エナジードリンクブランドのMonster Energyとのパートナーシップによる出展で,BGS 2026は中南米の一般ユーザーが本作に触れられる最初の機会になるとしている。
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今回は同イベントの任天堂ブースにも試遊出展し,8月に実施された先行ベータではマルチプレイヤーに加えてキャンペーンの1ミッションとWarzoneが試遊でき,スキルベースマッチメイキングを緩和した「オープンマッチメイキング」の比較テストが行われるなど,発売前から話題を集めてきた作品だ。
試遊もガチ対戦も。ブースは「Freeplay」と「Pro」の二本立て
会場でのMW4体験の拠点となるのが,Monster Energyのブースだ。「Monster Arena Freeplay」には36台のプレイステーションが並び,来場者は自由に本作を試遊できる。一方,腕に覚えのある来場者向けには「Monster Arena Pro」が用意され,12人のプレイヤーによる6v6の勝ち抜きトーナメントを開催する。勝者にはMonsterの限定グッズが贈られる。
ブースには物販ならぬ"引き換え所"もある。恒例の「Monster Store」は,会場のフードコートでMonster Energyの缶を購入し,そのレシートを提示すると非売品の限定アイテムと引き換えられる「buy and get」方式。1回の購入本数が多いほど,引き換えられるアイテムのグレードも上がる仕組みだ。
会期中はMonsterのアンバサダーたちが4日間常駐し,ファンとのMeet & Greetに加えて,ブース内の配信スペース"アクアリウム"からのライブ配信も行われる。
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さらにBGSのメインeスポーツステージである「Monster Energy Arena」では,国内外チームによる大型マッチや大会決勝が行われるほか,日曜日(10月11日)には来場者がMonsterアンバサダーと「Call of Duty: Black Ops 7」の1v1で対決する企画「The Last Beast」を実施。約60分の勝ち抜き戦を制した最後の1人には,ゲーミングチェアと限定の"Monsterの王冠"が贈られるという。
Monster BrazilマーケティングディレクターのGiuliano Odone氏は「5年連続でBGSに出展できることは,Monsterがブラジルのゲーミングカルチャーの一部であることの証だ。今年は観客に“ゲームそのもの”を体験してほしい。今年最も期待されるリリースの1つを,発売前にファンの手へ直接届ける」とコメントしている。
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