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中国の高校を舞台にしたPC向けビジュアルノベル「紙の家(Sweet Home)」,日本語版の制作が明らかに。2026年内に配信予定
| 配信元 | Tailtone Games | 配信日 | 2026/01/16 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
2026年1月 ― Tailtone Gamesは、ビジュアルノベル『紙の家(Sweet Home)』の日本語版・英語版・韓国語版を現在制作中であることを発表しました。
『紙の家』は、2025年8月にSteamにてリリースされ、中華圏のプレイヤーコミュニティを中心に大きな話題を呼んだ作品です。
中国語圏以外ではまだ広く知られていないものの、リリースからわずか1か月で20万本以上を販売するなど、非常に高い注目と支持を集めました。
『紙の家』ティザートレーラー
https://youtu.be/PIQLVgEra1o
Steam ストアページ
https://store.steampowered.com/app/3528450/_/
これまで本作は中国語版のみで提供されており、海外のプレイヤーが物語を体験できる機会は限られていました。
今回のローカライズ決定により、Tailtone Gamesは『紙の家』をより多くの地域のプレイヤーに届けることを目指しています。
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『紙の家』は、中国の高校を舞台に描かれるビジュアルノベルです。
プレイヤーは一人の高校生の視点を通して、揺れ動く恋心、変化していく友情、複雑に絡み合う人間関係、そして息苦しさを伴う家庭環境と向き合っていきます。
本作が描く、家族やアイデンティティをめぐるテーマは、中華圏のSNSを中心に大きな反響を呼びました。「現実感がある」「自分の経験と重なる」といった声が多く寄せられ、強い共感を集めています。
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また一部のプレイヤーからは、本作をきっかけに、中国のクリエイターによるビジュアルノベルが新たな視点や表現の段階に入ったと評価する声もあります。従来とは異なる語り口で描かれる『紙の家』は、ビジュアルノベルの新しい可能性を示した作品として注目されています。
パブリッシャーおよび開発チームによると、『紙の家』の日本語版・英語版・韓国語版は現在制作中で、2026年内のリリースを予定しています。
チーム紹介
Tailtone Gamesについて
Tailtone Gamesは、世界各地のゲーム業界出身メンバーによって設立されたインディー系パブリッシャーです。
物語性に重きを置いた作品を、世界中のプレイヤーに届けることを目指しています。
主なパブリッシングタイトルには『紙の家』、『Stiff Neck』があります。
公式Xアカウント:https://x.com/Tailtone_Games
開心茶房について
開心茶房は、中国・四川を拠点とする2名体制のインディー開発スタジオです。
『紙の家』は、同スタジオにとって初の商業作品となります。
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紙の家 - この記事のURL:






















