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Creative,“ノートPC用X-Fi”発表――残念ながら音楽鑑賞向け
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勘のいい人は“Xtreme Audio”という製品名を見ただけで気づいたかもしれないが,同製品は「X-Fi CMSS-3DとX-Fi Crystalizerをサポートする」という,2006年秋以降に拡張されたX-Fiブランドの定義をクリアする,音楽鑑賞向けの製品。X-Fi Xtreme Fidelityチップを搭載しているわけではないため,対応APIはDirectSound/同3Dのほか,OpenAL,EAX 1.0〜EAX ADVANCED HD 4.0となり,もちろん,100%のハードウェア処理ではない。この事実に,ExpressCard/54スロット用ということも踏まえると,「オンボードサウンド以上の音質で,ノートPCからサウンドを楽しみたい」人向けということになりそうだ。
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なお,外部インタフェースはヘッドフォン出力兼光デジタル出力×1,マイク/ライン入力兼光デジタル入力×1。このほか標準で,アナログ7.1ch出力を可能にする「スピーカードッキングモジュール」が付属する。
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まず,最上位モデル「Sound Blaster X-Fi Elite Pro」には,Windows Vista対応ドライバが標準添付となる。また,「Sound Blaster X-Fi Fatal1ty」は,同じくWindows Vista対応ドライバが標準添付となるのだが,同時に製品名が「Sound Blaster X-Fi Platinum Fatal1ty Champion Series」へと変更されたので要注意。いずれも2007年5月中旬から新しい製品ボックスでの流通が始まる予定となっている。(佐々山薫郁)
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