2019年1月25日,スクウェア・エニックスは,Nintendo Switch用ソフト「
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の公式生番組
「いれちゃん!S〜ドラゴンクエストXI S公式生放送〜ボイスキャスト発表特集#1」を配信した。
2017年7月に,PS4と3DSで同時に発売されたドラゴンクエストシリーズのナンバリング最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」。そのNintendo Switch版となるドラクエXI Sでは,ティザーサイトやジャンプフェスタ2019のステージイベント(
関連記事)で発表されているとおり,新要素が追加されることが明らかになっている。今回の公式放送では,ドラクエXI Sの
“S”にまつわる情報が公開された。
司会進行はマルティナ役の小清水亜美さんが務め,開発チームから,堀井雄二氏,内川 毅氏,岡本北斗氏,齊藤陽介氏が出演
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ゲスト出演の斎賀みつきさんと加藤英美里さん
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「さらなる驚きと感動をNintendo Switchでお届けしたい」との想いから開発を進めてきたというドラクエXI S。タイトルの“S”は,Switchの“S”だけでなく,さまざまな意味が込められているという。そのひとつが,
「しゃべる,声優の“S”」ということで,今回はドラクエXI Sに出演するボイスキャストの発表がメインとなった。
番組冒頭,今までのドラクエXIの歩みについての紹介が行われた
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ボイスキャストの情報は,まずイレブン君ことドラクエXIの主人公を,今回ゲストとして出演している
斎賀みつきさんが担当したことが明かされた。ただ,しゃべると言っても,バトル中の主人公の息使いと幼少期のセリフが中心となっており,主人公のボイスをオフにできるような機能もあるようだ。ちなみに,斎賀さんは,サンポ大僧正のボイスも担当したとのこと。
すでに発表されているメインキャラクターたちのキャスト陣まとめ
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PV等ではすでに声が入っていたが,公式発表は今回が初めてとなる主要キャラクターたち
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今年初めのおみくじイベント時に発表されたキャスト陣もあらためて紹介された
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続いて,今回の放送で初めて発表されたボイスキャストについてまとめていこう。
テオ役は,
緒方賢一さん。番組では実際のゲーム中の映像が流されたが,テオの優しい人柄のイメージそのままの印象だ。
劇中では土下座シーンが印象的なファーリスは,
島崎信長さんが担当。「ドラゴンクエストライバルズ」ではヒューザを担当しており,格好良いキャラクターを演じているイメージが強い島崎さんが,ちょっと情けない部分もあるファーリスをどう演じているのか,注目しよう。
人と人魚の切ないシナリオに登場するキナイとロミナは,キナイを
中村悠一さん,ロミアを
茅野愛衣さんが担当する。ちなみに,中村さんは妖魔軍王ブギー,茅野さんはメルとメルトアも担当したとのこと。
ホムラの里に関連するシナリオに登場するキャラクターたちのキャストは,テバ&サキがゲストの
加藤英美里さん,ヤヤクが
行成とあさんが担当。一人二役をこなした加藤英美里さんは,ドラゴンクエストの大ファンとのことで,感激しながら収録をしたというエピソードを聞かせてくれた。
氷に閉ざされたクレイモランの女王シャールと氷の魔女リーズレットは,シャールが
堀江由衣さん,リーズレットが
沢城みゆきさんが担当。ボイスが追加されることで,対照的な二人が織り成すドラマにも新たな感動がもたらされることは間違いなさそうだ。
今回の放送分でのキャストの発表は以上だが,番組の最後に堀井氏より,もうひとつの“S”についての発言があった。
ドラクエXI Sの”S”には
「シナリオ」の意味も含まれており,なんとNintendo Switch版には
追加シナリオが導入されるとのこと。ただし,この追加シナリオはエンディングの後を描くものではないようだ。
また,今回発表のなかったゲーム内容に関しては,3月頃に予定している次回の公式放送で発表するとのことなので,気になる人はティザーサイトや公式Twitterをマメにチェックしておこう。