の2モデルが用意される。ハイセンシでのプレイを好み,滑りを重視する場合はフッ素樹脂,プラスチックあるいはガラス製マウスパッドを愛用しており,マウスソールの耐久性を重視する人は超高分子量ポリエチレンを選べばいいだろう。2種4モデルが一気に登場するのは,なかなかありがたい。

 なお,ラインナップは以下のとおり。

  • DRMFPTA:DRTCM0シリーズ専用1セット(フロント×1,サイド×2,リア×1),フッ素樹脂製。厚さ0.6mm(保護紙除く)。メーカー想定売価1280円(税込)
  • DRMFHPA:DRTCM0シリーズ専用1セット(フロント×1,サイド×2,リア×1),超高分子量ポリエチレン製。厚さ0.6mm(保護紙除く)。メーカー想定売価1280円(税込)
  • DRMFPTR:汎用16個。フッ素樹脂製。厚さ0.6mm(保護紙除く)。メーカー想定売価980円(税込)
  • DRMFHPR:汎用16個。超高分子量ポリエチレン製。厚さ0.6mm(保護紙除く)。メーカー想定売価980円(税込)

上段左からDRMFPTA,DRMFHPA。下段左からDRMFPTR,DRMFHPR。後2者は写真だと6個しか写っていないが,実際には16個が一袋に入って販売される
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DHARMA TACTICAL MOUSEだけでなく

さまざまに応用できるマウスグリップ


DRGCRをDHARMA TACTICAL MOUSEに貼り付けたところ
画像(012)DHARMAPOINT,新作マウスパッドとマウスソール,マウスグリップを一挙発表
 最後にDHARMA GRIP CONTROL(型番:DRGCR)だが,これはDHARMA TACTICAL PADの底面に採用されているのと同じグリップシートを,シール状にしたもの。マウスを握るときに滑りやすい部分に貼ることで,滑り止めとして機能し,マウス操作を行いやすくするという。
 シールということもあり,必ずしも「DHARMA TACTICAL MOUSE専用」というわけではなく,さまざまに応用可能というのも特徴だ。DHARMAPOINTが公開している写真では,「SteelSeries Ikari」や「Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0」に取り付けている例も見られる。
 メーカー想定売価は1280円(税込)だ。

上段の二つはDHARMA TACTICAL MOUSE,下段左はSteelSeries Ikari,下段右はMicrosoft IntelliMouse Explorerへ貼り付けた例。「SteelSeries Ikariを『持ちあげにくい』と思っている人にも有効」(DHARMAPOINT)という
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  • 関連タイトル:

    DHARMAPOINT

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