バンダイナムコエンターテインメントから2017年内に発売予定の
「アクセル・ワールドVSソードアート・オンライン 千年の黄昏(ミレニアム・トワイライト)」(
PS4 /
PS Vita)。本作は,先日
「こちら」の記事でお伝えしたように,川原 礫氏原作の小説,「ソードアート・オンライン」と「アクセル・ワールド」がコラボしたアクションRPGだ。
ティザーPVでは,キリトのアバター姿,世界樹らしきものが存在する世界を確認できることから,「アルヴヘイム・オンライン」(ALO)が登場するのは確実だろう。一方,シルバー・クロウやブラック・ロータス登場時の背景から,加速世界のフィールドも存在する可能性も考えられる。
PVの最後に出てくる年号は,AW側が2046年,SAO側が2022年で始まるが,ALOではなくSAO(アインクラッド編)の年になっているのは,何か意味があるのだろうか。ちなみに,「アクセル・ワールド」10巻収録の短編「バースト」では,キリト(黒の剣士)とシルバー・クロウが一時の邂逅を果たしていたが,本作では20年以上の時間の隔たりをどうつなげるのか,ゲーム内容の詳細も含めて気になるところだ。今後の情報公開に期待したい。