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マジック:ザ・ギャザリング アリーナ公式サイトへ
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あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開
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印刷2019/06/25 14:46

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あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開

 Wizards of the Coastは本日(2019年6月25日),同社が展開するトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」(以下,M:tG)と,そのデジタル版「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」をテーマとしたWebムービー「さぁ,マジックしよう」を公開した。

画像(002)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開 画像(003)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開
画像(004)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開 画像(005)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開

 世界初のTCGであるM:tGは,1993年に初版「ALPHA」を発売してから間もなく世界中で大ヒットを記録。1995年の「4th Edition」で初めて日本語版が発売され,国内でもTCGブームを巻き起こした歴史的なタイトルだ。

 今回のムービーでは,M:tGの人気が急速に高まっていったそんな時代に,日本国内でM:tGを友達と一緒に楽しんでいた子供たちの姿が描写されている。放課後にTCGを遊ぶ青春時代を過ごし,ウルザズ・サーガの行方に驚いたTCGプレイヤーにとっては,心に刺さる映像だろう。


 2018年9月にリリースされた「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」には2019年2月に日本語が実装され,アナログ版M:tGの最新パック「灯争大戦」においては日本限定のオリジナルイラストが用意されるなど,日本での展開に積極的な姿勢を見せている。かつてM:tGを遊んでいた熟練のプレインズ・ウォーカーは,この機会を活用して本作に触れてみるのも良いかもしれない。

画像(007)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開 画像(008)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開

「マジック:ザ・ギャザリング」日本向け公式サイト

「マジック:ザ・ギャザリング アリーナ」公式サイト


“マジック:ザ・ギャザリング”
日本語版が登場して約20年
マジックに夢中になったあの頃の記憶を呼び起こすWEBムービー『さぁ、マジックしよう』6月25日(火)よりYouTubeにて公開

画像(001)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開

 世界で最も遊ばれているトレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング』を展開する Wizards of the Coast LLC (本社:ワシントン州レントン, アメリカ合衆国、CEO:Chris Cocks)はWEBムービー『さぁ、マジックしよう』を2019年6月25日(火)よりYouTubeにて公開します。

 WEBムービー『さぁ、マジックしよう』は『マジック:ザ・ギャザリング』の日本語版が初めて発売され流行した1990年代後半〜2000年代初期を舞台に、当時の昔懐かしい風景や友達と無邪気に遊び回った少年期の思い出を想起させるノスタルジックなストーリーとなっています。

画像(011)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開

 授業中も放課後もなにかに夢中になり、一瞬で過ぎ去っていった毎日。購入したカードのパックをわくわくしながらすぐにおもちゃ屋の前で開けてしまったり、下校中のカバン持ちやプールでの水のかけ合いなど、たわいもないことが最大級の楽しみだった子どもの頃の無邪気な姿。そして、それらの時間をふざけ合い、笑い合って過ごした大切な友だち。

 本ムービーを通して現マジックプレイヤーはもちろん、大人になるにつれマジックから離れてしまった人、仕事に追われ自分の時間を過ごせていない人、または夢中になれる何かを求めている人に、少年時代の懐かしさを思い出していただき、再び子どもの頃のように夢中になれる楽しみを探すきっかけにして欲しいと考えています。

『マジック:ザ・ギャザリング』は子どもはもちろん、20代〜40代まで幅広い年齢層の方がプレイしている「大人も楽しめるカードゲーム」です。さらにPCゲームである『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ』なら、無料で気軽に始められます。是非、夢中になれる新たな楽しみの一つとして、『マジック:ザ・ギャザリング』を体験してみてください。

■ WEB動画 『さぁ、マジックをはじめよう』
動画公開日:2019年6月25日(火) 公開
動画尺:70秒
YouTube URL:https://youtu.be/SjFQg4T5oH0

マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト
https://mtg-jp.com/

MTGアリーナ 日本語版特設ページ
https://mtg-jp.com/mtgarena/

■世界で最も遊ばれているTCG『マジック:ザ・ギャザリング』
 『マジック:ザ・ギャザリング』は1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲーム(TCG)であり、「もっともよく遊ばれているTCG」としてギネス世界記録に認定されているカードゲームです。日本では1996年より日本語版も発売され、当時の小中学生を中心に多くの子供たちに遊ばれてきました。
 現在では、11の言語で翻訳、全世界で70以上の国と地域で2000万人を超えるファンを魅了しています。

■天野喜孝氏を初めとする28人の日本人アーティストが描く『灯争大戦』
 マジック:ザ・ギャザリングはこれまで多くの著名アーティストがカードイラストを手掛けており、そのカードデザインの美しさ、壮大さに惹かれたファンも多く抱えています。
 2019年には多くのキャラクターデザインを手掛けてきた天野喜孝氏を初めとする28人の日本人アーティストがカードイラストを手掛けた『灯争大戦』をリリースし、多くの人から注目を集めています。

画像(009)あまたの次元を超えて現代へ。「マジック:ザ・ギャザリング」の国内向けWebムービー「さぁ,マジックしよう」が公開

■マジック:ザ・ギャザリング デジタル版“MTG アリーナ”
 マジック:ザ・ギャザリングをPCで遊べるデジタル版『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ』の日本語版が2019年2月15日より公開。全世界で既に合計10憶ゲームがプレイされています。基本無料で遊ぶことができるため、現マジックプレイヤーはもちろん、マジック未経験者や久しぶりの方でも気軽にプレイすることができます。
 また、2019年には優勝賞金25万ドル(約2500万円)を懸けたMTG アリーナの大会も開催。年間合計のイベント賞金総額は1000万ドル(約11億円)にもなり、eスポーツの一競技としても注目を集めています。

『マジック:ザ・ギャザリング アリーナ』概要
URL https://mtg-jp.com/mtgarena/
料金 基本無料 (ゲーム内課金有)
公開日 2019年2月15日(日本語版)
  • 関連タイトル:

    マジック:ザ・ギャザリング アリーナ

  • 関連タイトル:

    マジック:ザ・ギャザリング

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