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印刷2019/08/02 20:58

リリース

「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

BATON=RELAY BATON=RELAY
配信元 i-tron 配信日 2019/08/02

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

新世代声優ヒロインプロジェクト『BATON=RELAY』(バトン=リレー)、本格始動!【SME六番町ビル】制作発表会レポート

画像(003)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

 8月1日に、“声優活動 × ストーリー × コミュニケーション”をテーマにしたスマートフォン向けアプリ『BATON=RELAY』(バトン=リレー)のプロジェクト制作発表会がSME六番町ビルで行われ、そこでゲームに登場する16人のキャラクターを担当する新人声優のお披露目がされました。

 今回、全員が新人声優であるということがプロジェクトの中でも大きな要素のひとつとなっていて、一緒に成長していくという体験ができるようになっています。そしてその声優は全員がソニー・ミュージックアーティスツに所属しており、昨年開催されたSMA主催の全国オーディション「アニストテレスvol.7」のグランプリ受賞者とファイナリストも出演しているとのこと。発表会では、そのキャストを代表して、桜 美聡を演じる白花恋香さんからコメントが届けられました。

「これから彼女たち16人の声がつなぐ物語が始まると思うと、今から本当に楽しみです。私たち16人の演者たちも彼女たちと共に、それぞれの夢や目標に向かって、まっすぐにひたむきに進んでいけるよう頑張っていきたいと思っています。これから16人のキャラクターと16人の新人声優を温かく見守り、応援していただきつつ、これからの道を共に歩いていただけると嬉しいです。まだまだこれからの私たちですが、どうぞよろしくお願いします」(白花恋香)

 また、ゲームに付随する音楽は、SACRA MUSICからリリース予定。YouTubeで公開中のプロローグ曲「Start me up」(作詞:zopp 作曲:渡辺翔 編曲:前口渉)、さらに8月31日には、プロローグ曲「かけだしのモノローグ」(作詞:zopp 作曲:小内喜文 編曲:前口渉)も公開されるとのこと。音楽シーンを牽引するヒットクリエイターが楽曲制作に参加しているところも、大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

 そして本作のキャストが出演するイベントも決定。アコースティックライブイベント『BATON=RELAY presents maruxenon live』が8月14日(水)にヤマハ銀座スタジオにて開催され、16人のキャストが勢揃い。そして8月31日(土)にはアニサマ2019外会場けやきステージへの出演も決定しました(ステージの時間と出演キャストは8月9日以降に発表される)。さらに今秋からは単独イベントも開催されるとのことで、リアルな声優たちの成長をぜひ感じてみてください。

【キャラクター紹介】
 16人のキャラクターたちのプロフィール。この子を声優として成功させたい! この子のストーリーを見てみたい!という気持ちにさせてくれる、個性豊かなキャラクターたちばかりです。

桜 美聡 サクラ ミサト
(CV:白花恋香)


■16歳 ずっとあこがれていた、桜色に染まるあの場所へ――"わたし"は。
「はい! よろしくお願いします!」

画像(009)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

日向 葉澄 ヒナタ ハスミ
(CV:矢野妃菜喜)


■17歳 好きって気持ちは誰にも負けない、情熱と一緒に――"あたし"は。
「大丈夫! 心配ないって!」

画像(010)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に


小見川 薫 オミガワ カオル
(CV:白河みずな)


■ヒミツ ナイショで隠した裏側で、素顔の自分を探して――"私"は。
「なんちゃって、です」

画像(011)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

神宮 凛々花 ジングウ リリカ
(CV:星希成奏)


■16歳 スゴイ仕事でスゴイ自分に! 好奇心と率直さを武器に――"アタシ"は。
「いいじゃん! すっごく面白いよ!」

画像(012)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

五条 咲 ゴジョウ サキ
(CV:たけだまりこ)


■14歳 お嬢様としての礼節と、アニメから教わったまっすぐさを携えて――"わたし"は。
「みんなで、テッペン!」

画像(013)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

高橋 京子 タカハシ キョウコ
(CV:ペイトン尚未)


■14歳 お姫様を目指す気高さと、内に秘めた本音を育てて――"私"は。
「もう、うるさいなあ!」

画像(014)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

千歳 つくし チトセ ツクシ
(CV:小坂 澄)


■13歳 伸びる過程を見守られて、強く信じるヒロインを目指して――"あたし"は。
「あ、あぅ……あたし……」

画像(015)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

椛坂 冬華 カブサカ トウカ
(CV:岩倉あずさ)


■13歳 みんなの喜びが自分の笑顔に、純粋さをもう一度心に添えて――"わたし"は。
「一緒に、がんばりますっ」

画像(016)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

白川 琴音 シラカワ コトネ
(CV:澤田真里愛)


■22歳 大人になってから考える、子どもの頃のまっしろな夢を拾って――"私"は。
「みんなの方が、よっぽどお姉さんよね」

画像(017)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

広瀬 晶 ヒロセ アキラ
(CV:水野 朔)


■20歳 見た目と気持ちの隙間を埋めて、自分らしさをあきらかに――"わたし"は。
「わたしなんか……でも……」

画像(018)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

新瑞 なお アラタマ ナオ
(CV:潮先夏海)


■13歳 舞台の上から新たな世界へ、声を届ける素直な一歩で――"ぼく"は。
「ぼくも、いいです?」

画像(019)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

神崎 千里 カンザキ センリ
(CV:橘 一花)


■19歳 頼れる仕事と陽気さと、将来に揺れる等身大の自分と――"あたし"は。
「はいはい、万事オーライっすよ!」

画像(020)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

戸田 有理 トダ ユウリ
(CV:鳴海夏音)


■18歳 自分を作るのは、確かな自己表現と他者への理解――そう、"ワタクシ"は。
「お導きのままに……ふふ」

画像(021)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

村山 萌 ムラヤマ モエ
(CV:日原あゆみ)


■19歳 理論武装の影にあるのは、ウソみたいな非現実への憧れ――そう、"私"は。
「お前ときたら……はあ」

画像(022)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

天神 茉莉 テンジン マツリ
(CV:天野彩葉)


■21歳 フツーらしさの果てにあるのは、きっと誰からも好かれる証――そう、"わたし"は。
「え、え? わたし、えっ!?」

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瀬戸 ひなの セト ヒナノ
(CV:春咲 暖)


■17歳 巣立ちを目指すのはいいけれど、やっぱりジユーに生きるのが一番――そう、"ヒナ"は。
「好きに起きて寝るのが一番だよぉ」

画像(024)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

プロジェクト制作発表会では、ゲームの詳しい内容も紹介されました。

画像(005)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

 今回のプロジェクトが声優を題材にしたメディアミックスプロジェクトであり、そのメインコンテンツとなるスマートフォン向けのアプリゲームは、「声優たちの活動」とそこから生まれる「ストーリー」、そして「コミュニケーション」という3つを軸に展開されるとのこと。

画像(006)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に
画像(007)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

ゲームは、とある超人気声優が電撃的に独立を発表する形で生まれた声優事務所を舞台にしていて、プレイヤーは「ボイスディレクター」として、最高の声を導くために仕事をしていきます。そこに16人の新人声優が登場するのですが、サブタイトルにVOICE HEROINE STORIESとある通り、声のヒロインたちの群像劇が描かれていきます。

画像(008)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

 そのヒロインを描くメインクリエイターとして、キャラクターデザインに『神のみぞ知るセカイ』(少年サンデーコミックス)の若木民喜氏、そしてメインシナリオライターに、『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』(スニーカー文庫)のしめさば氏を起用していることも、今回のゲームの大きな特徴と言えるでしょう。

 今回の発表会では、関係者限定ではありますが、ゲームの開発中の画面も紹介されました。ホーム画面は声優事務所で、そこに所属する声優たちがSDキャラとなり、ゲーム用2Dアニメーションソフト「Spine」の技術によって絶えず動く仕様になっています。ゲームの大きな構成としては、事務所に新作アニメの案件が届き、プレイヤーはそこから、どの作品のオーディションをどの声優に受けさせるのか、どんなレッスンをさせて、どうオーディション対策をするのかを決めていきます。声優たちはオーディションに挑戦し、合格した作品のアフレコに参加するなど、声優活動を重ねていく中で新しいエピソードが解放されていくのですが、そのストーリーも全編フルボイスで展開されていきます。また、このストーリーパートの立ち絵にもSpineが採用されていて、よりアニメらしい動き、人間らしい仕草を見せられるよう、現在開発を進めているという話でした。

 そして、キャラたちが声優として出演を目指す新作アニメーションは、このゲームのために完全オリジナルの新規描き起こしで作っているとのこと。そのゲーム内アニメーションの制作を担当しているのが、劇場版『グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION』など、ハイクオリティーなアニメを手掛けてきたバイブリーアニメーションスタジオ(代表は、TVアニメ『きんいろモザイク』監督などを努めた天衝氏)とのこと。

画像(001)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に
画像(002)「BATON=RELAY」,制作発表会のレポートが公開に

発表会では、そのアニメーションの映像も放映されました。魔法少女を題材にしたアニメでしたが、1本のアニメ作品として見たいくらい、キャラクターデザインや衣装、世界観設定まで、すべてが作り込まれているものでした。このアニメーションも、ゲームでは大きな楽しみのひとつになるはずです。

 新人声優のキャラクターをゲーム内で育てる楽しみはもちろんのこと、そのキャラクターを演じる声優が、実際にライブ活動などを頻繁に行い、その成長する姿を追いかけることができるのも、『BATON=RELAY』(バトン=リレー)の面白さ。今後のプロジェクトの展開・動向を期待したくなる発表会でした。

「BATON=RELAY」公式サイト

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