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3月に早期アクセス版がリリースされている「The Legend of Khiimori」は,13世紀の広大なモンゴル帝国を舞台に,プレイヤーがモンゴル帝国の伝令使となって,愛馬とともに過酷な大自然を駆け抜けるオープンワールドサバイバルアクションだ。
馬の交配や育成,体調・スタミナ管理といったリアルな乗馬システムに加え,弓矢を用いた野生動物の狩猟や資源採集,キャンプ地の設営など,奥深いサバイバル要素が高く評価されている。
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今回配信された「Corruption Update」では,広大な大地を蝕む邪悪な汚染現象「Corruption」と,それにまつわる新たな脅威が登場した。不気味な紫の異常現象「リフト」に侵食された汚染地域では野生動物たちが凶暴化しており,プレイヤーは新たにクラフト可能となった特殊な矢や爆薬ポーチなどの装備を駆使して,危険なエリアを攻略していく。
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さらに本アップデートでは,弓術アクションの拡張やサバイバルメカニクス,UIの改善なども行われており,ゲームプレイ全体のクオリティ向上が図られている。
広大なステップや雪山,砂漠を愛馬とともに巡るリアルな乗馬サバイバルが楽しめる「The Legend of Khiimori」は,インタフェースとテキストが日本語に対応しており,7月だけでも4度のホットフィックスが公開されるなど地道な調整が続けられていることもあって,現在Steamでは80%台後半となる「非常に好評」のファン評価を受けている。
Steamでは,ローンチ後初となる20%オフで販売中だ。「Corruption Update」で進化した本作が気になる人はチェックしてみよう。






















