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[TGS 2019]「龍が如く7 光と闇の行方」プレイレポート。「龍」らしさを感じさせつつ,大胆なシステムチェンジを果たした意欲作
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印刷2019/09/12 13:42

プレイレポート

[TGS 2019]「龍が如く7 光と闇の行方」プレイレポート。「龍」らしさを感じさせつつ,大胆なシステムチェンジを果たした意欲作

 東京ゲームショウ2019のセガゲームスブースで,2020年1月16日の発売が予定されているPlayStation 4向けタイトル「龍が如く7 光と闇の行方」プレイアブル展示されていたので,そのプレイレポートをお届けしよう。

画像(001)[TGS 2019]「龍が如く7 光と闇の行方」プレイレポート。「龍」らしさを感じさせつつ,大胆なシステムチェンジを果たした意欲作

「龍が如く7 光と闇の行方」公式サイト


 シリーズ最新作となる本作では,これまでの桐生一馬に代わって,春日一番が新たな主人公となる。またシリーズの伝統であるアクション性の高いバトルから一転して,RPG風のコマンド式バトル「ライブコマンドバトル」が採用されており,新たな舞台として,横浜・伊勢佐木異人町が登場するなど,大胆な変革が施されているのが特徴だ。ちなみに,伊勢佐木異人町は,神室町の3倍以上の広さを誇るという。

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 試遊には,ストーリー体験モード新プレイスポット体験モードの2種類が用意されており,筆者はストーリー体験モードを選択してみた。
 物語は,職のない男三人,主人公の春日と元刑事の足立,そして元看護師で現在はホームレスのナンバが仕事を見つけるため,ハローワークへ向かうところから始まった。

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 このあたりは,シリーズ従来作を思わせる流れだが,様子が変わってくるのはここからだ。三人が行くと,道路にバットが刺さっている。ナンバ,足立が順に引き抜こうとするのだが,あえなく失敗。最後に春日が挑戦したところ,バットを引き抜くことに成功する。話の流れもそうなのだが,演出もなにやら壮大なファンタジーを思わせるものになっており,筆者は思わず笑ってしまった。

画像(004)[TGS 2019]「龍が如く7 光と闇の行方」プレイレポート。「龍」らしさを感じさせつつ,大胆なシステムチェンジを果たした意欲作 画像(005)[TGS 2019]「龍が如く7 光と闇の行方」プレイレポート。「龍」らしさを感じさせつつ,大胆なシステムチェンジを果たした意欲作

 また,春日が自分を「選ばれし勇者」と自称したり,お金を集めることを「ドラクエと同じだ」と言ったりするなど,随所に春日のファンタジーRPG好きが感じられた。

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 そこへチンピラが絡んできてバトルになるのだが,ここでは,エンカウントのフェードイン演出がRPGらしさを演出する。「ライブコマンド」と銘打っているように,コマンド選択式でありながら,キャラクターの動きは生き生きと躍動感に満ちている。

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 もっとも,コマンド選択中は敵が攻撃してこないので,ゆっくりと戦略を練る時間を取れる。
 用意されているのは,攻撃極技防御そのほか(アイテム,メンバー交代)といった行動だ。雑魚とのバトルだったので攻撃だけで十分に倒せたが,せっかくなので極技も使ってみた。これは,いわゆる必殺技で,キャラクターそれぞれが固有の極技を持っている。
 春日は「あらくれキック」,ナンバは「クサい息」など,キャラの特徴をとらえたものになっていた。また,MPを大量に消費して「極みの技」を放つことも可能で,例えば春日の「バスターインパクトの極み」などは,与ダメージも迫力もかなりのものがあった。

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 とあるプレイスポットでは,「ドラゴンカート」がプレイできた。これはライバル達と1位を競うカートレースで,栄養ドリンクを拾うとパワーアップしたり,ブーストがかかる仕掛けが用意されていたりと,工夫しがいのある破天荒なレースゲームだ。かなり本格的に作り込まれており,単体のレースゲームとして見ても,つい熱中してしまいそうだった。

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 時間の関係で充分に遊ぶことはできなかったが,「龍が如く7」からは,シリーズの伝統的な部分を受け継ぎつつ,殻を破って新たな「龍が如く」を提示するという,スタッフのそんな心意気が感じられた試遊だった。発売日までまだ時間があるが,今から楽しみだ。

「東京ゲームショウ2019」公式サイト

4Gamer「東京ゲームショウ2019」特設ページ

  • 関連タイトル:

    龍が如く7 光と闇の行方

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