Microsoftは本日(2020年8月18日),フライトシムシリーズの最新作
「Microsoft Flight Simulator」の
PC版をリリースした。価格はStandard Editionが
税込7450円(59.99ドル),Deluxe Editionは
税込1万700円(89.99ドル),Premium Deluxe Editionが税込
1万3100円(119.99ドル)となる。
本作は,1982年に第1作が発売されて以来,数多くのバージョンがリリースされている「Flight Simulator」シリーズの最新作だ。今回は,
地球全体を3D地形モデルとして再現し,そこには15億の建造物,3万7000の空港,2兆本の樹木が存在するという。
さらに,プレイ中には気候の変化や動物の活動がリアルタイムで発生し,よりリアルなフライト体験が楽しめるようだ。
詳細な内容は,先日開催されたプレス向けプレゼンテーションにて明らかにされているので,こちら(
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Microsoftから2020年8月18日にリリースされる人気フライトシムシリーズの最新作「Microsoft Flight Simulator」。その発売に先駆けて先日,プレス向けのプレゼンテーションがオンラインで実施された。本稿ではその模様をまとめてレポートしよう。
[2020/07/30 18:00]