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本作はDARK SOULSを意識した作品となっており,SF的な世界設定でハードコアなメレーアクションが楽しめる数少ないタイトルだ。
主人公は外骨格で強化していきながら戦う。自らを強化するために相手の外骨格のパーツをもぎ取って自分のパーツと換装するという,部位破壊システムが特徴となっている。
どういったゲームなのかは「ハロー! Steam広場」の第157回で紹介しているので,そちらもチェックしてみてほしい。
株式会社インターグローはこのたび、PlayStation 4 にて SFアクションRPG「The Surge(サージ)」を2017年 冬に発売することを決定いたしました。
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【世界背景とあらすじ】
西暦2080年、人類の欲望と無計画によって破壊された21世紀末。
今の地球は緑地より砂漠が多く、社会は大きく激動した。
人口が過密になった都市で残飯をめぐり争う人々は、社会システム崩壊の象徴だ。
健康を気にしないファーストフードと与えられるだけのエンターテイメント、人が考えることを放棄し続けた結果、最悪の社会が形成された。
そんな中、神経伝達物質の制御と機械インターフェイスの外骨格取り付け技術「インプラント」が大流行し、人々は仕事やレジャーをより満喫できるようになる。世紀の大発明「インプラント」を世に知らしめ世界最大の企業となったCREO(クリオ)社と、その設立者 CEO「ジョーナ・グーテンベルク」は人類に希望を与えた。
人々は退屈なニュースやエンタメより「インプラント」を利用した労働に生きがいを感じ、社会は改善へと前進していた……
車椅子による生活を送っていた下半身不随の男「ウォーレン」。
主人公は、再び歩行できる日を夢見て、CREO(クリオ)社のインプラントの手術を受ける。
しかし、手術後に目覚めたところは、CREO(クリオ)社の巨大工業団地の廃棄場……?
記憶が定かではないが、手術直後に膨大な電流がインプラントを走り、ウォーレンも危うく死にかけた。
このプラズマの大波(Surge)は、一つの国家と呼べるほど広大な工業団地を丸ごと飲み込んでいるようだ。
狂気の中に生き残っている者はわずかで、ほとんどの労働者が脳死状態のまま機械の体が暴走している。自動人形と化した死体は労働ルーチンに従って作業を続けているが、意識があるかのように近づく生存者の排除を始めた。
事故なのか災害なのかも解らず、一体何が起きたのか……
混沌の渦中にいるサバイバーである主人公が知る由もない。
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<ゲーム「The Surge」とは?>
フランスの大手パブリッシャー「Focus Home Interactive」とハードコアアクション作品で有名なドイツのスタジオ「Deck 13 Interactive」が開発する新作アクションRPG。
・バイオテクノロジーが発達した21世紀末、近未来サイエンス・フィクション
・広大な工業コロニーの中を生き抜こう
・敵のパーツを剥ぎ取り、インプラント(機械外骨格)を強化
・最高級グラフィックスで描かれる、圧巻の世界に没頭しよう
多種多様なバトルモーションや細かい部位破壊など、ハードコアゲーム好きに向けて作られたアクションゲーム。戦闘の難易度は生易しいものではありませんので、ゲーマーの皆様の挑戦をお待ちしております。
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【製品概要】
作品名 『The Surge(サージ)』
対象機種 PlayStation 4 (PlayStation 4 Pro対応)
発売日 2017年 冬発売予定
希望小売価格 未定 ※ ダウンロード版あり(価格未定)
ジャンル SFアクションRPG
プレイ人数 1人
CERO 審査中
販売元 株式会社インターグロー






















