イベントには200人の参加者が集い,海岸に落ちているゴミを拾うアクティビティを楽しんだ。
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参加者はラジオ体操で身体を動かしてから,いよいよゴミ拾いをスタート。可燃・不燃のゴミ袋とトングを受け取り,散り散りになって浜辺を歩き始める(マイクロプラスチックを選別するための金盥も借りられた)。
筆者もゴミ拾いに参加してみたが,缶やタバコの吸い殻,紐やガラス片,お菓子の袋など,さまざまなゴミが浜辺に落ちていることに気付かされた。
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とくにマイクロプラスチックと呼ばれる小さなプラスチックの破片は大量に落ちており,木片や貝殻に混じっていて取りづらい。こうしたゴミが海洋を彷徨い,魚の体内を通じて我々の口に入るかもしれないと思うと,なかなかゾッとする。
しかしながら,ゴミ拾いというアクティビティ自体は楽しく,ノルマや制限もなく,やればやるだけ徳を積んでいく感覚があり,非常に気持ちが良かった。大きいゴミを見つけるとテンションが上がるし,小さいゴミを拾うのも有意義だ。
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1時間ほどゴミ拾いをした後,参加者が拾ったゴミを集めて分別を行った。そこから見つかったカラフルなマイクロプラスチックを集めると,1枚のボードに貼り付けてアート作品に仕上げていく。
「Sky」の文字に合わせて,大小さまざまなマイクロプラスチックを嵌め込んでいくと,やがて素敵なボードが姿を現した。
ちなみに,ボードの作成に使用した量の4倍以上ものマイクロプラスチックが回収されたようで,あらためて浜辺に落ちているゴミの多さに驚かされる結果となった。
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夕暮れのいい雰囲気になってきたところで,シークレットアクティビティのキャンドルナイトへ。「Sky」の文字を描くようにキャンドルを並べて,浮かび上がる火を眺めて楽しむ催しだ。
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あたりが暗くなるにつれて,相対的にキャンドルの明かりが強まっていくのが幻想的だ。一仕事を終えて,ただ眺めるだけのアクティビティを共有する,実に「Sky」らしい雰囲気を保ったイベントだった。
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参加者の10代の女性にお話を聞けたので,以下に紹介しよう。
4Gamer:
「Sky」はどれくらい遊んでいるのですか。
参加者:
4年くらいになります。
4Gamer:
本日はどちらから来られましたか。
参加者:
横浜です。
4Gamer:
ゲームメーカーがこのようなイベントを行うことについて,どう感じますか。
参加者:
「Sky」は自然がたくさん出てくるので,それを守ろうというイベントはとても良いと思います。
4Gamer:
ゴミ拾いをした感想は?
参加者:
結構楽しんでます。
4Gamer:
また参加したいと思いますか。
参加者:
はい,ぜひ参加したいです。
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筆者は何度も江の島に来たことがあるが,今回のゴミ拾いに参加したことで,環境への意識が高まり,運動にもなった。ぜひ次回の開催に期待したいところだ。



























