2020年5月6日,ONE-NETBOOK Technology(以下,ONE-NETBOOK)は,開発中のゲーマー向け超小型ノートPC「
OneGX1」と機動戦士ガンダムの限定版コラボレーションモデルを中国市場向けに投入することを明らかにした。コラボレーションモデルがどのような外観になるのかは明らかになっていないのだが,日本での展開も「交渉中」とのことなので,期待したいところだ。
中国市場向けにガンダムコラボモデルのOneGX1が登場
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そのほかにもONE-NETBOOKは,OneGX1に関する情報をいくつか明らかにしているので,まとめて紹介しよう。
まず,本体の外観がおおまかに見てとれる写真が公表されている。写真を見たところ,全体的な印象は,Dellの「
ALIENWARE Area-51m」や「
ALIENWARE m15 R2」を思い起こさせるもので,液晶パネルのヒンジより後ろ側の本体が黒色で,背面を明るい色のライン――LEDイルミネーションだろうか?――が縁取るものとなっている。ボディカラーはやや薄めの水色だ。
また,キーボード手前にあるポインティングデバイスは,既存の製品である「
OneMix3Pro」と似たような形状をしている。
OneGX1の本体。残念ながらこれ以上鮮明な画像はない。主なインタフェース類は背面に集中しているようだが,USB Type-Aが1つあること以外は不鮮明でよく分からない
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5G対応により,OneGX1は世界初の「5G Gaming UMPC」であるという
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仕様についても少しだが明らかになっており,ストレージ接続用のM.2ポートには,最大で記憶容量2TBまでのSSDを接続することをサポートしているという。また,4G LTEまたは5G対応の通信機能のどちらかを選択可能で,無線LANを使わなくても快適なオンラインゲームプレイが可能になると謳われてもいる。
国内向けモデルで5G対応が実現するかどうかは不明であるものの,ぜひとも実現してほしい機能ではないだろうか。
OneGX1のカスタマイズに関する情報から,5Gまたは4G LTE対応や,容量2TBのSSDを装着できることが明らかになった
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