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【PR】多ボタンマウス「Razer Naga」が「Wizardry Online」の推奨マウスに認定。運営チームに使いこなし術を聞いてみた
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印刷2013/04/06 12:00

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【PR】多ボタンマウス「Razer Naga」が「Wizardry Online」の推奨マウスに認定。運営チームに使いこなし術を聞いてみた


 既報のとおり,ゲームポットの運営するオンラインRPG「Wizardry Online」が,Razer製のMMOゲーム向けマウス「Razer Naga 2012」および「Razer Naga Epic」「Razer Naga Hex」を推奨マウスとして認定した。合わせて,2013年5月14日までの期間限定で,コラボアイテムのプレゼントキャンペーンを実施している

Razer×Wizardry Online 推奨記念イベント告知ページより,メインバナー
Razer

 難攻不落を謳う高難度のオンラインRPGと,多ボタンマウスの代名詞となる製品シリーズの組み合わせは,ゲーマーにどんなメリットをもたらすのか。4Gamerでは,Wizardry Online広報担当の吉野雅人氏とゲームポット マーケティング担当の木村雅輝氏,そしてRazerの販売代理店であるMSYの竹内周平氏に話を聞いてみた。


Nagaのサイド12ボタン,Naga Hexのサイド6ボタンは

「押しにくいキーや頻繁に使う操作に」


Razer Naga 2012
Razer
 2009年8月に発表され,左サイドに3行4列の12ボタンを搭載するという強烈な見た目で,初代Razer Nagaはかなりの注目を集めた。当初はイロモノ扱いされていたものの,口コミで評判が広がって,多くのユーザーを獲得したマウスだ。そしてRazer Naga 2012は,そのデザインを踏襲しつつ,右サイドパネルの交換に対応することで,さまざまな持ち方に対応できるようにしてきたモデルとなる。

Razer Naga Epic
Razer
 Razer Naga Epicは,シリーズで初めて,ワイヤレスに対応したのが大きな特徴。もう1つのRazer Naga Hexは,派生モデルとして,サイドボタンの数を6個に減らしつつ,より押し分けやすくすることで,オンラインRPGだけでなくMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)やハック&スラッシュ系RPGでも快適に使っていけるモデルという位置づけになっている。

緑と赤の2色で展開されるRazer Naga Hex
Razer Razer

 Razer NagaおよびRazer Naga Epicでは,左サイドの12ボタンを,

  • メインキーボード最上段の[1]〜[~]キー(※[10]ボタンが[0]キー,[11]ボタンが[=]キー,[12]ボタンが[~]キー)
  • 10キー部の10キーと[−][+]キー(※[10]ボタンが[0]キー,[11]ボタンが[−]キー,[12]ボタンが[+]キー)

のどちらかとして利用可能。またRazer Naga Hexでも,メインキーボード最上段の[1]〜[6]キー,もしくは10キー部の[1]〜[6]キーとして利用できるが,いずれの場合でも,専用の設定ツール「Synapse 2.0」(シナプス2.0)から,任意のキーに割り当てを変更可能だ。そのためWizardry Onlineでは,それこそプレイスタイルに応じて,どんなキー設定も行えるようになっている。

Synapse 2.0。日本語化されているうえにグラフィカルなので,設定変更が容易だ
Razer

 「どんなキー設定でも可能」と一口にまとめてもピンとこないかもしれないが,ざっくりまとめるなら,その用途は大きく分けて,

  1. よく使う機能や,とっさのときに使いたい機能を割り当てる
  2. キーボード上で,左手だと押しにくいキーを割り当てる

ということになるだろう。

上位職・サムライ
Razer
 順に見て行くと,まず1.では,Wizardry Onlineの場合,複数のスキルを連続して使ったり,定型文とエモーションを組み合わせたりといったマクロをゲーム側で組めることが大きなポイントとなる。たとえば,2013年2月に実装された上位職「サムライ」には,最大3段階のスキルコンボが用意されているが,マクロ化して割り振っておけば,Razer Nagaシリーズ上のボタン一発で発動できるできようになるわけだ。

吉野雅人氏
 吉野氏はその点について「理屈で考えるよりも,プレイスタイルに応じて,感覚で決めたほうがプレイしやすくなります」と述べる。合わせて「『Wizardry Onlineではこれ』『この職業ではこれ』といったように,押しつけることはしたくないですね」と,Razer Nagaシリーズの推奨認定にあたって,“オススメの割り当て設定”的なものを公表しなかった理由を述べていたが,たしかに感覚で決めるとなると,その設定は千差万別になるだろう。
 竹内氏も「ボタンを6角形,またはグリッド状に配置してあるのは,使っている中で感覚的にイメージしやすいからです」と述べていたので,ルールを決めず,まずは思うがままに設定してみるのが正解かもしれない。

竹内周平氏
 また,Wizardry Onlineというゲームをプレイしていくうえでは,配置されているモンスターだけでなく,ほかのプレイヤーからの襲撃に備え,迷宮内で周囲を常に確認しなければならない。その点に対して竹内氏は,実際にプレイしている経験から,背後を振り返る[End]キーや,正面を向く[Home]キーを,押しやすいボタンへ割り振ることを提案する。いわく「一般的なMMORPGのようにマウスをクリックしているだけでは。Wizardry Onlineだと追いつかなくなることが多い。そこで視点変更をサイドボタンへ割り振ることで,ボタン1つで後方を確認し,別のボタンですぐ視点をリセットできるようになるため,プレイしやすくなります」とのことだ。

Razer Nagaシリーズにゲーム内の操作を割り振る方法の一例。たとえば「背後確認」に[5]キーを割り当てれば,Razer Nagaシリーズの[5]ボタンを振り返るためのキーに使える
Razer

 ゲームプレイと直接関係ないところでは,スクリーンショットの撮影機能をマウスのボタンに割り当てておくと便利なのではないかという意見も挙がった。
 「お客様のblogなどを拝見していると,タイミングや構図などから,『これは撮影に相当苦労しただろうな』というスクリーンショットに出会うことがあります。スクリーンショット機能をボタンに登録しておけば,マウスやキーボードから手を離さずに撮影できますから,プレイ中にいきなり訪れたシャッターチャンスを逃すことがなくなるかもしれません」(吉野氏)。

Razer
 続いては2.だ。前述の[End]キーや[Home]キーもそうだが,オンラインRPGでは,プレイするうえで使うことになる一方で,移動や主要なスキル発動以外のキーが,左手から届きにくいところへ割り振られることが多い。
 たとえばメインキーボードの[5]〜[0]キーあたりはスキルのショートカット割り振りに使われているが,「手の大きさによっては,“右奥”のキーが押しにくい人もいるかもしれません。そういったときにRazer Nagaシリーズのサイドボタンを活用すると便利になるでしょう」と,吉野氏は述べていた。

Razer
 「左手のホームポジションとなる[W/A/S/D]キーから届きにくいキー」というと,キーボードの右側をイメージする人も多いと思うが,Wizardry Onlineでは[Esc]キーもポイントとなる。吉野氏は「[Esc]キーに割り当てられたターゲットのキャンセルは,迷宮内でモンスター1体を釣り出す場合に使います。そのたびに左手のポジションをずらして[Esc]キーまで指を伸ばすのは大変ですから,ボタンに割り振っておく。するとスムーズにプレイできるようになります」と述べていたが,「ああ,なるほど」と思った人も多いのではなかろうか。

 あるいはノートPCなど,キーの同時押しが利かないキーボードを使っている環境だと,「入力が認識されない特定の組み合わせ」を回避するためにサイドボタンを使うという手もあるだろう。

吉野氏はRazer Naga Hexの「6ボタンの中央にある突起」押し。これのおかげで誤爆を避けながら激しい操作を行えると述べていた
Razer
 ちなみに今回,ゲームポットの2人に「Razer Naga 2012&Razer Naga EpicとRazer Naga Hexのどちらがより使いやすいか」という意地悪な質問もしてみたのだが,2人ともRazer Naga Hexを挙げていた。吉野氏によれば,6個のボタンに囲まれた突起部が,“誤爆”を避けながらマウスを操作していくのに非常に適しているという。
 ただこの結果は,この場に集まった各人のプレイスタイルに起因するものである。たとえばメイジなどの魔法職で,局面に応じて多彩なスキルを使い分けるようなスタイルであれば,より多くの機能を登録できるRazer Naga 2012やRazer Naga Epicのほうが便利かもしれない。あるいは,普段から「つまみ持ち」でマウスを使っている木村氏が,つまみ持ち用の右サイドパネルが最もしっくり来ると述べていたのだが,握り方の融通が利くからRazer Naga 2012,という選択もアリだと思う。


Razer Nagaシリーズのユーザーに「光るコラボアバター」をプレゼント


Razer
 さて,記事の冒頭でも触れたとおり,今回,Razer NagaシリーズがWizardry Onlineの推奨マウスに認定されたわけだが,それを記念し,2013年5月14日23:59までの期間限定で,限定アイテム「★Razerクローク」のプレゼントキャンペーンが行われている。対象となるのは,Razer Nagaシリーズのユーザー全員。これからRazer Nagaシリーズを購入する人だけでなく,既存のユーザーも対象だ。

★Razerクローク(※「★」まで含んでアイテム名だ)を着せた様子。表側はRazerのコーポレートカラーである“毒による状態異常色”(venomous green color)をあしらった中世風の模様,肩と背中にはRazerロゴがあしらわれる。ちょっと驚くくらい違和感が少ないのはすごい
Razer Razer Razer

 申し込みにあたっては,Wizardry Online公式サイトのキャンペーンページからリンクされている申し込みページで,有効なメールアドレスと(マウス底面に書かれている)マウスのシリアルナンバーを入力して,簡単なアンケートに答えるだけでOK。申し込み内容の確認を経て,コードがメールアドレス宛に送られる流れとなっている。

Razer×Wizardry Onlineキャンペーンページ


木村雅輝氏
 「Wizardry Onlineでは,中世ヨーロッパの雰囲気を重視しているため,企画当初から,アイテムに蛍光色を使うことを避けてきました。なので,今回,Razerさんとのコラボレーションで初めて紋章や背中のロゴが光る処理を施すことになったくらいなのですが,ゲームの世界観を壊さない,絶妙の仕上がりとなっているのではないでしょうか。今のところ,『光る装備』はこの★Razerクロークだけですから,ゲーム内でも目立つこと間違いなしです。ぜひこの機会に手に入れてください」(木村氏)。

★Razerクロークは,模様の黄緑部分が光る。これがポイントだ
Razer Razer

 最後に,Wizardry Onlineの総合プロデューサーであるゲームポットの岩原ケイシ氏からも,Razer Nagaシリーズについてコメントをもらったので,それを掲載して本稿の締めとしよう。
 岩原氏は,ゲーム内でプレイヤーとコミュニケーションを取るケースが多いことから,挨拶用のチャットテキストとエモーションを組み合わせたマクロをRazer Naga 2012のサイドボタンに登録し,局面に応じて使い分けているという。

岩原ケイシ氏
 「いちいちキーボードを使わなくとも,簡単な挨拶を交わせるのがいいですね。『おつかれ』とか『こっちこっち』とか短いテキストを登録しておくと,非常に使い勝手がいいです。
 もちろん,バトル関連のマクロを登録しておくのもいい使い方だと思うのですが,私の場合は,肝心の場面でボタンを押し間違えてしまいそうで怖いんですよね(笑)。でも挨拶だったら,たとえ間違えても大きな問題になりませんから。皆さんも,コラボキャンペーンを展開している今,ぜひRazer Nagaシリーズのいろいろな使い方を試してみてください」。

Razer×Wizardry Onlineキャンペーンページ

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