本作は,格闘ゲームから影響を受けたというボードゲーム「Tag Team」の第3弾となる独立型拡張セットだ。SNK作品とのコラボレーションセットとして,「THE KING OF FIGHTERS」「サムライスピリッツ」「餓狼伝説」のキャラクターが参戦する。
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Tag Teamは,それぞれ固有のカードプールを持つキャラクターを2体選び,それぞれのカードを使ってデッキを作り上げて戦う1対1対戦型ゲームだ。デッキの上からカードを1枚ずつ公開し,記載された攻撃や防御などの効果を順番に処理する形で自動的に進行する。
最初に使用するデッキは2枚しかないが,ラウンドが終了(デッキ1周)すれば新しいカードをデッキに追加できる。追加カードはデッキの任意の位置に差し込めるが,一度並んだカードの順番は入れ替えられないので,どの位置に差し込むかは熟慮する必要がある。
「SNK Arcade Legends」では,6人のファイターが収録される予定だ。現在はテリー・ボガードの姿のみが明らかにされ,それ以外のキャラクターはいずれもシルエットとなっている。残る5人は毎月1人ずつ発表される予定だ。
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Scorpion Masque公式ストアで予約すると,特典キャラクターとして八神 庵が付属する。特典にはファイターボード,10枚の専用デッキ,ドラフトカードが含まれる。八神 庵は基本セットの6人には含まれず,予約特典としてのみ提供される予定だ。
収録内容は,6枚のファイターボード,60枚のファイトカード,7枚のシークレットテクニックカード,6枚のドラフトカード,各種マーカーなど。シリーズの既存セットや,今後発売される「Tag Team」のキャラクターとも組み合わせて遊べる。
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ゲームデザインは「マインドバグ」などを手がけたChristian Kudahl氏が担当し,Gricha German氏とCorentin Lebrat氏の原案をもとに制作されている。イラストは,「Tokaido」などを手がけたXavier Gueniffey Durin氏が担当する。
本作は2026年7月30日から8月2日まで米国で開催されるGen Con Indianapolisで先行展示され,今後発表されるキャラクターを使用した試遊も行われる予定だ。日本語版および日本国内での販売については,現時点で発表されていない。
























