入手したい人は,下に示したリンクを利用してほしい。なお,統合されるソフトウェアのバージョンはGeForce Experienceが2.4.5.28,「HD Audio Driver」が1.3.34.3,「PhysX System Software」が9.15.0428,「CUDA」が7.5で,いずれも「GeForce 353.06 Driver」と変わらない。
ただし,GeForce Experienceは,「The Witcher 3: Wild Hunt」におけるGameStream接続の改善とバグ修正の入った最新版であるバージョン2.4.5.44が配信済みのため,よほどのことがない限り,そちらにアップデートされるはずである。
→32bit版Windows 10用GeForce 353.30 Driver(217MB)
→64bit版Windows 10用GeForce 353.30 Driver(279MB)
→32bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 353.30 Driver(217MB)
→64bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 353.30 Driver(279MB)
→Windows XP用GeForce 353.30 Driver(195MB)
→ノートPC向けの32bit版Windows 10用GeForce 353.30 Driver(217MB)
→ノートPC向けの64bit版Windows 10用GeForce 353.30 Driver(279MB)
→ノートPC向けの32bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 353.30 Driver(217MB)
→ノートPC向けの64bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 353.30 Driver(279MB)
→4Gamerの最新ドライバリンクページ
今回の353.30リリースは,北米市場で6月23日に発売予定となっているPC版「Batman: Arkham Knight」に最適化された「Game Ready」ドライバという扱いだ。SLIプロファイルが追加され,GeForce Experienceからのグラフィックス設定最適化にも対応したというのがトピックとなっている。
一方,英文リリースノートを見る限り,Batman: Arkham Knight関連を除けば,見どころはDirectX 9版「LORD of VERMILION ARENA」用のSLIプロファイルが追加されたことだけ。全体的なアップデート内容は小粒と断言できるレベルにある。Windows 10用と従来版Windows用とでドライバのリリース番号が揃ったというのはGeForce Driver開発にとっての一里塚と言えるものの,エンドユーザー目線でいえば,あくまでもRelease 352世代のマイナーチェンジという認識でいいのではなかろうか。
とはいえ,公式最新版ドライバという価値が揺るがないのも確かだ。GeForce Experienceからの通知で目に留まったという人もそうでない人も,対象製品のユーザーであれば,自己責任で試すのも悪くないだろう。
## 以下,GeForce.comの関連記事および英文リリースノートまとめ ##
●GeForce 353.30 Driverの対応製品
- デスクトップPC向けGeForce GTX TITANシリーズ(※Windows XPはGTX TITAN X・GTX TITAN Z非対応)
- デスクトップPC向けGeForce GTX 900シリーズ(※Windows XPはGTX 980 Ti・980・970非対応)
- デスクトップPC向けGeForce GTX 700〜400シリーズ
- ノートPC向けGeForce 800M〜500Mシリーズ
●GeForce 353.30 Driverにおける性能向上
- リリースノートに記載なし
●GeForce 353.30 Driverの新要素
・SLIプロファイルの拡張
- 「Batman: Arkham Knight」およびDirectX 9版「LORD of VERMILION ARENA」用SLIプロファイルの追加
・3D Visionの拡張
- 「Batman: Arkham Knight(Not recommended)」用プロファイルの追加
※タイトル名の後ろにある( )書きはレーティング
●GeForce 353.30 Driverで解決した問題(Windows 8.x・7・Vista)
- リリースノートに記載なし
●GeForce 353.30 Driverで解決した問題(Windows XP)
- リリースノートに記載なし















