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印刷2018/11/07 17:39

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スクウェア・エニックス・ホールディングス,「平成31年3月期 第2四半期連結決算」を発表。Luminous Productionsの事業方針の見直しにより,特別損失を計上

 スクウェア・エニックス・ホールディングスは本日(2018年11月7日),「平成31年3月期 第2四半期連結決算」を発表した。平成31年第2四半期連結累計期間は4月1日から9月30日となる。

 発表によれば,売上高は1122億3400万円で,前年同期比で15%減。営業利益は100億7700万円で,同61%減。そして経常利益は150億1500万円で同43.6%減とのこと。
 合わせて,37億3300万円を特別損失として計上したことが発表されており,これは,子会社であるLuminous Productionsの事業方針の見直しを行い,大規模かつ高品質なゲーム制作に集中するための減損会計などを行った結果とのこと。計上された特別損失は,すでに今回の決算報告に織り込まれている。

 スクウェア・エニックス・ホールディングスは,コンシューマ機タイトルについては減収減益であったものの,新規IPの「OCTOPATH TRAVELER」や,シリーズ最新作である「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」を発売したことを強調。また,スマホやブラウザ向けのタイトルについては,サービスを開始したタイトルの多くが想定を下回り,既存の有力タイトルに上乗せすることができなかったとしている。

 MMORPGについては,前年同期に「ファイナルファンタジーXIV」の拡張パックの発売があったため,それに比べて今期は減収減益となり,アミューズメント事業については,新作がなかったことから低調に推移したという。

 そのほかでは,出版事業で紙媒体の売上が減少したものの,電子出版が好調に推移。ライツ・プロパティ事業では,前年同期に新規キャラクター,グッズの投入があった反動で,前年同期比で減収減益になったとのことだ。詳しくは,スクウェア・エニックス・ホールディングスのIRページを参照してほしい。
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