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印刷2010/03/27 12:00

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【PR】「グラナド・エスパダ」に登場する人気キャストを紹介しつつ,遊ぶ前に覚えておきたいTipsをまとめてみた


 3年半もの月日をかけてアップデートを繰り返してきた「グラナド・エスパダ プラス」(以下,GE+)は,現在では高い完成度を持つ作品となっている。
 前回の記事では,GE+の独特なゲームシステムと,本作における“キャスト”の重要性について解説した。今回は,より具体的に,人気キャストを紹介していこう。

 また,本作はかつてと比較して格段にコンテンツボリュームを増しているが,それ故に,ゲーム内で初心者に対して「ぶっちゃけどうすりゃいいのか?」をうまく示すことができていない部分がある。この記事では,そういったあたりも解説する。

グラナド・エスパダ

「グラナド・エスパダ プラス」公式サイト



GE+の大型アップデートの傾向と,大まかなストーリーの流れ


 GE+のストーリーはアップデートのたびに追加されていく。
 大型のアップデートが年に数回のペースで行われていて,そのたびに新しい冒険エリアや,新しいキャスト,それらにまつわる新しいストーリー(クエスト)が追加されてきた。また,複数のキャストに対し,新たな“スタンス”が導入されることもある。

 GE+のストーリーの追加のされ方には,開拓に絡むメインストーリーが進展していくというパターンより,ゲーム世界に厚みを持たせるサイドストーリーが追加されていくパターンが多い。上に積み重なるよりも,横に広がっていくイメージだ。
 あらかじめ決められた遠大な計画にしたがって,壮大な物語がキッチリカッチリ一歩ずつ進んでいく,という感じではない。そのときどきにひらめいたアイデアや,プレイヤーからの要望を反映した企画,例えば「ロリっぽいキャラを追加してみてはどうだろう」とか,「日本的なデザインの女剣士が出てきたらどうだろう」とか,「水着を追加したいよね」とか,そういった単発のアイデアをもとに,新たなサイドストーリーが横にくっつけられていくこともある。
 そして多くのサイドストーリーは,そのとき追加された新キャストと結びついている。

グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ
グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ
グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ
グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ

 ただもちろん,メインストーリーの流れも重要で,ゲーム内の要所要所で,その存在は感じ取れるようになっている。
 例えば,この世界には「十人貴族」と呼ばれる有力者達がおり,その名前は数あるサイドストーリーのあちらこちらで耳にすることになる。また,ゲーム内の“旧世界”(現実世界でいえばアメリカ発見後のヨーロッパにあたる)では,イギリスっぽい国とスペインっぽい国の間で,十数年前に「三年戦争」という戦いが行われたことになっているのだが,そのあたりもクエストで語られるストーリーや,キャストの過去とつながりを持っていたりする。

 さらに,こちらのインタビューで語られているように,実はGE+には,「大陸の発見者フェルッチオ・エスパダが隠した遺産を巡る物語」というバックストーリーがあったようで,今後はそのあたりも重要になってくるかもしれない。

グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ
グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ


独自の個性と物語を持つGE+の登場人物達。とくに人気の高い“キャスト”を紹介


 現在のGE+には,総勢60人以上のキャストが存在する。コレクションする対象として,あるいはゲームのコンテンツとしては,ボリュームがあるのは喜ばしいことだが,これだけ多いと,収集や育成をどうやって楽しんでいけばいいのか戸惑うのも事実だ。
 そこでここでは,比較的人気の高いキャストをピックアップして紹介しよう。


●エミリア・ジアニノ

グラナド・エスパダ
 コインブラの町で道具屋を営んでいるキャスト。現在行方不明の父親 博物学者ロレンジョ・ジアニノを捜しているというバックグラウンドを持っており,2008年11月のアップデート「秘境エラクの戦士」のストーリーは,彼女が父親の足跡を求めて大陸の奥地を探検するというプロットになっていた。

 エミリアはヒーリング能力を持っており,使い勝手がよいので,日本では非常に人気の高いキャストだ。そのためか,能力が少し高く,独自の衣装をまとった「賢者エミリア」という,有料で入手できるキャストも存在する。
 また,2009年12月のアップデート「暗黒のエミリア」では,彼女が闇の力にとらわれてしまうというクエストとともに,闇のパワーにとらえられた状態のエミリアである「暗黒エミリア」というキャストが新たに追加された。別タイプが2パターンも存在するキャストは,今のところエミリアのみであり,このことからも彼女の人気の高さがうかがえる。
 ちなみに,暗黒エミリアは魔法使いタイプで,ヒール能力は持っていない。

グラナド・エスパダ
賢者エミリア
グラナド・エスパダ
暗黒エミリア


●クレア

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 2008年6月のアップデート「クラウドボネの養女」で追加されたキャスト。アップデート名が示すとおり,リボルドウェの町の武器屋クラウド・ボネの養女であるという設定だ。

 クレアは日本で人気のある“ロリ”系のキャストを作ろう,というコンセプトのもとに制作されたものだ。大雑把なおっさんである,クラウド・ボネの娘とは思えない可愛らしい容姿をしている。
 好奇心旺盛な女の子で,戦闘方法は見よう見まねで覚えたという設定。なぜか大型の武器が好みのようで,大砲や大剣などを使用する。小さな身体でデカイ武器を振り回すというアンバランスさが可愛い。
 加えて,クマを呼び出して戦わせるというユニークな能力も持っているため,全キャストの中でもとくに印象に残るキャストの一人だ。

グラナド・エスパダ


●カトリーヌ

グラナド・エスパダ
 カトリーヌは錬金術師トルシェーが,自身の亡くなった娘の姿に似せて作り上げた球体関節人形だ。
 独特なポージングや無機的な表情が特徴的で,数多いキャストの中でもひときわ異彩を放っている。立ち居振る舞いだけでなく,能力も特殊で,人形を呼び出して戦わせる専用スタンス「マリオネット」を使用可能だ。

 特殊能力を持つクールなロボット美人というキャラ立ては印象的で,こちらもプレイヤー間で人気の高いキャストの一人である。ただしカトリーヌは編入可能にするまでが大変で,長大なクエストをクリアしないと使えない。

 ところで,2010年3月30日に実施される最新アップデート(関連記事)では,トルシェーの屋敷に“謎の美人暗殺者”が登場する話が展開する。この画像って,どう見ても……。 えっ? 実は死んでなかったってこと?

グラナド・エスパダ
カトリーヌ
グラナド・エスパダ
謎の美人暗殺者


●グラシエルロ

グラナド・エスパダ
 GE+には,手に武器を装備せずに戦う“格闘系”のスタンスが存在する。単なる素手攻撃はベーシックキャストのファイターなどでも使えるが,実用性はない。
 実際のプレイで“使える”素手攻撃のスタンスは,後から編入可能になるキャストにしか使用できない。つまり,ゲーム内で格闘攻撃を楽しみたければ,彼らを入手して鍛えていくしかないということだ。

 そしてグラシエルロは,その“格闘系”キャストのうちの一人だ。一般的な武器は使用せず,身体を使った格闘術をメインに戦っていく。性格としては“計算はニガテだが,腕っ節はめっぽう強い暴れん坊”である

 格闘系キャストはほかにも何人かいるが,その中でもグラシエルロは,関連するシナリオの出来が良いという評判が高い。MCCへの編入自体は簡単だが,その後,彼を使って進めていく連作クエストが,ボリューム満点でやり甲斐があるものになっているのだ。

グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ


●アデリーナ・エスペランサ

グラナド・エスパダ
 前回記事でも少し紹介したアデリーナも,日本で人気の高いキャストの一人。

 アデリーナは,現在はコインブラで武器屋を営んでいるが,実は海賊船の船長だったという過去を持っている。彼女の激しく,かつ悲劇的な過去は,彼女を中心とした連作クエストで語られる。
 本作の生みの親であるキム・ハッキュ氏も,“複雑な事情を持つ,ワケアリな女性”という雰囲気が好きらしく,アデリーナはお気に入りキャストの一人らしい。

 戦闘に使用するキャストとしては,元海賊という過去を十分に反映して,曲刀か拳銃,あるいはその両方を装備して戦うスタンスを使用できる。
 また,現役の海賊時代の彼女の風体を再現した「海賊アデリーナ」という有料キャストも存在する。

グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ


●セルバ・ノルテ

グラナド・エスパダ
 セルバも複雑な過去を持つ女性キャストだ。
 彼女は,かつて十人貴族の一人に最愛の恋人を殺され,さらに自身は左腕に呪いをかけられてしまったという過去を持っている。そういった過去の出来事のために,現在では警戒心が強く,冷たい性格の女性になってしまった。
 そして彼女は犯人に復讐するため,フォルッチオ・エスパダが隠したと言われる遺産を求めて新大陸に渡ってきたのである。

 なんといっても特徴的なのは,呪われた左腕に装着されている特殊な形のガントレット。高レベル帯では,この左腕の呪いのパワーと刀剣とを組み合わせて戦う,セルバしか使えない専用スタンスが習得可能になる。

 メインストーリーのキーワードである十人貴族,そしてフェルッチオ・エスパダの遺産などと関わりを持つセルバは,ひょっとしたら今後重要な役割を演じることになる……かもしれない。ならないかもしれないけど。

グラナド・エスパダ グラナド・エスパダ


始めたばかりのプレイヤーに贈る“ぶっちゃけ”序盤Tips


 GE+にはチュートリアルが用意されており,新規プレイヤーはそれを行うことで本作の操作やゲームシステムをスムーズに覚えていけるようになっている……のだが……,あのさ,ぶっちゃけ言わせてもらえば,今回俺がやってみた感じだと,あれじゃあんまり役に立たねぇ!!

 長期にわたってアップデートを重ねてきた本作には,さまざまな要素が詰め込まれている。それはそれでいいのだが,その結果,現在のGE+はメニュー項目は非常に多いし,機能がいろいろありすぎて,「初心者にとって,どれがいま必要で,どれが必要ないのか」が全然分からん。分からんったら分からんのだ!
 ここでは,もっと“ぶっちゃけ”な感じで,初心者にとって本当に必要で,役立つであろう情報を書いていこう。


●ぶっちゃけ「スカウトは絶対に作れ!」

グラナド・エスパダ
 MCCには好きなキャラクターを入れられるようになっているが,序盤をスムーズに進めたければ,最初に作るべきMCC構成は,はっきりいって決まっている。
 ベーシックキャストしか作成できない最初の段階では,

「ファイター」 + 「スカウト」 + 「ウォーロック or マスケッティア or ウィザード」

という選択以外,ぶっちゃけありえない。
 とくに重要なのが“絶対にスカウトを入れる”ということだ。スカウトはほかのゲームではダメージ担当だったりするが,GE+ではほぼ完全に回復役(ヒーラー)だ。これがMCC内にいないと非常にマズイ。

 そしてさらに,スカウトには“武器を装備させない”ことがスゲェ重要だ! 武器を装備していると,スカウトは自動でヒーリングスキルを使用してくれないのだ。
 インベントリーの中には,スカウト用の短剣が始めから入っているが,それを装備してはダメだ! ダメったらダメだ!


●ぶっちゃけ「敵をクリックすんな!」

グラナド・エスパダ
 こういった感じのゲームは敵を「クリック! クリック!」して攻撃するタイプが非常に多いが,GE+はそういうゲームではない。いや,クリックでの攻撃も可能なのだが,その動作はGE+における一般的な操作ではないのだ。

 GE+で敵を攻撃したい場合は,敵の近くで“スペースバー”を一回押す。そうするとMCCのメンバーは,近くの敵を自動的に攻撃する。
 そして,辺りの敵を一掃したら,こんどは“Ctrlキー+スペースバー”を押す。するとキャラクター達は周囲に落ちているアイテムを自動的に拾う。
 戦闘では,この二つの基本動作を交互に行っていく。ここからさらにホットキーを使ってスキルを使っていくのが,GE+のスタンダードな手動プレイ方法となる。移動は普通に地面クリックでOKだ。

 そして,ここでもう一つ気をつけたいのは“チーム選択”である。GE+のキャラクター選択モードには“リーダーのみを選んでいる状態”と“チーム全体を選んでいる状態”の二つがある。プレイ中は,基本的には“チーム全体を選んでいる状態”になっているのが望ましい。気がつくと“リーダーのみ”になっていたりするので,思い通りに戦ってくれねえええ! とか思ったら,確認してみよう。


●ぶっちゃけ「移動方法はこうだ!」

 画面上で行きたいところをクリックすると,キャラクター達は進んでいく。短距離の移動ならこれでいいが,長い距離を移動したいときにはもっといい方法がある。

 ゲーム中に“Altキー+Zキー”を押すと,現在いる場所の“ゾーンマップ”が開く。このマップ上で行きたいところをダブルクリックすると,キャラクター達はその場所まで自動的に移動する。マップ内であれば,遠いところでもルートを自動的に割り出して進んでいくのでとても便利だ。
 さらに,右側に並ぶNPCリストで目的の一人を選択し,「移動」をクリックすることでも,自動的にそこまで進んでいく。こちらも活用しよう。

 また,ある程度ゲームが進むと,遠い目的地まで一瞬で移動したくなってくる。そのときに便利なのが“ウェイポイント”だ。序盤のレベル上げポイントや町に移動したいときはこれが便利。
 ウェイポイント自体の場所が分からないときは,地図を出してNPCリストから見つけて「移動」をクリックだ。
 これらをうまく活用すれば,迷子にならないで済むはず。

グラナド・エスパダ
ゾーンマップ
グラナド・エスパダ
ウェイポイント

グラナド・エスパダ
 そしてもう一つ。“ワープ”も利用できるが,これも分かりづらいのでここに書いておく。
 ゲーム中に“Ctrlキー+Rキー”を押すと“ワープリスト”が開く。ここには初期状態で10か所の場所情報(座標)を記録しておける。記録するには,その地点にいる状態で保存すればいい。特定のアイテム/スキル/クラスなどは必要ない。誰でもできる。
 そして,あとからその場所に飛んで行くには“ワープ呪文書”というアイテムを使用する。ワープ呪文書は町の“レオナルド エクスプレス”で販売されている。
 ワープ呪文書を所持している状態でワープリストから目的地を選択すると,自分達の近くにポータルが出現する。それを使うことで目的地までワープできるのだ。


●ぶっちゃけ「放置プレイでレベルを上げろ!」

グラナド・エスパダ
 GE+のキャラクター育成は,ぶっちゃけ「放置プレイが基本」だ。
 MCCを敵がいる場所に連れて行って,スペースバーを押すことで周囲の敵を自動的に攻撃する“キープモード”にして,あとは放置する。するとキャラクター達は敵が近づいてくるたびに自動的に戦闘を行ってそれを倒し,経験値を得て,こちらが手を触れなくても勝手に成長していく。これはGE+においては完全に“合法的”な行為だ。決して,インチキではない。

 放置中は通常攻撃しかできないので,そのことを計算に入れつつ,適切な場所と敵を選ぶ必要があるなど,実際にやってみると,“放置”をするにもいろいろとコツが必要なことが分かるだろう。

 放置中は敵がドロップしたアイテムを拾うことができない。だから放置プレイではレベルが上がるけれども,お金は貯まらない。もちろんクエストなどを進めることもできないので,放置だけで最初から最後までゲームを進めるのは不可能だ。
 通常のプレイを楽しみつつ,単純作業が必要なところで放置プレイを適切に利用する――というのが,GE+のスマートな楽しみ方だといえる。

 ちなみに,放置中のドロップアイテムを拾う方法に「ペットを活用する」というものがある。
 チュートリアルを進めていると“コッコ”というペットがもらえるのだが,これが都合の良いことに「自動アイテム拾い機能付き」だ。
 ペットは初めの町(リボルドウェ)にいる“ペット愛好家”のところで名前をつけてアクティブにしてもらって,メニューの“ペット”から選択すれば,足下に現れる。


●ぶっちゃけ「“研磨剤”という名前はワナだ!」

グラナド・エスパダ
 チュートリアル&最序盤のプレイを進めていると“最下級研磨剤”というアイテムがいくつも手に入る。ゲーム内の説明だけでは,何が何だかさっぱり分からないのでここで説明する。

 まず“研磨剤”という名前は紛らわしいのでちょっと忘れちゃおう。実際にはこれは,集めることでアイテムと交換できる“トークン”の類だ。

 町などで見かける「開拓民装備支援兵」のところに行くと,このトークンを武器や防具と交換してもらえる。この方法で手に入れた“開拓民装備”は,総じて,その段階で手に入れられるほかの武器よりも性能が高い。基本的にはこれを頼って冒険を進めていくといいだろう。

 んで,開拓民装備支援兵の横にあるキラキラした白いテーブルはなにかというと,コイツは「武器防具についているボーナス性能を変更できる機械」だ。
 ゲットした開拓民装備のステータスボーナスなどが気に入らなかった場合,この物体にドラッグ&ドロップすることで,その内容を変更できる。プレイを進めてアイテム性能の意味が分かるようになってきたら,使うといいだろう。

グラナド・エスパダ

 そんで,「そもそもなんでこんなものがあるのか?」だが,平たく言えば「新規プレイヤーにはとっととレベルアップしてもらって,コンテンツの厚い高レベル帯で,既存プレイヤーと一緒に楽しくプレイしてもらいたいから」じゃないかと思われる。
 長く運営されているオンラインゲームは,既存プレイヤーの多くが高レベルになっていくため,コンテンツの拡充はそのレベル帯を中心に行われるようになる。それを続けていくと,「新規参入者が最新のコンテンツを楽しむには,果てしなく長い準備(レベル上げ)が必要」という状態が生まれる。
 もちろん,そんな状態では,後発のプレイヤーは途中でいやになって,ゲームをやめてしまうかもしれない。だから,そういう状態を解消するために,GE+ではレベルが以前よりも上げやすくなっているし,さらにそれを助けるこういった高性能な装備品も配布されるようになった,というわけだ。


 こういったことをきっちり理解しておけば,GE+はとても遊びやすいゲームである。繰り返しになるが,キャストを中心としたさまざまな要素は,ほかのゲームでは味わえない,GE+ならではのものばかりだ。
 GE+未経験者も,一度はGE+に見切りを付けてしまった人も,新しいことを始めるのにぴったりなこの季節,新大陸に飛び込んでみてほしい。

「グラナド・エスパダ プラス」公式サイト

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    グラナド・エスパダ

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