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本作は,「The Binding of Isaac」や「Super Meat Boy」を手掛けたEdmund McMillen氏と,「The End is Nigh」などで知られるTyler Glaiel氏が共同開発したローグライクタクティカルRPGだ。
ネコ戦士を繁殖/育成する「Mewgenics」,リリースから1週間でミリオンセラーを達成。日本語化やコンシューマ機版の開発にも着手へ
エドムンド・マクミレン氏とタイラー・グレイエル氏が共同開発したローグライク戦略RPG「Mewgenics」が,リリースから1週間で100万本を販売したことが明らかになった。現在は日本語へのローカライズも進行中で,コンシューマ機版の開発にも着手しているようだ。
本作は2026年2月11日にリリースされており,発売から1週間で100万本を販売した。現時点でSteamストアには4万9000件を超えるユーザーレビューが寄せられており,そのうち89%が好評で,「非常に好評」のステータスとなっている。
日本語対応のほか,2026年9月8日にはコンソール版も発売される。対応プラットフォームはPS5,XBOX Series X|S,Nintendo Switch 2で,3機種ともSteamアカウントとの連携に対応し,Steam Cloudに保存したセーブデータをコンソール版にダウンロードして遊べるという。
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ゲームの大きな特徴は,ネコの繁殖と遺伝子の操作だ。プレイヤーは冒険で入手したネコを掛け合わせることで,ステータスやスキル,突然変異などの形質を次世代へ継承できる。そのため,どの個体を親にするかが部隊作りに影響する。
猫を繁殖させ,遺伝子を操り,世代を超えて戦うローグライクタクティカルRPG「Mewgenics」(ほぼ日 インディーPick Up!)
本日の「ほぼ日 インディーPick Up!」では,猫を繁殖させて部隊を編成し,世代をまたいだ遺伝子操作で戦うタクティカルRPG「Mewgenics」を紹介。舞台は不穏な空気が漂う街,Boon County。プレイヤーはブリーダーとなり,混沌渦巻く戦場で勝利をつかんでいく。
以前,4Gamerでは「ほぼ日 インディーPick Up!」で本作を紹介し,テキスト量が多いため,英語が苦手な人にはハードルが高いという点にも触れていたが,今回の日本語対応を機にチェックしてみるとよいだろう。


























