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最初の四つのイラストを見ると,4人のプレイヤーキャラクターにフォーカスしているタイプと,小さめに描いているタイプが交互に制作されていることが分かる。制作初期には,メインキャラクターを“立たせて”キャッチーな絵柄にすべきか,それとも協力プレイに主眼を置いたゲームである(とくに主人公が用意されていない)ことを強調すべきかが,検討のポイントになったようである。
その後,ショップ店頭に制作中のイラストを数パターン展示し,来店者の注目度を確認するといったリサーチが行われ,最終的には,4本指のボックスアートが選ばれたという。
親指を食いちぎられた4本指の手で,ホラーゲームであることを印象付けるとともに,4人のキャラクターが登場することを暗示。また,ほかのゲームであまり使われていないという緑色の背景には,店頭でパッケージを目立たせたり,タイトルを読みやすくしたりする狙いがあったそうだ。




















