![]() |
Apex Engineによってリアルにシミュレートされた自然災害
ジャストコーズ 4の大きな特徴は,最新のApex Engineによって作られた広大な世界にあるという。新しいApex Engineを使うことで,物理演算によるシミュレートがより細かく設定できるようになり,今までのシリーズを超える破壊表現などを可能にしているとのことだ。
そんなApex Engineの性能を最大限に駆使して生み出されたのが,トルネードや砂嵐といった自然災害である。ジャストコーズ 4の世界は,「氷山」「熱帯雨林」「砂漠」「草原」という4つのエリアで構成されており,各エリアでは常に自然災害が発生しているそうだ。今回のデモで見せてもらえたトルネードは,近くにある破壊可能なオブジェクトを引き寄せて,上空に巻き上げるという感じで,リアルに近い挙動がしっかりとシミュレートされていた。
詳しくは聞けながったが,こういった自然災害はストーリーラインにも絡んでくるようだ。いったいどのような展開が繰り広げられるのか非常に気になるところ。また,本作のマップは前作と同程度の広さになるようだが,下に対しての広がりが大きくなっており,洞窟なども登場するという。
![]() |
グラップリングフックがさらにパワーアップ
ジャストコーズに欠かせないアイテムといえば手首からケーブルを射出する「グラップリングフック」だ。主人公のリコは,これにパラシュートやウイングスーツを組み合わせて,縦横無尽にオープンワールドを飛び回るのだが,グラップリングフック自体は戦闘にも活用できる。
前作では,グラップリングフックから放出されるケーブルを,敵とオブジェクトにつなげて引き合わせて倒すといったこともできたが,本作ではグラップリングフックのカスタマイズ性がパワーアップしており,フックを刺した敵にジェット噴射装置を取り付けたり,巨大な風船をくくりつけて,はるか彼方まで飛ばすといったこともできるようになった。
![]() |
また,リコが装備する武器にも「サブショット」と呼ばれる新機能が追加されている。これは通常とは異なる攻撃を可能にするもので,例えば一部のアサルトライフルでは,通常の射撃のほか,ドローンを展開して敵を自動で攻撃するといったこともできるそうだ。すべての武器にサブショットがあるのかは不明だが,こういった戦闘面についても遊びの幅が増えているのが分かる。
気になるストーリーについては詳しく教えてもらえなかったが,どうやら家族に関する情報を聞きつけたリコが,南米にある大国・ソリスへ降り立つという内容になるそうだ。ベースとなる部分はいつものジャストコーズなので,サンドボックス型のオープンワールドでド派手に暴れたい人は,本作の発売を楽しみに待とう。
ちなみに海外での発売日は2018年12月4日となっているので,もしかすると国内でも2018年内に発売される可能性は高い。そのあたりも含めて続報にも期待したい。
![]() |
![]() |



















![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / [E3 2018]新エンジンを搭載した「ジャストコーズ 4」の見どころを紹介。リアルに描かれる自然災害やグラップリングフックも進化](/games/422/G042261/20180613132/TN/003.jpg)
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [E3 2018]新エンジンを搭載した「ジャストコーズ 4」の見どころを紹介。リアルに描かれる自然災害やグラップリングフックも進化](/games/422/G042261/20180613132/TN/004.jpg)
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / [E3 2018]新エンジンを搭載した「ジャストコーズ 4」の見どころを紹介。リアルに描かれる自然災害やグラップリングフックも進化](/games/422/G042261/20180613132/TN/005.jpg)
![画像ギャラリー No.007のサムネイル画像 / [E3 2018]新エンジンを搭載した「ジャストコーズ 4」の見どころを紹介。リアルに描かれる自然災害やグラップリングフックも進化](/games/422/G042261/20180613132/TN/007.jpg)
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [E3 2018]新エンジンを搭載した「ジャストコーズ 4」の見どころを紹介。リアルに描かれる自然災害やグラップリングフックも進化](/games/422/G042261/20180613132/TN/002.jpg)