Gaming Factoryは,
「JDM: Japanese Drift Master」の
マルチプレイ機能を実装する無料アップデートを
PC(Steam)版向けに
6月12日1:00に配信する。
マルチプレイ機能は,
最大8人が参加できるオープンワールド形式のサンドボックスモードとして提供される。プレイヤーは日本をモチーフにした広大な
「群玉県」を自由に走行しながら,カーミーティングやツーリング,タンデムドリフト,峠での走行などを楽しめる。
ゲーム内には
ボイスチャットと
クイックチャット機能が搭載されるほか,
マップ上に目的地をマーキングする機能も用意される。また,セッションのホストは車両同士の接触判定を無効化する
「Ghost Mode」を有効にでき,初心者でも気軽にタンデム走行を練習できるという。
マルチプレイ機能はPC(Steam)版で先行実装され,今後はGOG.com版およびEpic Games Store版にも対応予定だ。開発チームはPC版におけるクロスプレイ機能の実装を進めているほか,コンシューマ版向けのマルチプレイ機能も開発しているという。
さらに,6月25日には有料DLC第2弾
「American Classics」が配信される予定だ。価格は5.99ドルで,ライセンス未取得のアメリカ車6台が追加される。また同日には,ライセンスを取得したJDM車両3台を追加する無料アップデートも実施される予定だ。
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Teyon Japanは本日,「JDM:ジャパニーズ・ドリフト・マスター」の有料DLC第2弾「American Classics」をPS5向けに2026年6月25日に配信すると発表した。本DLCでは,クラシックスタイルのアメリカ車6台が新たに登場する。なお,PC(Steam)版に向けた,オンラインマルチモードのプレイテストが本日より実施予定だ。
[2026/05/21 18:58]
このほか,新たなサイドストーリーキャンペーンや,多くのプレイヤーから要望が寄せられているリバリー(バイナル・塗装)システムの開発も進行中だ。いずれも年内の配信が予定されている。