日本語PS5版とPS4版,そしてSwitch版が4月27日にリリースされる予定の本作は,釣りゲームとダークファンタジーが融合した,一風変わったタイトルだ。今回,新たに公開されたのは,ゲームの流れについて。
![]() |
「釣り人募集」の広告を見たプレイヤーが訪れるのは,「グレートマロー」という港町だ。町長から,ゲームの今後について話を聞いたあと船を出し,魚の群がる釣り場に向かってそこで糸を垂れる。魚は自動的に釣り竿に寄ってくるとのことで,釣りそのものは簡単であるようだ。
釣った魚は町にある魚屋さんに売り,資金を集めて新たな釣り道具や船の装置を購入したりして,次の釣りに備える。夜はどこかの港に船を入れて眠り,さまざまな人に会って情報を得たり,物々交換したり,船を修理してもらったりするとのこと。
![]() |
ここまでの説明を読む限り,ごく普通の釣りゲーのように思えるが,公開されたトレイラーでは,夜の海と,何やら名状しがたい怪物や巨大な触手が確認できる。果たして……。というわけで,詳しくは以下のリリース文をどうぞ。
ゲームの操作方法を公開!
Game Source Entertainment (GSE)は、ニュージーランドのインディゲームスタジオBlack Salt Gamesが開発したダークフィッシングアドベンチャーゲーム『DREDGE』の日本語パッケージ版をPlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switchで2023年4月27日に発売いたします。今回はDREDGEをプレイするにあたって、ゲームの操作方法をご紹介いたします。
『DREDGE』日本語公式トレーラー(15s):https://youtu.be/LdPJPGv_sQM
![]() |
■「グレートマロー」という名の町に到着!町長からの話を聞こう!
ゲームをスタートしたら、まずは「グレートマロー」という町に入ります。その後、町長がこれからのゲームについての話をしてくれます。町長の言う通り、早速海に出て、魚が群がっているところまで船を動かし、釣りをしましょう。船が止まっている時は時間は進みませんが、船が動いている時は時間が進みます。暗くなる前に港にドッキングしましょう。
![]() |
![]() |
■釣りをする
釣りができる場所まで来たら、釣りをしましょう。ただし、条件によっては、持っている釣り竿では釣りができないような場所もあるので、注意して下さい。魚は自動的に釣り竿につくので、それを引き上げるだけで捕獲できます。引き上げている間も時間が進みます。捕獲したら、無駄なく多くの魚を保管できるよう、スペースをうまく使うようにしましょう。
![]() |
![]() |
■釣った魚を売って資金を稼ぐ
釣った魚は、町にある魚屋さんに売りましょう。魚を売ることによって資金を獲得できます。その資金で新たな道具を購入したり、船の装置を導入したりして、今後の謎解きや冒険をうまく進めていきましょう。但し、釣ってからあまりにも時間が経過した魚は傷んでしまうので売れません。
![]() |
■寝る
夜はどこかの港にドッキングをしてしっかりと休みましょう。
![]() |
■リサーチ
新しい道具などを購入したり、入手したらリサーチを行ない、それらをうまく使いこなしましょう。
![]() |
■様々な人々に会う
このゲームでの冒険では、様々な人に会うことになります。彼らから様々な知識やヒントを教わったり、物々交換したり、物を購入したり、船を修理してもらったりすることができます。
![]() |
注意:プラットフォームによっては画面表示が異なる場合があります。
予約はこちら:https://bit.ly/3nCopQK
![]() |
![]() |
![]() |
■タイトル:DREDGE
■対応機種:PlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switch
■発売日:2023年4月27日
■価格:4,818円(税込)
■ジャンル:ダークフィッシングアドベンチャー
■プレイ人数:オフライン1人
■表示対応言語:日本語/英語/中国語(簡体字・繁体字)/韓国語/ロシア語/フランス語/イタリア語/ドイツ語/スペイン語
■発売元:Game Source Entertainment
■開発元:Black Salt Games
■CERO:B
■権利表記:DREDGE (C) Black Salt Games Limited, Published under license by Team17 Digital Limited. Team 17 is a registered trademark of Team 17 Digital limited. All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners. Published by Game Source Entertainment in Japan and Asia.

































