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全国王者に輝いたのは東北エリア代表“ウズメ”選手! 「COJP Championship Summer Cup 2017」決勝大会をレポート
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印刷2017/08/28 15:24

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全国王者に輝いたのは東北エリア代表“ウズメ”選手! 「COJP Championship Summer Cup 2017」決勝大会をレポート

 2017年8月26日,セガ・インタラクティブはスマホ向けデジタルTCG「CODE OF JOKER Pocket Re:BIRTH」iOS / Android。以下:COJ ポケット)の賞金制大会“COJP Championship Summer Cup 2017 Supported by D2C R”の決勝大会を,渋谷の東京カルチャーカルチャーにて実施した。


 全国7エリアの予選大会を勝ち上がった8名の代表者たちが(※関東エリアはAブロック・Bブロックで2名を選出),全国の頂をかけて熾烈な対戦を繰り広げた本大会。今回は大会の行方と,その後に行われた参加者たちの懇親会の様子をお届けしよう。



左から,プロデューサー 新小田裕二氏,新スキン「橘 友紀」を演じる戸田めぐみさん,ディレクター むっく氏,“2度のCOJ 日本一の男”にしてプランナー きゅーへー氏


勝負の行方はいずこに


 今回の決勝大会ではD2C Rの協賛のもと,優勝者には賞金10万円および「COJP Championship Summer Cup2017」特別称号が,準優勝者には賞金5万円が贈られる。アーケード版でも活躍していたプレイヤーを含め,参加者全員がJOKERランクの猛者であるだけに,勝負の行方はまったく分からずだ。

 ちなみに本大会で使用されたデッキは,隙の少ないミッドレンジの赤青「海洋デッキ」,同じく赤緑(黄)「侍デッキ」,そしてプレイングがモノを言う「獣珍獣デッキ」が主流となっていた。

トーナメントの抽選は特製ガチャで決める

 第1回戦は【北海道エリア】ぐるこみん選手vs.【関東エリア Bブロック代表】シード選手の対戦。ぐるこみん選手の用いる侍デッキとの相性差が際立ったか,スピード重視で珍獣デッキを回したシード選手が勝負を制した。

 第2回戦は【東北エリア】ウズメ選手vs.【関西エリア】REDRUM選手の対戦。きゅーへー氏に“珍獣キング”と呼ばれるウズメ選手が,REDRUM選手に終始ペースをつかませず,ものすごい速度のプレイングでデッキを回し続け,勝利を果たした。


 第3回戦は【中部エリア】とみー選手vs.【九州エリア】Chacopen 仮選手の対戦。前の2試合と打って変わり,じっくりとした戦局を見せたが,3シーズンでランキング1位を獲得するなどやり込みが映えるChacopen 仮選手が,とみー選手に押し勝つ結果となった。

 第4回戦は【中国・四国エリア】ターボ横山選手vs.【関東エリア Aブロック代表】けいえす選手の対戦。海洋デッキ同士がぶつかった本試合だが,「海洋の楽園」の回収に牽制し合ったことや,双方のデッキの回らなさも重なり,ラウンド10までもつれ込む。最後はターボ横山選手がきっかけをつかみ,準決勝進出を決めた。



初代王者をかけた,大一番


 手札事故やドローのツキの無さはカードゲームの宿命であるが,参加者たちは運要素を最大限減らすべく,複雑な手札操作でしのぎを削りあっている。傍目で見ていた立場では,“デッキを完全コピーしても使える気がしない”という気持ちにしかならない。


 準決勝第1試合は,東日本勢のシード選手vs.ウズメ選手の対戦だ。ウズメ選手に最大効率を出させないようねじ伏せたいシード選手に対し,ウズメ選手の意気込みは「お金欲しいです!」と何よりも分かりやすい直球だ。

 ここではウズメ選手が自身のデッキをガラリと変え,対珍獣デッキとでもいうべきか,ハンデスを中心とした構築で,シード選手の獣珍獣に対するメタを張った。シード選手もウズメ選手の珍獣デッキ用のデッキ構築をしていたらしいが,ウズメ選手はそれを上回るメタを選択したのだ。

 赤青のカードにペースを崩されてしまったシード選手は試合の終盤,「裁きのマーヤ」で盤面を一掃されてしまい,敗北を喫する。「これが珍獣の倒し方です」とは,ウズメ選手の試合後の一言だ。


 準決勝第2試合は,西日本勢のChacopen 仮選手vs.ターボ横山選手の対戦だ。決勝に向けた意気込みを語るChacopen 仮選手に対し,無言の目配せで闘志を見せるターボ横山選手。

 開幕はじっくりとした展開であったが,試合中盤にターボ横山選手がジョーカーアビリティ「ライズアンドシャイン」を使用し,Chacopen 仮選手のユニットを全滅させる。それに対してChacopen 仮選手は,ユニットを揃え直し,ジョーカーアビリティ「セイクリッドフィールド」で決戦用のユニットを強化した。

 このアビリティの使いどころが決め手となり,その後のChacopen 仮選手のユニットの進化を防げなかったターボ横山選手はサレンダー。ここでChacopen 仮選手の勝利が決定した。


 決勝戦は【東北エリア】ウズメ選手vs.【九州エリア】Chacopen 仮選手の対戦となった。顔見知りの両者はよくフレンドマッチで対戦を繰り広げているとのことだが,勝率はややChacopen 仮選手が上回っているのだとか。

CODE OF JOKER Pocket CODE OF JOKER Pocket

 決勝戦では,ウズメ選手が珍獣デッキを,Chacopen 仮選手が侍デッキを用いての試合となった。序盤,ウズメ選手はオーバークロックした「ブラッドハウンド」と,「何でも屋の陳列台」の引きから一気に糸口を掴み,Chacopen 仮選手のライフを大幅に削っていく。だが,「烈火の侍」と「光鷹丸」で持ち直したChacopen 仮選手も,反撃の体制を整える。

 準決勝第2試合のこともあり,セイクリッドフィールドを撃たれないと「ライズアンドシャイン」を使えないウズメ選手と,ライズアンドシャインが飛んでこなければ「セイクリッドフィールド」を使えないChacopen 仮選手という,両者が切り札を出せない展開が続く。たが,デッキの回転速度を落とさずプレイングしていたウズメ選手は,Chacopen 仮選手のライフをじりじりと奪い,最終的に「烈火の侍」も意に介さずChacopen 仮選手のライフを奪いきる。

 ここで,COJ ポケット 初代王者がウズメ選手に決まった。


ウズメ選手には賞金と,「はっぱろいど全1」の特別称号が贈られた

 大会終了後は参加者を交えた懇親会として,料理を食べながらの「COJ ポケット開発陣とのミニ対戦会」が行われた。むっく氏がひたすら参加者に狙い撃ちされる展開に,会場もヒートアップしていた。最後は新小田氏より「今後は大会だけではなく,こういった対戦会なども行っていきたいです」との挨拶があり,イベントは終了となった。



「COJP Championship Summer Cup 2017 Supported by D2C R」特設サイト


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