2018年12月にロサンゼルスで開催されたゲームイベント,「The Game Awards 2018」で制作が発表された「Mortal Kombat 11」は,1992年にリリースされた「Mortal Kombat」に始まる人気シリーズの最新作で,メインストリームとしては2015年の「Mortal Kombat X」に続く,4年ぶりの作品となる。
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ライデンやスコーピオンなど,1992年以来のおなじみの名前に加え,本作が初登場となるキャラクターを含めた総勢25人が用意されており,(アンロックする必要のあるキャラクターもいる),彼らを操作して激しい戦いを繰り広げるのだ。本作の制作にあたっては,アートワークがかなり見直されているようで,キャラクターの雰囲気も以前とは違う印象。
格闘ゲームとしては,「フェイタリティ」と呼ばれる残酷なフィニッシュムーブが特徴で,最新の「Unreal Engine」によってグラフィックスレベルが大きく向上しただけに,バイオレンス度は非常に高いという印象だ。
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衣装だけでなく,武器やムーブなども変更できるキャラクターカスタマイズ機能が搭載されており,こうした新システムや,何人かのキャラクターにフォーカスしたストーリーモードに対する海外メディアの評判は良い。シリーズの正統な後継作として,高いレベルにあるようだ。日本展開についての情報に期待したい。
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