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印刷2009/10/30 12:00

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【PR】斬新なシステムが目を引く異端のMMORPG「スペルボーン」,序盤の徹底育成ガイド


スペルボーン
 オランダ産のMMORPGとして,国内でサービスされている既存のMMORPGには見られない斬新なシステムを引っさげて登場した「スペルボーン」。

 しかし,あまりにも斬新すぎて初心者には少しとっつきにくいのも事実だ。そこで,ここでは,序盤から転職,そしてレベルキャップ(Lv9)に至るまでキャラを育成する際の流れを簡単に解説していきたい。
 各クラスごとの特徴や戦闘法なども解説していくので,勝手が分からず投げ出しそうになっている人はぜひ参考にしてほしい。

 スペルボーンにまだ触ったことがない人も,ぜひ一読してゲームの雰囲気を味わってみてほしい。食わず嫌いで済ますには惜しい,一風変わった戦闘システムにも注目だ。

「スペルボーン」の魅力を徹底紹介:ゲームの基本情報はこちら


スペルボーン スペルボーン


チュートリアル後はクエストでレベルアップ


 チュートリアルが終わり,ホークスマウスのドック(船着場)に着いたら,そのまま前進し戦闘教官セルスラー=イッターソンに話しかけてクエストを開始しよう。
 道中で新規クエストアイコンが出ているNPCを見つけたら,クエストの受注,達成を繰り返して進んでいけば,最初の町であるホークスマウスに着くころにはレベル5くらいになっているはずだ。

箱の上に乗り,ちょっと偉そうなケモノ教官。何度か足を運んでクエストを受けることになる
スペルボーン

マップにガイドが表示されたり,目的地の方向を示す矢印が出たりはしない。クエスト受注時の会話にある「石の道を南へ」「たいまつにそって進め」などのキーワードを見逃さないようにしよう。迷ってしまったときはクエストログを参照
スペルボーン

謎解き要素なのか,クエストの内容説明がやや不親切なことも。とくに困ったのが「祠の近くで"黒い影"に関する何かを見つける」というもの。「何か」って言われても……。答えは奥にある死体だった
スペルボーン


コンバットドラムは列ごとに目的を分ける


 チュートリアル終了時のレベルは3で,コンバットドラムは横3列,縦2段までが開放されているはず。まだスキルの選択肢が少ないため,全クラス共通で1,2列目はデフォルトのままでいいだろう。
 遠くの敵に「シュート」で先制攻撃し,間合いが詰まったら相手の攻撃を避けつつ1列目の「スラッシュ」と「刻印」を交互に使って攻撃する。クールタイムが短め(4〜5秒)の攻撃スキルを習得していたら,1列目の「スラッシュ」か「刻印」と入れ替えるのもいいだろう。

棒立ちで殴り合っていると,あっという間にHPがなくなってしまう。相手のモーションを見て攻撃を避けつつ,自分のコンバットドラムを管理して攻撃を叩き込む。あまり移動しすぎると周囲のモンスターが反応して……と,戦闘はわりと忙しい
スペルボーン

スペルメイジが覚えられる「タップマジック」は,魔法スキルを使うたびにHPが回復するという便利なバフ。クールタイムごとにかけ直せば,序盤でダウンすることはまずないだろう
スペルボーン


街に着いたらお買い物


 ドックから西にしばらく進むと,最初の街であるホークスマウスに着く。
 「鍛冶屋」で,装備スロットの空いている箇所の装備を,「酒場」で回復ポーションやバフのかかる食料を買うと戦闘がより楽になるだろう。狩りによる収入が多めなので,この時点でお金に困ることはないはずだ。

購入前に装備時の見た目を確認できるのがうれしい。βテスト初期はどのクラスも同じ外見だったのだが,最近ようやくクラスごとに違うグラフィックスになった。今後のアップデートも楽しみだ
スペルボーン

回復量が多く,値段もお手ごろでリーズナブルな回復ポーション。ただし現状ではポーションを使うショートカットがないため,いちいちインベントリを開いてマウスで選択して使う必要がある。今後のバージョンアップでショートカットの実装を切に願う(編注:今後追加予定とのこと)
スペルボーン


一次転職:レベル5になったら「アカデミー」で転職しよう


 一次転職は,レベル(名声)が5以上が条件となる。
 転職するには,街の中央広場の北西にある「アカデミー」(クラスチェンジの館)に向かい,自分のクラスと同じ色の扉(ウォリアー:赤,スペルメイジ:青,ローグ:緑)に入って,転職したいクラスのマスターに話しかけ,会話の最後で「○○になりたいです!」と答えればOK。画面の右上にボディスロット(後述)が表示され,転職は完了だ。

各マスターからクラスについての細かい説明を聞くことができる。転職は一度きりで間違えてもキャンセルはできない。よく考えて選択しよう
スペルボーン


ステータスと戦闘システムを理解しよう


 各クラスの能力を紹介する前にスキルについての説明を,そしてそのためにはスペルボーンの戦闘システムを解説する必要があるだろう。基本的な部分は前回の記事に書かれているので,ここではもう少し突っ込んだ説明をしよう。公式サイトの「システム」の項も参照してほしい。

・三つのステータス
 一般的なRPGでキャラクターの身体能力を現す「ステータス」は,スペルボーンではショートカット"C"キーで開く「キャラクター情報」を指す。スペルボーンでの「ステータス」とは,画面左上のHPゲージの下にあるオレンジ(フィジック),紫(モラル),緑(コンセントレーション)のことだ。
 スペルボーンの戦闘は,相手のHPを減らすことと同等かそれ以上に,自分と相手のステータスをスキルで上下させることが重要なのだ。スキルを習得するときは,自分がどのステータスを重視するのか,どういった順番でスキルを使うのが効果的か,足りないステータスを補うにはどうすればいいか,など実際の戦闘時の状況を想定しながらスキル構成を考えていこう。

ステータスが増減するスキルを使うと,ダメージと同時に各ステータスに対応した色の数値が表示される。3色のゲージも見つつ,現在の状況を把握しながら戦おう
スペルボーン

PePランクが上がるとステータスの基本値が上昇。最初から有利な状態で戦えるので,可能な限りランク5の状態を維持したい
スペルボーン


・スキル効果の見方
 ショートカット"B"キーでスキルブックを開くと,左側にコンバットドラムが,右側にスキル一覧が表示される。各スキルは,左からスキルアイコン,スキル名,コンボタイプ,属性,攻撃タイプ1,攻撃タイプ2,クールタイムで構成されている。


コンボタイプ……コンボを開始する「オープナー」,中間の「ノーマル」,最後の「フィニッシャー」の3種類。レベル9までのスキルには「ノーマル」しかないので気にしなくていい。

属性……「ボディー」「マインド」「フォーカス」の3種類。「キャラクター情報」にある自分の能力が高いほど,対応したスキルの威力が上がる。また,ボディーはフィジック,マインドはモラル,フォーカスはコンセントレーションと,3種のステータスにも影響する。例えば,スキル属性が「ボディー」の場合,自分の「ボディー」値とステータスの「フィジック」が高いほど,また相手の「フィジック」が低いほどダメージが大きくなる。

攻撃タイプ1……「近接」「魔法」「射撃」の3種類。武器で切りつけるモーションのスキルでも,タイプが「魔法」ならば魔法スキルに属する。これは主に「魔法スキルでダメージを与えた場合〜」など,ほかのスキルとの相乗効果を得る場合の指針になる。また「キャラクター情報」の「防御力」で軽減するタイプを表す。

攻撃タイプ2……「ルーン」「スピリット」「ソウル」の3種類。「キャラクター情報」の「魔法防御力」で軽減するタイプを表す。近接の物理攻撃にも,3種類のどれかが設定されている。

クールタイム……スキル再使用までの待ち時間(秒)を表す。スペルボーンにはスキルや魔法の使用に必要な「MP」的なものがないため,どんなスキルでもクールタイムさえ待てば何度でも使用できる。その代わり,条件が揃っていないと効果がなかったり,ペナルティを受けるものもあるので注意しよう。


・共通スキルと専用スキル,そしてボディスロットスキル
 新しいスキルはレベル5,11,16,24……と決まったタイミングで,各基本職(ウォリアー,スペルメイジ,ローグ)共通のスキルが3種,クラスチェンジ後の上位クラス専用のものが3種,計6種類ずつ追加される。
 さらにもう一つ,各クラスに対応した店(ソウルショップ,ルーンショップ,スピリットショップ)で購入したアイテムを画面右上のボディスロットに装着することで(コンバットドラムに左右されず)いつでも使えるスキル(便宜上「スロットスキル」と呼ぶ)が存在する。スロットスキルは,ほかのスキルの威力を上げるバフ的なものから,サーヴァント(使い魔)を召喚したり,専用スキルの性能を変更するなど,クラスの特色が強く反映されたものが揃っている。

スロットスキルはレベル5,10,15……とレベルが5上がるたびに新しいものが取得できる。ただし,クローズドβテストの段階で取得できるのは最初のものだけだ
スペルボーン

アンセストラルメイジのスロットスキルでサーヴァント「ハイエナ」を召喚したところ。召喚中はボディスロットのショートカットがサーヴァントへの指示に切り替わる
スペルボーン


近接攻撃でガチンコバトル「ウォリアー」


 多少の魔法と射撃スキルも覚えられるが,ほとんどが近接スキルで構成されている戦士タイプ。フィジックを上昇させる「バースト」アタックと,コンセントレーションを上昇させる「トリック」アタックが多い。レベル11にならないと自己回復スキルを習得できないため,序盤はHPの管理が少し大変だ。
 大半をボディー属性のスキルが占めているので,キャラクター能力はボディーを中心に上げるといいだろう。近接攻撃を封じる「武装解除」スキル対策に,ある程度の射撃,魔法スキルも習得しておきたい。

ウォリアーの基本スキル「バトルクライ」。自分と味方の抵抗力を高めるバフスキルだ
スペルボーン

ブラッドウォリアーの「フレシュフック」で,受けたダメージの一部を相手に返す「ブラッドリンク」状態にしたところ。戦略的なスキル選択が要求される
スペルボーン

・アデプト
 ステータス増減や範囲攻撃など,スキルの効果がダイレクトに表れる,分かりやすいクラス。とにかく殴り合いがしたい,血の気の多いプレイヤーにお勧めだ。レベル5のスロットスキルは,攻撃した相手を「負傷」状態(DoT)にする代わりに,攻撃を外すと自分が負傷状態になる「諸刃の剣」。

・ブラッドウォリアー
 味方のダメージを肩代わりする「生命の絆」状態を作る「エイオタルボンド」や,ダメージを返したり吸収する「ブラッドリンク」状態を作るスキルが中心。パーティプレイや持久戦に向いているクラスだろう。スロットスキルは魔法防御が上がる代わりに近接防御が下がる「マジカルリパルジョン」。

・ラスガード
 モラルに影響するスキルが多めな魔法戦士タイプ。条件が揃えば大ダメージを叩き出すが,そのためには入念な準備とスキル構成が必要だ。スロットスキルは,自身と周囲の味方の近接攻撃ダメージを上昇させる「従者のブレスレット」。


魔法使いも骨太な戦いが可能「スペルメイジ」


 「遠距離,範囲攻撃が強力だが打たれ弱い」という一般的なRPGでの魔法使いのイメージとは違い,スペルボーンのメイジは殴って殴られてと骨太な戦いができる。
 もちろん,スキル構成次第では範囲攻撃連発な魔法使いプレイもできるのだが。冒頭でも説明したとおり,「タップマジック」のおかげで序盤からHPの心配が少ない,初心者向けのクラスといえる。能力はもちろん,魔法攻撃に影響する「マインド」を中心に上げるのがいいだろう。

「タップマジック」をかけながらマインド増加スキルでダメージをアップ。序盤から格上のモンスターでもザクザク狩っていける
スペルボーン

転職後はさらに強力なスキルを覚えられる。レベルキャップが9のβテスト段階では,最もお手軽なクラスであることは間違いない
スペルボーン

・アンセストラルメイジ
 「サーヴァント」と呼ばれる使い魔を召喚して戦う,唯一のペットクラス。専用スキルもサーヴァントの近くへテレポートやHPを吸収など,サーヴァントがらみのスキルが多い。レベルが上がるといろいろなバフ効果を持つサーヴァントを呼ぶスロットスキルを覚える。レベル5のスロットスキルは,バフを持たない「ハイエナ」。

・ルーンメイジ
 フィジックを上げる「バースト」アタックが多め。範囲攻撃も多く,魔法使いらしいクラスといえる。強力なスキルは多いがクールタイムも長めなため,手詰まりにならないようコンバットドラムの構成を考えよう。スロットスキルは短時間だが魔法のダメージを上昇させるバフ効果の「エクスプロージョン」。

・ヴォイドシアー
 専用スキルにデバフ系が多い,ややテクニカルなクラス。型にはまったときの爆発力はルーンメイジをも上回る(と思われる)。パーティでも活躍できる万能タイプだろう。スロットスキルは使用後8回の攻撃にダメージを追加する「サイクロンスフィア」。


遠距離やデバフでトリッキーに戦う「ローグ」


 弓矢による遠距離攻撃,背後やステータスの優劣などの条件下で大ダメージを出す近接攻撃,毒やガジェットでの特殊攻撃など,近接攻撃のウォリアー,魔法攻撃のスペルメイジに対する「その他」的な立ち位置のクラス。
 一言で表現するのは難しいが,ほかの2クラスとはまったく違うスキルが多く,使いこなすと強く,また楽しいことは確かだ。一部のスキルにランダム要素があるため想定外の事態が起こることもあるが,それも含めて楽しめるプレイヤーならお勧めできる。

敵の背後へワープする,スキンシフターの「スライダー」。背後攻撃スキルにつなげてお手軽に大ダメージを狙える
スペルボーン

ボディスロットに装備中のガジェットを投げつける,トリックスターの「スロー」(そのまんま)。見てのとおり射程距離はかなり長い
スペルボーン

・デスハンド
 毒物のエキスパート。ボディスロットに装備中の毒物によって効果が変わる専用スキルが多い。レベルが上がるとステータス低下や麻痺効果のある毒物を扱えるようになる。レベル5で装備できるのは,弱いDoT効果のある「毒の瘴気No.5」。

・スキンシフター
 限定条件下で高い効果を出す近接スキルの多い暗殺者タイプ。共通スキルの遠距離攻撃と組み合わせることで,遠近両対応なスキル構成にすることもできる。スロットスキルは狼に変身してモンスターからターゲットされなくなる「ヴォルフクリスタルメイズ」。

・トリックスター
 ボディスロットに装備したガジェットを使った遠距離攻撃や,HPを消費してステータスを上げる,範囲攻撃する代わりにステータスを失うなど,名前のとおりトリッキーな専用スキルを持つ。スロットスキルはコンセントレーションを下げる小型爆弾「ディスオリエントチャージ」。


レベル5以降はモンスター狩りでレベル上げ


スペルボーン
 クローズドβ時点のバージョンでは,転職条件であるレベル5付近まではクエストで上げられるが,それ以降のクエストがほとんどなくレベリングはモンスターを狩る必要がある。
 そこで,モンスターのレベル帯ごとにお勧めの狩場を紹介しておくことにしよう。自分のレベルや実力によって,狩りやすい場所を選ぶといいだろう。2〜3日もプレイすれば,11月3日までのクローズドβテスト無制限開放期間内にレベル9を達成できるはずだ。

モンスターレベル1〜2


●クウィルの森,西の祠付近
 ドッグから南下したところにある,クエスト「奇妙な祠」で訪れる場所。シシアン類が大量にポップするため質より量で稼ぐにはうってつけ。

スペルボーン


モンスターレベル1〜3


●ホークスウォール北の墓場付近
 ハンターキャンプの西側にあるお墓にいるマウリピークなどを倒す。クエスト「お節介なパトロール」などで訪れるので,迷うことはないはずだ。

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モンスターレベル3〜8


●ホークスウォール南の森
 ドードー系モンスター,マウリピークを狩る。やや数は少ないが,レベルが高めなので稼ぐには問題ないはずだ。まれに巨大なマウラー(レベル6〜8)が出現するので注意が必要。少し西にずれると,レベル5付近のベア系が群れている。

スペルボーン


モンスターレベル4〜5


●ホークスランディング内のキャンプ
 森の中などにポツンとある焚き火の周囲には,人間タイプのモンスターが徘徊している。クラスごとのスキルを使い,さらにパーティを組んでいるためモンスターよりも格段に厄介だが,倒せばモンスターよりも多めの名声,PeP,装備が手に入る。腕に自信があれば挑んでみよう。

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モンスターレベル14〜15


●ホークスランディング南の洞窟付近
 森の南端洞窟の手前や内部には,レベル15までの強力な人間タイプモンスターが潜んでいる。こちらに気づくと一斉に攻撃を仕掛けてくるためかなり手強いが,入手できる名声や装備品は周囲のモンスターとは段違いだ。

スペルボーン
スペルボーン


よい意味で「異端的」であり,今後の展開が非常に楽しみなMMO


 長々と戦闘システムについて解説してきたが,これでもまだ書ききれなかった部分があるくらいスペルボーンは複雑で個性的なシステムを持っている。
 ゲーム内でのスキルの説明が不十分だったり、NPCの位置が分かりづらい,装備品のバリエーションが少ないなど,気になる点を挙げたらきりがないのだが,それでも今後に期待してしまうほど先が楽しみなタイトルだ。
 現在の,いわゆる「クリックゲー」が主体となっている日本のMMORPG界では,リアルタイムで戦略性を要求されるスペルボーンは明らかに異端といえる。デッキ構成ではパズル的な知力も要求され,無限のやり込み要素を予感させ,従来のMMORPGにはない魅力を備えている。
 レベルキャップが引き上げられてもっとスキルが増え,PvPなどが盛んになれば,大化けする可能性は十分にある。装備品を追加してプレイヤーごとに外見的な特徴を出せるようになると,日本人にも受け入れられやすくなるはず。11月3日までクローズドβテストを無制限開放(事実上オープンβテスト状態)されているので,未体験の人はスペルボーンの戦略的で忙しい戦闘を体験してみてはいかがだろうか。


10月20日〜22日のクローズドβテストでは,負荷テストを兼ねたGMイベントが行われた。写真は同時発言テストの様子
スペルボーン

大量のモンスターを出現させた負荷テスト。GMコマンドで高レベルモンスターが呼び出され,周囲は阿鼻叫喚の大騒ぎに
スペルボーン


コラム スキル効果解説

 最後に,低レベルで習得できるスキル説明に出てくるいろいろな用語を解説しよう。限りあるSPを無駄にしないよう,スキル選択は慎重に。


ガジェット
ボディスロットに装備したガジェット(トリックスター専用)の効果を与える

活力
フィジックが3上がり,効果が終ると3下がる

貫通
防御や抵抗を無視したダメージを与える

感電
ダメージを受けると,周囲の味方にダメージを与える

強化(近接)
近接攻撃のダメージを上げる

恐怖
モラルが3下がり,効果が終ると3上がる

暗闇
射撃スキルが使えなくなる

混乱
コンセントレーションが3下がり,効果が終ると3上がる

衰弱(近接)
近接攻撃に対する防御力が下がる

衰弱(すべて)
抵抗が下がり,受けるダメージが増える

生命の絆
かけた味方が受けるダメージの一部を肩代わりする

沈黙
魔法スキルが使えなくなる

抵抗(すべて)
受けるダメージすべてを軽減する

凍結
攻撃速度と移動速度が下がる


ボディスロットに装備した毒薬(デスハンド専用)の効果を与える

トリック
攻撃を当てるとコンセントレーションが1上がるが,外すと1下がる

ナイトメア
すべての抵抗力が下がり,相手を「恐怖」状態にする

バースト
攻撃を当てるとフィジックが1上がるが,外すと1下がる

背後攻撃
背後からヒットさせるとダメージが増える

破滅
回復効果が下がり,ソウル属性の被ダメージが増える

反射(魔法)
魔法ダメージを軽減し,軽減分を相手に返す

反射(遠距離)
射撃ダメージを軽減し,軽減分を相手に返す

負傷
DoT効果。このダメージは抵抗力を無視する

武装解除
近接攻撃ができなくなる

不動の信念
近接攻撃ダメージが上がり,近接攻撃を仕掛けた相手はフィジックが1下がる

ブラッドフック
受けたダメージの一部を相手に返す

無力
フィジックが3下がり,効果が終ると3上がる

火傷
DoT効果,受ける魔法ダメージが増える,近接攻撃した相手も燃える

勇敢
モラルが3上がり,効果が終ると3下がる

ライフタップ
近接攻撃を当てた側のHPが回復する

ローリング
攻撃を当てるとモラルが1上がるが,外すと1下がる
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