※本稿は韓国での発表をもとに執筆しています。
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本作は,SmileGateの看板IPである「クロスファイア」の世界観をベースにした作品で,巨大軍事企業とテロリストの戦争が描かれている。
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「Crossfire: Legion」アーリーアクセス版のプレイレポートを掲載。伝統的なRTSのシステムと多彩な“指揮官能力”がスリリングな戦いをもたらす
Koch Mediaがパブリッシングを行う「Crossfire: Legion」は,韓国SmileGateが開発するリアルタイムストラテジーで,オンラインFPS「クロスファイア」の世界観をベースとした作品だ。今回,Steamで配信中のアーリーアクセス版を遊んでみたので,そのプレイレポートをお届けしよう。
Crossfire: Legionには,計9人の指揮官と66ユニットと15ミッションが登場する。キャンペーンのほかにも,協力して防衛するモードの「Thunderstrike作戦」と,攻撃モードの「Northside作戦」,そしてアーケードモードの「Brawl」「Battle Lines」を楽しめる。
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計12種のマップがあり,マップは3対3,2対2,1対1に分かれており,それぞれに異なる戦略要素が用意されている。ほかにも,Steamワークショップを通じてプレイヤーがマップを作成したり,既存のゲームモードを変更したりできる。
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