本作は,クラシックスタイルのリアルタイムストラテジー(RTS)をベースに,領土管理や経済運営,技術開発といった戦略要素を組み合わせた作品だ。プレイヤーは荒廃した惑星を舞台に,基地建設や資源収集,ユニット生産を行いながら,軍を率いて戦場を制圧していく。
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登場するユニットには,戦車,航空機,歩兵,各種車両などがある。これらを軍に編成し,敵を物量で押しつぶす,絨毯爆撃で制圧するといったプレイスタイルを取れるという。また,工場や鉱物精錬施設,兵舎,貯蔵施設などを建設し,戦力を向上できる。
ミッションにはプロシージャル生成されるマップが採用され,追加ルールによってプレイフィールが変化する。また,ミッションによって数や戦力で上回る敵に挑む局面もあり,非対称な戦闘が展開されるという。
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戦場でのRTSパートに加え,グローバルマップ上での戦略要素も用意されている。戦場での採掘や生産は戦略モードの経済状況に影響し,占領した地域ではイベントが発生する。資源を扱う商人や,固有ユニットを持つ傭兵が現れることもあるという。また,技術開発によるユニットや建物のアンロック,戦闘を重ねた部隊の引き継ぎ,防衛用の駐屯部隊の配置なども行える。
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グローバルマップでの行動はターン制で進行する。主要な行動は次のターンに実行されるため,敵の動向を先読みしながら,あらかじめ進軍や防衛の計画を立てる必要がある。
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今回配信予定の体験版ではRTSパートを中心に,工業都市の包囲戦をプレイできる。要塞化された軍事基地を前に,プレイヤーは拠点を築き,戦線を押し上げながら地域の制圧を目指すことになる。
対戦相手は,軽量で高速なユニットを中心とする略奪者勢力と,重装甲ユニットやワームなどを擁するミュータント勢力から選択できる。
「Dust Front RTS」の発売時期は未定。対応言語は英語とロシア語のみとなっている。気になる人はチェックしておこう。




























