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  • Creepy Jar
  • 発売日:2018/08/29
  • 価格:2050円
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過酷なアマゾンの奥地を生き抜く「Green Hell」のアーリーアクセス版がリリース
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印刷2018/08/30 18:49

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過酷なアマゾンの奥地を生き抜く「Green Hell」のアーリーアクセス版がリリース

 ポーランドのワルシャワに本拠を置くCreepy Jarは,一人称視点のアクションゲーム「Green Hell」アーリーアクセス版を北米時間の2018年8月29日にSteamでリリースした。

「Green Hell」公式サイト


 本作は,ある目的のために恋人とアマゾンを訪れた主人公のジェイクが誘拐され,恋人がどうなったのかも分からないまま,奥地に放り出されるところから始まる。ジェイクは恋人の探索を行いつつ,火をおこしたり,夜露をしのぐためのシェルターを用意したり,道具を作って動物を狩り,食糧を確保したりしなくはならない。

Green Hell

 当然ながら,獰猛な野生動物もいれば,公開されたトレイラーでも紹介されているように,骸骨のボディペイントした集団が襲ってくることもある。サバイバルの途中でケガを負った場合,野草を使ったり,傷口を焼いたりして治さなければならないし,寄生虫に悩まされることもあるという。

Green Hell

 以前の記事でも触れたように,本作の特徴となるのが,キャラクターの状態をチェックできる「Body Inspection」機能だ。知らないうちに傷口が化膿していたり,足がヒルだらけになっていたりということも起きるので,入念なボディチェックが必要だ。
 また,本作には「Will Power」という概念があり,これが低下した場合,妄想にとらわれたり幻覚を見たりするという。プレイヤーは空腹や体力低下といった身体のコンディションだけでなく,精神状態も管理しなければならないのだ。まさにサバイバルシミュレータとも呼べる作品だが,そんな過酷な暮らしを続けていく中で,どのようなストーリーが展開するのだろうか。

Green Hell

 大自然を描くグラフィックスは見事で,うっとりしてしまうが,やがてここが「緑の地獄」になっていく。現時点で日本語化の予定はないようだが,価格は19.99ドルとお手頃なので,気になる人はアマゾン奥地のサバイバル生活にぜひチャレンジしてみよう。

Green Hell

Steam「Green Hell」ストアページ

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    Green Hell

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