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またしても激戦に挑むアメリカ第101空挺師団を描く「Brothers in Arms: Hell\'s Highway」のレビューを掲載
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印刷2008/11/04 18:00

レビュー

よりカジュアル向けになったシリーズ最新作

Brothers in Arms: Hell’s Highway

»  「撃っても撃っても当たらない。なぜならそれが戦争だからだ」という異色のゲーム性でFPSファンを驚かせた,初代Brothers in Arms。そのシリーズ最新作が「Brothers in Arms: Hell's Highway」だが,今回は,従来作に比べてカジュアルな方向に進んだようだ。そのまま第101空挺師団で仕事ができるんじゃないかと言われるほどシリーズをやり込んだ虎武須(Kobs)が,そんな最新作に挑戦した。


アメリカ第101空挺師団,オランダに降下!


 1944年6月6日未明,3個師団以上の連合軍将兵が北フランスのノルマンディー海岸に殺到した。戦史上最大の上陸作戦であり,双方に甚大な損害をもたらしたこのノルマンディー上陸作戦の結果,東部戦線での消耗と相まってドイツ軍の継戦能力は大きく削がれることになる。これ以後は後退するドイツ軍と追撃する連合軍という図式となるのだが,やがて戦線が伸び,補給線が600キロ近くに及ぶにいたり,連合軍の補給は次第に困難になっていく。

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 パットン将軍率いるアメリカ第3軍は,南方ルートからドイツ国境に迫っていたが,彼のライバルと目されるイギリスのバーナード・モントゴメリー元帥はそれに焦りを感じ,ただちに「マーケット・ガーデン作戦」を立案した。

 こうして1944年9月17日,米・英・ポーランド各軍からなる約3万人もの空挺隊員がグライダーやパラシュートなどでオランダ領内深くに降下するという,大胆な空挺作戦が実行された。これが“マーケット作戦”であり,ドイツ軍が占拠しているオランダ国内の数々の橋を制圧することが目的だった。空挺部隊は,同時に実行される“ガーデン作戦”で進撃してくる連合軍機甲部隊をドイツのルール工業地帯へとなだれ込ませるためのルートを確保するのである。
 多くの反対意見や慎重論がある中,半ば強引に作戦を実行した背景には,南方ルートからドイツ国境を目指すパットン将軍に戦功を奪われたくないとするモントゴメリー元帥の思惑があったようである。

 マーケット・ガーデン作戦については,ドキュメンタリー作家のコーネリアス・ライアン氏が1974年に上梓した「遙かなる橋」が読みやすく詳しいが,どうも絶版の模様。手っ取り早く知りたい人には,遙かなる橋を原作にした映画,「遠すぎた橋」がオススメだ。作戦がどのように行われたかといった資料的な意味だけでなく,主役級の名優が数多く出演し,30年以上前の作品とは思えないほど迫力のある映画だ。DVDも手に入りやすい。

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 前置きが長くなってしまったが,そんな第二次大戦有数の戦として知られるマーケット・ガーデン作戦を題材としたFPS,「Brothers in Arms: Hell's Highway」(以下ヘルズハイウェイ)が登場した。
 すでに海外ではPC版,コンシューマ機版とも発売済みだが,日本法人のユービーアイソフトは完全日本語版「ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ」を10月30日にXbox360向けにリリースし,また11月27日にはPLAYSTATION 3版の発売を予定している。
 完全日本語版だけあって,嬉しいことに音声まで日本語に吹き替えられており,さすがにコンシューマ機向けとなるとパブリッシャのやる気が違うなといったところ。残念ながら現在のところこの日本語のPC版が発売される予定はなく,このレビューは,海外ですでに発売されているPC向け英語版を元にしている。ただ,DLC(ダウンロードコンテンツ)などを除いて,各プラットフォームでゲーム内容に大きな違いはないようだ。

 ヘルズハイウェイは,人気の高いブラザー イン アームズ(以下BIA)シリーズの第3弾(携帯ゲーム機用のタイトルを除く)となる。
 第1作「ブラザーインアームズ 〜ROAD TO HILL 30〜」(原題,Brothers in Arms: Road to Hill 30。以下,Hill30)でノルマンディー上陸作戦前後の戦いを,続く第2作「Brothers in Arms: Earned in Blood」では主人公を変えて前作のアナザーストーリー描いてきた。
 このヘルズハイウェイは,プレイヤーが操作する主人公がHill30と同じアメリカ第101空挺師団マット・ベイカー軍曹ということもあって,ストーリー的にはHill30の直接の続編といった雰囲気だ。ノルマンディー上陸作戦に空挺隊員として従軍したマット・ベイカー軍曹が,3か月後にマーケット・ガーデン作戦に参加したという流れである。
 ちなみにHill30で半狂乱となってインパクトある戦死を遂げた“Legget”という上等兵や,Earned in Bloodの主人公レッドなど,お馴染みのキャラクターが本作のストーリーに絡んでくる。回想シーンがふんだんに盛り込まれるので,前作をプレイしていなくてもまったく問題なく楽しめるのだが,プレイしていればより感情移入しやすいはずだ。

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ここで“YES”を選択すると,初期のミッションにチュートリアル表示がされる。前作の経験があれば“NO”でも大丈夫だ
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被弾して,だんだん画面が赤くなって来たら遮蔽物に隠れてじっとしているべし。画面が真っ赤になったらおしまい
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Hill30で壮絶な戦死を遂げたLeggetだが,ヘルズハイウェイのストーリーにも深く関わってくる
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冒頭シーンでドイツ兵に囲まれたベイカー軍曹。どう見ても助かりそうにないが…果たして?

 ヘルズハイウェイのシングルプレイは,ところどころにカットシーンがたっぷり織り込まれるなど,映画を意識した構成になっている。Hill30が史実を徹底的に調べ上げ,その内容を忠実に再現しようとしたのに対して,本作はやはり史実に基づいた設定および任務内容になってはいるものの,どちらかというとマーケット・ガーデン作戦はあくまで素材であり,マット・ベイカー軍曹を中心とした群像ドラマといった印象が強い。

チームの特性を生かし,いかに敵を……
がBIAシリーズのキモ


 ヘルズハイウェイは基本的にBIAシリーズのプレイスタイルを継承しており,通常のFPSでありながら,あちこちに個性的なシステムを実装している。
 例えば行動中に敵に遭遇した場合,すぐさま遮蔽物に身を隠すことができる。これは遮蔽物の近くでボタンを押すだけなので直観的に使用でき,壁や柵,塀,テーブルや車両など,身を隠せそうなものは何でも活用できる。もちろんそれは敵も同じで,自らの身体を隠しつつ,スキを見てこちらを攻撃してくるのだ。

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 そのうえ,膠着状態に陥った場合にはブラインドファイアーまでしてくるのだから恐れ入る。もっとも,木の柵や木製の長椅子などは,銃撃を受けるたびにどんどん破壊され,うかうかしていると体が露呈してしまう。つまり,壊れやすいものに隠れている敵は,ヤツが顔を上げるのを待つより,遮蔽物を破壊したほうが早いということだ。もっと直接的に,バズーカで遮蔽物ごと敵を吹っ飛ばすという方法もあるけど。

 ちなみに視点は,遮蔽物に隠れると自動的に一人称から三人称に切り替わる。そのためけっこう忙しく視点が切り替わることになるが,切り替えは非常にスムースに行われるので,それを煩わしく思うことはないだろう。ただ建物内などの狭い場所では,遮蔽物が視界の邪魔になって敵に狙いが付けられないことがたびたび起こり,そのたびに体の向きを変えたり移動したりせねばならず,若干のもどかしさを感じる部分もあった。

 このシリーズは分隊を指揮しながら目標を攻略していくことに加えて,遮蔽物を敵味方双方が有効に活用できるということで,「制圧」の概念を取り入れていることが大きな特徴となる。
 敵と遭遇し撃ち合いが始まると,その頭上に赤や灰色の丸いインジケーターが表示される。本稿ではこのインジケーターを一応「制圧メーター」と呼んでおくが,分かりやすくいうと「ビビり度」を示しているのだ。メーターが振り切れると敵はしばらく頭も出してこなくなり,時間をおいて反撃を再開してくる。ドイツ兵が頭を下げている間に攻撃しやすいポジションに部下を移動させるのだ。
 とはいえ,個人的にはこの制圧メーター,ゲームに慣れてきたらオプション設定で「表示しない」にしておくことをお勧めしたい。リアリティが増して雰囲気がガラッと変わること請け合いだ。ただし夜などは敵の位置を把握しづらくなるので,注意が必要。

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 プレイヤーが指揮できるのは従来作より一つ多い3チームとなり,マシンガンチームに制圧射撃をさせることで敵を遮蔽物に張り付けにし,アサルトチームを側面に回り込ませて攻撃,あるいは急襲させるのが基本パターンとなる。
 このため,すべての戦場にタクティカルマップが用意され,鳥瞰はもちろんのこと,敵味方の位置やどこに何が落ちているのかまでもが表示される。戦闘が始まるとまずこのタクティカルマップを使い,どのように攻めるかを立案するわけだ。BIAシリーズは,プレイヤーが自らランボースタイルでガンガン突っ込んでいくタイプではなく,古い例で申し訳ないが「SWAT3」(知ってます?)のようなタクティカルFPSなのである。

 ……と言いたいところだが,実は本作,ヘルズハイウェイはHill30と比較して,若干そのあたりが薄らいでいる。前作のようにリアリティに徹して「撃っても撃ってもなかなか当たらない」ということはなく,まず手ブレが一切ない。そのためM1ガーランドだろうがトンプソン短機関銃だろうが,ちゃんと狙ってさえいれば実によく当たる。
 もちろんマシンガンで連射すれば反動によって着弾は拡散するが,それでもかなりの収束率。スナイパーライフルを用いての狙撃でも,重力などの外的影響をまったく受けないため,弾道の計算をする必要もなく,どれだけ距離があろうと照準のド真ん中に敵を捕らえて撃てば当たるのだ。つまり前作のように命中率が悪いため部下をうまく指揮しなければ窮地を抜け出せないといったことはまれになり,やろうと思えばプレイヤーが部下を頼らずガンガン敵を倒していくことも可能になったのである。
 しかもヘッドショットが決まると標的にズームして着弾シーンのスローモーション再生が行われるあたり,積極的にプレイヤーに撃たせようとするゲームにシフトしたと見て間違いないだろう。それを裏づけるかのように,例えば建物内を一人で探索したり,戦車を操縦して敵を一掃したり(この場合,操作するのはマット・ベイカーではないが)といった“アクションゲームっぽい”ソロミッションがいくつも用意されている。

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 チームへ命令を下す方法は簡単で,命令を与えたいチームを選択し,マウス右ボタンをホールドしたままカーソルを目標に合わせる。目標に対する行動は自動的に判別され,カーソルの形状がそれに見合ったものに変化する。そこでマウスボタンを離せば命令が確定するという非常にシンプルなシステムだ。したがって,それぞれのチームへ命令を下達する煩わしさを感じることはなく,さらに部下はどんな危険な状況下であっても命令を忠実に実行しようとする。ただしバズーカチームは確実に命中する位置からしか撃たないので,なかなか破壊命令を聞いてくれず,そのへんにちょっと使いづらさを感じた。

 肝心の3D描画エンジンには定評ある「Unreal Engine 3」を使用。さらに爆発時のエネルギーの波及などを表現する「PhysX」物理エンジンや,自然な樹木群を生成しつつ描画の負担を軽くする「SpeedTree」樹木生成エンジンなどを加え,臨場感豊かに戦場を表現することに成功している。
 牧歌的な雰囲気を持つオランダの田舎街が,激しい戦闘によって地獄の戦場に変わっていく様子がリアルで,痛々しいほどだ。キャラクターの描写については,登場人物の表情にかなり力を入れているようで,感情表現が実にうまく再現されている。シーンによっては主人公の目が充血して涙目になるなど,かなり生々しい。その半面,歩き方や手振りなど,関節の動きのぎこちなさが隠し切れておらず,若干の古臭さを感じる場面もある。ただし遮蔽物を飛び越えて移動したり敵の銃弾を避けながら移動したりといったアクションの表現はカッコいい。

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3万人もの兵員を送り込むため,大量のグライダーが投入された。この中に一個分隊とジープが乗っているのだ
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このように木でできたフェンスなどは銃撃によりすぐに破壊されてしまう。出来るだけ硬いものの背後に隠れよう
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バズーカで反撃を試みる。かつて強敵で手も足も出なかった戦車だが,今回は一人でもなんとかなりそうだ
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ヘッドショットが決まると標的にズームしてスローモーションとなる。総じて,ゴア表現はかなりきつめなので,苦手な人は要注意

 歴史に残る激戦を扱うだけに,ゴア表現にも容赦がない。このシリーズは第1作から内臓をぶちまけた死体といった凄惨な表現があったが,今作ではそれをさらに上回っている。
 敵のトーチカに手榴弾を投げ込んだり,戦車の榴弾を撃ち込んだりした際,敵兵は大変なことになる。どれくらい大変かというと……,まあ詳しい表現は避けるが,それはもう目も当てられないことになるのだ。海外でのレーティングは「17歳以上」となっているが,それ以上の年齢でも,その手のグラフィックスに弱い人はゴア表現の設定をオフにしておこう。

戦争映画そのもののアクションを楽しめる


 BIAシリーズ最新作ということで,分隊指揮や制圧の概念などがどうなったかについて目が行きがちだが,ヘルズハイウェイは従来作のシステムを踏襲しつつ,アクション性を高める方向に進化したようだ。

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 新しくスプリントが可能になっている点も嬉しく,例えばソロパートでは,壁に隠れて威嚇射撃をし,次の遮蔽物にダッシュで移動,さらに柵を飛び越えて,敵が隠れている地点の側面に回り込んで制圧,なんてこともできる。これらのアクションは前作にない魅力で,すべてがうまく決まったときには「オレってカッコいい」という気持ちになれるだろう。

 全体的にみて,従来品のような「FPSの概念を覆すほどのリアリティ満載」ということはなく,やはり少なからずコンシューマ機向けにカジュアルになったという印象を受ける。つまり,「体のどこに被弾しようと時間の経過によって完全に治る」「敵が手榴弾を投げてこない」「部下はいかなる危険な行為も命令通りに実行する」,そして「過剰ともいえるふんだんなカットシーン」といったことだ。これらは,BIAシリーズのタクティカルで硬派なFPSという特徴を打ち消すほどのものではないにせよ,そういった個性がいくらか薄れたという印象を受けるのは仕方ないところだろう。
 もっとも逆にいえば,タクティカルでありながらも遊びやすくなった,というのは間違いないので,この作品の評価は「BIAシリーズに何を求めるか」という点において分かれることになるはずだ。

 とはいえ,相変わらずヘルズハイウェイの個性は数あるFPSの中でも際立っている。前作を楽しんだプレイヤーなら,積極的に分隊指揮の妙を楽しめばいいし,プレイヤー自身がもっと活躍したいと考えるなら,それも可能といったところ。映画のようなドラマ性の高さも魅力だ。
 普通のバンバン撃つだけのFPSには飽きたけど,あまり操作が複雑で難しいタイトルも,どうもなぁ……と感じているプレイヤーは検討してみてはいかがだろうか。

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M4中戦車シャーマン。軽装備の空挺部隊にとっては心強い味方だ
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いつものように,作戦の詳細を知るには十分な資料が閲覧可能
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タクティカルマップを活用して地形と敵兵の把握し,作戦の立案をしていこう
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シナリオを一度クリアすると、難度「Authentic」が選択できるようになる。めちゃくちゃ手強い
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