『Tupi: The Legend of Arariboia』は、先住民族の戦士アラリボイアの物語と、南米の先住民族の神話全体を形作る一連の神話に基づいた、ターン制ローグライクRPGです。
主人公のアラリボイアは、荒野の危険に立ち向かい、自然の驚異を訪ねながら、動植物や神話に登場する生き物たちを率いて、村を滅ぼした悪を倒すために戦い抜きます。
このゲームは、日本のターン制RPGの古典的人気シリーズ『真・女神転生』をベースにしたシステムを採用したターン制ローグライクRPGです。敵を仲間としてチームを編成し、ゲームを進めるにつれて難易度が増していく戦闘に挑むことができます。
モンスターテイムシステム:『真・女神転生』にインスパイアされたこのシステムでは、プレイヤーはゲームプレイを通してモンスターを捕獲し、パーティーに加えることで、プレイヤーキャラクターと共に戦うことができます。
モンスター融合システム:プレイヤーはモンスターを融合させ、元のモンスターのスキルを引き継いだ新しいモンスターを作り出すことができます。ローグライク指向のモデルを採用していますが、このバージョンでは単一の結果ではなく、3つの選択肢から選択できます。
位置ターン制戦闘:キャラクターは戦闘エリアの自陣にある2x2のグリッド上の特定の位置を占め、プレイヤーキャラクターは中央に位置します。キャラクターはこれらのグリッド間を移動し、味方と位置を入れ替えることができます。スキルを使用するには、プレイヤーとターゲットの両方が特定の位置にいる必要があります。
昼夜サイクルを備えたランベースのローグライク探索:ゲームには3つの探索エリアがあり、それぞれ異なるイベントノードが接続された、セミランダムなマップが生成されます。プレイヤーがマップを探索すると、ノードに移動するたびに時間が経過します。夜になると、イベントと探索の難易度は上がりますが、それに応じて報酬も向上します。
集落管理:プレイヤーはハブを持つことができ、ハブにはアップグレード可能な建物が複数設置されています。これらの建物は、ゲームのメタ進行システムと連携したサービスを提供しており、プレイヤーはアップグレードや新たなスキルを習得して新たなプレイを楽しむことができます。最も重要な建物は、ゲームや歴史の進行に合わせて集落に加わるキャラクターたちと交流できる場所でもあります。

























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