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龍が如く7 光と闇の行方

龍が如く7 光と闇の行方
公式サイト http://ryu-ga-gotoku.com/seven/
発売元 セガゲームス
開発元
発売日 2020/01/16
価格 8390円+税
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
80
グラフ
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 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
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  • Pages: 1
  • 評価の分かれ目はやはり新バトルシステム 75
    • 投稿者:Nのひと(男性/30代)
    • 投稿日:2020/01/24
    良い点
    ・龍が如くシリーズの特有の濃厚なストーリー、メインストーリーはシリアス
    ドラクエリスペクト、主人公のジョブが勇者など
    おふざけ面が多めに見えますが、ストーリーの展開は基本的にシリアス
    一度はどん底に落ちた春日一番が仲間たちとともに這い上がり、
    荒川の親っさんの真意、神室町3k作戦の真相、青木遼の正体、異人三などの謎に迫っていきます。

    ・サブストーリーはギャグ要素多め
    メインストーリーに反してサブストーリーはアホな展開が多めです。
    幼児プレイするヤクザ、何度もトイレでポケットティッシュをヘルプする男、
    祖母の危篤で慌てて風俗から飛び出した泡まみれの男を何とか服屋まで連れて行くなど
    メインが真面目な分サブストーリーではギャグ展開やスジモンといったパロディが豊富です。

    ・新主人公により、今までと違った展開が多い
    新主人公の春日一番は、クールな強面であった桐生一馬と違い、ステレオタイプな熱血系主人公です。
    ですが決して脳筋ではなく、風俗で生まれたという境遇から風営法に詳しかったり、
    ドラクエ好きを公言することからゲームに詳しかったりと、
    知らないことは知らないが、知っている分野にはかなり精通しているというキャラクターとなっています。
    これにより今までの桐生一馬とが違った話の展開が多々あるのも龍が如く7の魅力となっております。

    ・龍が如くでは珍しい、声優寄りの豪華キャスト
    龍が如くシリーズは実写俳優のキャスティングが話題にあがりますが、
    今作では中井貴一、堤真一、安田顕といった有名俳優に加え、新キャラの多くは人気声優が脇を固めます。
    大塚明夫、上坂すみれ、中村悠一、岡本信彦、鳥海浩輔といった顔ぶれから
    ストーリーのキャラクターの演技力も歴代では高水準となっております。

    ・初心者に取っつき易い新バトルシステム
    RPGのようなバトルシステムは今までのバトルと違い、ボタン一つで攻撃、防御、回復などが出来ます。
    その為、複雑な操作がいらないのでシリーズ初のユーザーでもスムーズに戦闘が進められるんではないでしょうか。

    ・仲間が同行することで賑やかに
    旧作では基本的に主人公は1人で行動することが多く、あっても2、3人程度しか同行しませんでした。
    本作では最大4人まで同行(控えも含めると7人)することとなり、バトルはもちろん、街中や食事の時にでも
    会話が挿入されるなど、仲間との絆が主張されており、旧作に比べて明るい雰囲気となっています。
    細かい部分では店などに入る際は、春日だけが入るため店内が同行キャラでギュウギュウにならないような配慮がされているのもいい点です。
    悪い点
    ・シリーズ経験者には不満の新バトルシステム
    発表時から今日まで問題となっているバトルシステムは
    シリーズ経験者にとってはやはり否寄りの賛否両論となっているようです。
    それまでアクションだったゲームがバトル以外据え置きでRPGになってしまった以上は避けられない問題点だと思います。
    更にバトルの難易度が下がった影響からお馴染みの隠しボスは歴代最弱レベルに…

    ・あまり活かし切れていないライブバトルシステム
    常にキャラクターやオブジェクトが動いているという触れ込みですが、
    どちらかというとネガティブな方に傾いてしまっていると思います。
    敵も動いているため、範囲攻撃を選択し複数の敵を巻き込もうと思ったら敵が移動して、
    移動先にの回りに敵がいなかったというのがよくあります。
    また通常攻撃は移動途中に別の敵がいた場合、中断されるというデメリットがあるため極技に傾倒しやすく(極技は移動中に邪魔されない)
    そのせいでバトルが極技を連発するだけという単純なものになりがちです。

    ・街が広くなった分、不便なアクセス
    今回のメインの街である、横浜の伊勢佐木異人町は神室町の1.5倍ほどの広さを誇っています。
    その為、移動の手段としてタクシーを頻繁に使用するのですが、異人町ではタクシーに一度でも声を掛けないと
    移動先として登録されないという仕様になっています。
    今作ではエリアによって敵の強さが違うため、そういった配慮と思われますが、
    その場所へファストトラベルするためには一々タクシーを発見しなければならない手間があります。
    この辺りはストーリーが進むごとに自動で解放されていくといった仕様でもよかったのではないかと思います。

    ・倒してもすぐに復活するシンボルエンカウント
    体験版でも気になっていたのですが、今作の敵はシンボルエンカウントでマップなどにも表示されます。
    しかし敵を殲滅しても、少し離れた位置にすぐ同様の敵が出現します。
    狭い道などではエンカウントを回避しづらく、レベルの高いエリアで敵を避けながら探索したりするのが難しく、
    またちょっとした移動で雑魚敵に捕まってしまうことも多々あります。
    バトルが一瞬で終わるのならいいのですが、コマンド選択→移動→攻撃といった手順を毎回踏むので
    雑魚戦でも多少なりとも時間を取られてしまいます。
    この辺りは出現する時間をもう少し調整してもらいたいところです。
    総評
    初めに発表された際はRPGという点が非常に話題となり、「龍が如くでRPGってどういうことだよ」と
    あまりいい印象がなかったのですが、蓋を開けてみればそれ以外はいつもの良質な龍が如くでした。
    ただやはり新バトルシステムが賛否両論となっており、この部分をどう取るかが一番の問題になると思われます。
    新主人公、春日一番は桐生一馬とは違った方向性のキャラクターですが、非常に魅力的なキャラであるため
    今後どのような活躍を見せてくれるのか期待できると思います。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 2 5 5
  • コマンドRPGに不安があったがいい出来だと思う 85
    良い点
    ・ストーリーはシリーズの中でもかなり良い
    ・新しいゲーム要素が増え新鮮さはある
    ・コマンド式になったがテンポは良くこれもありかな
    ・従来の苦痛レベルのトロフィー内容がかなり緩和
    悪い点
    ・コマンド式になったので攻撃の爽快感は落ちた
    ・戦闘時の状況によっては技が正確に発動しない事や遅延がある
    ・一部バグありアプデ環境があれば解決可能(鍵関連で2つ)
    総評
    コマンドRPGの発表をかなり否定的に思っていたが、ストーリーに期待し購入。
    クリアしプラチナトロフィー取得済み。

    ストーリーでもドラクエの話が出てくるが、昔からあるコマンドRPGをベースに、アクション要素を加えたテンポの良い戦闘になっている。
    従来の自由に動き回れるアクションは出来ないが、ボタン入力でダメージ増減に影響し、演出カットや設定変更可能なオート機能などがある。
    そして、転職を繰り返す事によるキャラクター強化も可能だが、転職しなくてもクリア可能なバランスで、ほぼ転職する事なくクリア。
    武具作成強化や新しいミニゲームもあるし、従来のミニゲームも健在。
    なによりストーリーが良かったと思うし、作業的なトロフィーがなくなったのを評価したい。
    あと、扉が開かないバグに遭遇したが、アプデですぐ対応されているので被害は少なめかな?
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 4 5 5
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